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2007年04月30日

五年日記オープンセミナー

診断士の懇話会の中に「五年日記の会」なるものがあります。自分の言葉で自分を叱るには日記が一番というコンセプトです。日記にはこのような「反省型」とワタミの渡邊社長のノートのような「設計型」があると思います。いずれにしても日記をつける経営者は結構いるようですね。

私の場合、紙媒体ではなくてWEB上ですが、あと2年弱で五年日記が完成です。ガンバロー。五年日記の会では毎年、オープンセミナーが開催されます。参加は診断士でなくてもOK。自己の成長を願う人ならだれでも参加できます。

ということで、ご紹介しておきます。
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2007年04月29日

ゴールデンウィーク初日は勿論勉強会

昨日は人間ドックのバリウムで膨れたお腹を抱えてIT.経営研究会に参加してまいりました。久しぶりだったのですがゴールデンウィークということもあってか新入会員の見学はありませんでした。

皆さん、何をしているんでしょうかね。9連休を活かしてご褒美旅行でしょうか。私は連休明けのサービスイン目指しているものでホットスタンバイモードです。

さて、研究会のIT用語アンケートの結果はこちら

気になるIT記事は分かりにくいのが多かったですね。私が注目したのは以下の二つ。

1)旭山動物園がマイクロソフトと共同でMotherEarth(母なる地球)というサイトを製作したこと。VISTA標準装備のWFPという技術が用いられているとのことですが動画やアニメーションを使った立体的感覚を楽しめるとのこと。でも、VISTAは持っていないので残念ながら見れません。注目株の動物園なので、このようなコンテンツがVISTAの売上拡大に必須です。VISTAが欲しくなってきました。

2)スパムメール撃退奮戦記録をメンバーが公開しました。スパムの目的の大半はあるURLに誘い込むことですから、そのURLを元にブラックリストを作りリストを成長させていけばスパム撃退の精度があがるというもの。とりあえず信用できるグループメンバーでブラックリストを育成してはどうかという提言がありました。プロバイダーのスパム排除には限界があるので個人向けには商品化の可能性もあるといいます。研究会でブラックリストが培養できればいいんですけどね。手間暇かかるなぁ。

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2007年04月22日

千客万来

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昨日は診断士東京支部の研究会活動の説明大会が開催されました。当日は立ち見が出るほどの盛況ぶりで受付のブースを移動して入場者に対応したほどです。私の担当するブースにもたくさんのお客様?に来ていただきました。

さて、NANAさんのブログに研究会の選択基準が紹介されています。実際に参加して雰囲気を肌で感じることが大切と説明されていますがそのとおりですね。研究会内容そのものより構成メンバーの醸し出す雰囲気というのは非常に大事です。登録当時は5つくらいの研究会を掛け持ちしていましたが、最近は時間の制約もありハードなものははずしています。

支会の説明会のなかで担当部長が説明されていましたが、自分の興味のあるもの、得意分野というよりも不得意分野にまず参加したほうがよいと思います。今の自分には財務系の研究会で鍛えなおさなければと考えています。
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2007年04月20日

新入会員活動説明大会

明日は東京支部新入会員活動説明大会が開催されます。診断士のネットワークを広げる良いチャンスです。私は、IT.経営研究会と企業内診断士活性化懇話会の説明員として奉仕させていただきます。似顔絵名刺も少し余っていますので、新規会員は是非ブースへお立ち寄りください。

このようなイベントに参加するときは名刺を箱ごともっていくほうが無難でしょう。数十枚はあっというまになくなります。あと、一応セレモニーなのでスーツを着ていくことをオススメします。過去にノータイのカジュアル姿で参加したら心なしか場違いな雰囲気を感じました。
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2007年04月15日

散策の効用

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薫風が吹いているので3時間ばかり散策をしてリフレッシュしました。散策場所は「鎌倉湖」。鎌倉に湖があるというのは意外と知られていないかもしれません。ここは江戸時代に作られた灌漑用水のための池でした。現在では山奥にある神秘な池という風情が残っています。

緑の中の散策というのはベートーベンや中世の音楽家たちがそうしたように新たな創作活動の源泉にもなるといわれています。経営戦略や難解な課題を解決するための思考のまえに散策をすることは有効かなとも感じてます。
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2007年04月13日

ほっけの食べ方

先日、診断協会の理事会に顔を出してきました。支部・支会の活性化を考えれば理事の新陳代謝は必要だとは思うのですが来期もまた、名前を連ねることになりそうです。その会合の中でちょっと気になったことは研究会に衰退の兆候があるということ。人数が集まらなくなると研究会の運営にも影響が出てきます。他支会との連携も模索しなければなりそうです。

最近の登録者の若返り傾向と関係があると思うのですが、単なる勉強のための研究会は敬遠されているのではないでしょうか。更新要件が示唆しているとおり、もっと実務に沿った実践的な場の提供が求められているのだと考えています。

さて、理事会の帰りには某診断士の方と呑みながらの情報交換。立ち寄った店は干物がおいしいこの店。この店は江戸時代の漁師小屋をイメージした内装になっていて風情がありますが接客もなかなかイキのいいところがあって好感が持てます。

となりのカウンターにはカップルが二組。いずれも「ほっけ」を二人でつついています。このほっけという魚は一人で食べるには大きすぎるし二人で中むつまじく食べるのにはうってつけの魚ですね。お通しを何種類の中から選べたり、新しい「食のシーン」を考えているところに躍進の予感がします。

理事も何か新しいシーンを考えないといけないですね。
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2007年04月08日

久しぶりの中華街

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久しぶりに横浜中華街で食事をしてきました。中華街というところは異国情緒があり観光地としては面白いところではあるのですがグルメにとっては高い割には味はそれほどでもないと酷評されるところも多いようです。接客態度も日本式に慣れているわれわれにとっては素っ気無さが目立ちます。まあ、そんな理由から足が遠のいていたのですが家族に祝い事があって足を運ぶことになりました。

どうせなら、普段、口にしないようなものを食べようということで北京ダックを食することに。実は私はこれまでに一度も北京ダックなるものを食べたことがありませんでした。

ハズレの店に入りたくはなかったのでネットでクチコミなどを念入りに調査して「慶華楼」という北京ダックがおいしいという店を予約しました。味のほうはというと、皮のパリパリ感もあり美味しいことは美味しいのですが、絶品かどうかは比較の対象がないのでなんとも言えません。

多分、これから先、比較する機会に恵まれる可能性は低いでしょうけれど、思い出として最高のものを食したと自分に言い聞かせておこうと思います。無理に比較することは意味のないことです。
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2007年04月07日

向こう側に潜むリスク

ヤフーメール450万通消失」という記事に接して、もしかして自分のも見事に消されてしまったかと心配しましたが、どうやら450万通には該当しなかったようです。消失した対象メールは昨年12月から2月ということですのでこまめに整理している人にとってはさほど影響はでなかったのではないでしょうか。

しかしながらweb2.0以来、「向こう側にあるもの」が何たるかもあまり意識せず無防備に預け入れていたのに「向こう側」があまり安心できる世界ではないと不信感を持たせた罪は大きいかもしれません。

私の場合、Yahooメールは転送先であり、G-MAILにも転送をかけているのでどちらのサーバーがこけても大丈夫。転送しておくということはユビキタスであるとともに重要なバックアップ機能も担っています。ITの利便性の裏側に利用できなくなったときのリスクが潜んでいます。

パソコンは壊れるもの、メールは消えるかもしれないもの、メールは見られているかもしれないもの、ウイルスは進化するものというようなリスクマインドがこれからの時代には必要になりますね。
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2007年04月06日

「わかりません」と「できません」

最近、ストレス発散の呑みが多くなってきました。呑んでいても「気づき」は多いものです。今日の気づきは「わかりません」と「できません」です。

この二つの言葉、似て非なるものです。どちらがタブーでしょうか。コンサルタントにとっては「わかりません」と言ってはならないと思います。「できません」というのは「できない」ことが分かっているからそう言えるのです。頭脳を使っているのは「できません」のほうなのです。

「わかりません」から話は発展しません。「できません」のほうなら、なぜできないの?できるようにするにはどうすればいいの?と話が進みます。言い回しというものはクセでつい出てしまうものですから、いつも留意したいと思います。

そういえば診断士の試験で解答欄を空白にするなと教えられたことがあります。空白は「わかりません」と言っているようなもの。これほどクライアントを失望させるものはないでしょう。

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2007年04月04日

鎌倉検定

6月に鎌倉検定(鎌倉観光文化検定)なるものを受験しようと思っています。なぜ受験しようと思ったかというと、さして勉強せずとも合格しそうだからです。(なんとイージー!)商工会議所ではご当地検定を通して、鎌倉ファンを増やし観光振興を図ろうという目論見。

マークシート方式で70点以上取れれば合格。公式テキストから90%以上が出題されるというのだから何とかなりそう。最近、世界遺産検定などアカデミックな検定が人気のようです。

最初のころの私は「認定されると何かいいことあるの?」という発想でしたが最近はちょっと考えが変わりました。内容はどうあれ認定されることは自己の知識・能力が客観的に証明された証拠であり誇らしいことです。

食える資格、食えない資格というのがありますがマズローの欲求5段階説でいうなら食える資格は生理的欲求・安全欲求を満たすもの。食えない資格をなぜ目指すかといえば自己実現のためという逆説も成り立つわけです。

ちょっとがんばれば認められる。そんなプチ自己実現を志向する人が多くなっているんじゃないでしょうか。ちなみに連れ合いも受験予定。夫婦で切磋琢磨するのもいいんじゃないでしょうか。

でもテキストを見ると結構内容が濃くて難しい。「鎌倉幕府を開いたのは誰か?」などという愚問はでないでしょうねぇ。
posted by orataki at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

初期設定に気をつけよう

「ただいま留守にしていまーす。せっかく電話もらったのにざんねーん。また、電話くださいね〜。」

とカワユイ女の子の声の留守録が流れてきた相手先は優秀な営業マン。ちょっと、ハメはずしすぎじゃない?って何度かかけなおしたら本人が出ました。原因は携帯電話を買い換えたということ。初期設定の録音がこのパターンだったらしいです。

これだけ携帯のバリエーションが増えてくるといろんな機能やら設定がありますね。この初期設定をおろそかにすると痛い目にあうこともあるんじゃないでしょうか。

そういえばセキュリティ関連のPCソフトも初期設定が厳しすぎて接続できない状態だったり、甘すぎて情報タレ流しの状態になることもあります。

4月は携帯電話やPCの買換え需要が多い季節。めんどくさがらずにしっかり設定しておきましょう。
posted by orataki at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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