head.jpg

2007年08月30日

でもそんなの関係ねぇ!

小島よしおというお笑い芸人がブレイクしているようです。水泳用の水着一枚で「でも、そんなの関係ねぇ」と連呼している、ちょいとキモめの若者です。この世界の常として、いずれ泡沫のごとく消えてゆく定めを彼も背負っているように感じます。このようなリフレイン型繰り返し芸は個人的には好きにはなれないのですが、彼だけはちょっと違うものを感じます。

自分の仕事の中では次期プロジェクトの体制図を描いているところです。人間が絡むと、とたんにややこしくなるので1枚の体制図を書くにも大変気を使います。年功どおりにスキルやリーダーシップがあればよいのですが若手のほうが有能の場合、逆転の構図になります。

それはそれでいいのでしょうが、指示される側になった年配者はモチベーションが下がり足をひっぱることになるのではないか、この企業はまだまだ年功序列の色合いが濃く、思い切った体制は逆にギクシャクとしたものになってしまうのではないかなどと思い悩みます。

結局は、人よりも機能重視のツリーにしなくてはならないことをわかっているのですが踏ん切りがつきません。

こんなときは「小島よしお」でいきましょう。思い悩んでもしょうがない。正解はわかっている。なぜ、そうしたかって小難しい説明は要らない。年配者への遠慮もいらない。

「でもそんなの関係ねぇ、でもそんなの関係ねぇ、でもそんなの関係ねぇ・・・」

もうそれは決まりきったことなんだから。
posted by orataki at 22:46| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

できる会社の社是・社訓

こういうスピリチャルな本にひかれてしまいます。社是・社訓には創業者の魂がこめられています。社是・社訓に教科書的なものは不要です。なるべくアクが強いものがよろしい。

社員の心に響いてベクトルが会うようなものでなければいけません。
本書では創業者の生い立ちとともに、アクのある社是・社訓を紹介しています。心に響いた社訓をいくつかピックアップしておきます。

1.すぐやる、必ずやる、できるまでやる(日本電産)

  →これだけ言われればできないことはないですね。

2.先義後利(大丸)

  →これぞ日本の商人道。欧米化しないよう気をつけよう。

3.しけのあるうちにイカリを巻け(大洋漁業)

  →次を見通す見識と勇気。私も持ちたい。
posted by orataki at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

私のチャレンジ宣言

皆さんもチャレンジ
mainasu6.jpg
posted by orataki at 06:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

こんさーる日記からのプレゼント

このブログの右肩にジョージア・ヴィンテージレーベルの発売カウントダウンのブログパーツが張り付いています。この機能はカウントダウンすることにより発売日までを盛り上げることを狙いとしていますが、9月3日の発売日当日になると突如表示がプレゼントモードに切り替わります。

「当たり」が出た閲覧者はヴィンテージレーベルと引き換え可能な電子クーポンである「シーポン」をもらうことができます。「シーポン」というのはCmode対応自動販売機(愛称シーモ)で製品と引き換えられる二次元バーコードです。シーポンを携帯電話に表示させた状態でCmode対応自動販売機の携帯認証部にかざすだけで商品と引き換えることができます。

9月3日から9月9日までの期間、1日当たりこんさーる日記から20本程度の当選が出るようになっています。(アクセス数は貧弱なブログですから当選確率は非常に高いですよ)残暑見舞い代わりに皆様にプレゼントいたしますのでご利用ください。

あ、それから当選者は、ひとことコメントいただければ幸いです。

posted by orataki at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

訃報に接して

先日、N先生の喜寿の祝いをしたと思ったら逆にA先生の訃報が飛び込んできました。(Aは苗字と関係ありません)

A先生は現在のIT.経営研究会の前身であるパソコン研究会をいち早く立ち上げた方であり、東京支部のホームページの骨格を作られた方でもあります。

私とは何度か鎌倉散策を楽しんだ間柄であり、尊敬する先生の一人でした。今年と同じくらいの猛暑の鎌倉を歩かれたときは、その体力に驚かされましたがその強靭な体も病魔には勝てなかったようです。

A先生は診断士におけるITの先駆的存在でありホームページもビルダーやフロントページなどの作成ツールが世に出る前からテキスト形式でガリガリとタグコードを記述される方でした。

当初、HPやメールの推進はうまくいかなかったと聞いています。時代はまだITという言葉を消化しきれず、紙媒体からWEB媒体への移行に大きな抵抗を示す方が多かったようです。

今ではメールを当たり前のように申込やビジネスの連絡用にやりとりし、案内もHPに出しておけば周知できるようになりましたが、当時はかなり苦労したそうです。

このような経過を思い起こすとカルピスウォーターの話を連想してしまいます。カルピスを予め薄めた形で販売するという形態は時期尚早で失敗しました。流通形態の変化から時代に受け入れられるようになりリバイバルし販売数を伸ばしたと聞いています。

A先生の業績は半歩先を行って受け入れられなかった部分も多かったようですが診断士業界のIT黎明期を駆け抜けた水先案内人としての功績は大きく、いつまでも私の記憶の中に残ると思います。

「7つの習慣」では”人は「死」に臨むに当たりどのように周囲から覚えられていたいのか”というくだりがありますがブログで故人を偲ぶことはA先生にとっても何よりの供養になるのだろうと思っています。合掌。
posted by orataki at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョージア・ヴィンテージ・レーベルという商品

P1020698a.jpg
全国展開をするコンビニに料金振込や小包配送を委託したときはうまいことやるもんだなぁと感心したものです。サービスを提供したいとき自分がそのリソースを持つことなく他者の力を借りる。このメリットは計り知れません。

ブロガーを利用したアフェリエイトも同様。情報発信力が強く、影響力の大きそうなブロガーを手下にすることにより効率的なマーケティング、販売促進を行なうことが出来ます。

ジョージアが企画した新製品(ヴィンテージ・レーベル)発売のブロガーによる先行試飲会は戦略的な匂いをプンプンさせながら先日開催されました。こんさーる日記もその販売促進の引き立て役として認知され、試飲会への参加を認められました。

缶コーヒーの主要顧客は20歳代からの40歳代の働き盛りの男性です。そういえば、あまり女性の方が旨そうに缶コーヒーを飲んでいる姿と言うのは見かけませんね。(絵にならない)

その主要ターゲットである男性が商品に求めているものは「ヴィンテージ」つまり、深みがあり、こだわりがあるくつろぎということのようです。缶コーピーという商品の特徴を2軸で表すならば「時間軸」と「味覚軸」といえるでしょう。

すでに味覚軸ではスッキリした「微糖タイプ」から重厚な「デミタス」「エスプレッソ」までほとんど開発しつくされたといってよいでしょう。しかし、時間軸ではフレッシュさを求めた「挽きたて」「初荷」というコンセプトはあるものの、逆に時間をかけた「熟成タイプ」はまだまだでこれからの開発領域なのです。

通常、コーヒー豆は収穫後10日前後寝かせるのですが、この商品はその3倍の時間をかけて熟成されています。熟成するということは果肉の旨みが豆に浸透し「芳醇さ」を倍増させるということ。

情報インフラ・社会インフラの発達により収穫から国内入荷までの時間は短縮されています。それを、あえて長くして価格は据え置き。コスト的にはどうなんでしょうか。ヒットしてもらわなければ困る商品でもあり動向が注目されます。

P1020718.jpgさて、実際に試飲してみた感想ですが、「重厚だがまろやか」という感じ。たしかに一皮剥けたエグゼクティブな風合いは出ていると思います。個人的にはもうちょっと糖度を落としてほしかった。缶コーヒーではなくてそのまま豆で売ればいいのになぁと思ってしまいました。(そうなるとコカ・コーラさんのドメインからはずれてしまうのですがね)

まあ、こういう背景に思いをめぐらしながら飲むコーヒーは「脳が感じる芳醇」を醸し出しているじゃぁないでしょうか。セピア色の渋い缶に充填されて9/3全国一斉ドドーンと新発売です。
posted by orataki at 06:55| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

奥様に50本のバラを

昨日は企業内活性化懇話会に顔出しして来ました。懇話会のあとに創立者であるN先生の喜寿の祝いの納涼会が催されました。N先生を師として慕う30人以上が参加し大盛況でした。「生涯現役かくあるべし」私も見習いたいものです。

この懇話会が設立されて10年目にはいります。大半の方は足が遠のいてしまっていますが、今だ顔出ししているひとは、それなりに思い入れがあります。思い入れを注入しているのがN先生の珠玉の言葉です。皆が惹かれた言葉のひとつに「奥様に50本のバラをプレゼントしなさい」というものがありました。なかなか実践できないことです。(未だにそんな勿体無いことはしておりませんが・・)

私の感銘を受けた言葉のひとつに「と金のくせに」というものがあります。会社の肩書きで偉そうにしているあなたは「と金」のようなものですよ。取られて駒台の上に乗せられれば、ただの「歩」になるのですよ。という戒めです。本物の「金」になるためには「人の倍働け、泣きごと言うな」です。

人の倍は働いておりませんがジンとくるアドバイスでした。スキルは二の次、やさしさ・人間味のある診断士になりなさいというのが口ぐせのN先生。まだまだお元気です。


posted by orataki at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

浜辺のグリル

今、こういうのに凝っています。まあ、いわゆるアフェリエイトというやつ。これ、何の広告でしょうか。肉屋の広告でも水着メーカーの広告でもありません。最後まで見ると正解がわかります。
posted by orataki at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

ゴーストライター

「oratakiさん、ちょっと、ちょっと」と隅のほうで手招きされたら要注意です。何か頼まれ事があるときだからです。クライアントの某マネージャから手招きされて行ってみると案の定、頼まれてしまいました。

社内報に業務改革プロジェクトの記事を載せたいので代筆してくれというわけです。文章力を買っていただいたことは嬉しいのですが契約外の仕事内容ですし、それほどヒマしておりませんのでお断りしようかとも思いましたが気を取り直して引き受けることにしました。

執筆の機会が増えたようなものです。自分の経営に対する切り口を整理することにもなります。お客様にも喜ばれることですからまさにWin-Winなわけです。ということでまた、土日の時間が削られそうです。
posted by orataki at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

抽象思考

8/20日経新聞「先進諸国で広がる所得格差」より
先進諸国では所得格差が拡大しているといいます。日本も例外ではありません。この原因はコンピューター(パソコン)の普及だといいます。

コンピューターを仲立ちとしてコンピューターを使う上位層の人たちとコンピューターに使われる下位層に分かれます。コンピューターを使う人というのはコンピューターのできない領域で力を発揮できる人です。(それ以外はコンピューターに任せればよい)

コンピューターのできない領域が抽象思考ということになります。抽象思考というのは「仮説を立てる」「論拠を練る」「アイデアを考案する」などです。

自分が仕事をしているとき、意識しないと単純思考に陥ります。最悪の場合思考停止状態になります。この単純思考が常態化すると、コンピューターに使われるグループに入ってしまいます。そして最終的には所得格差にまで結びついてしまいます。

コンサルタントというのは、抽象思考が得意技であり、抽象思考でメシを食っているといってもよいでしょう。ですから、抽象思考=付加価値を意識して仕事をせねばと常々肝に銘じています。

そして、子供たちにも将来、抽象思考ができる人間になれるようアドバイスしています。
posted by orataki at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

旅館の経営改善策

この週末は避暑を兼ねてひなびた温泉地に骨休めに行ってきました。ひなびたと言ってもケータイは「バリ3」だったので、それほどの秘境というわけではありません。ネットで予約した旅館は経営が苦しそう。前日、マーケティング研究会で中小企業の経営者の方にアドバイスをしたことが頭に残っていて、この旅館の経営改善策をボーっと考えながら露天風呂につかっていました。

この旅館は現在のオーナーの曽祖父の時代から100年続く老舗です。温泉から始まって旅館になったくらいなので、泉質はよく、湯量も豊富です。冬場はスキー客で一定の客数を確保できるものの、夏場は近くに観光や遊ぶところもなく集客に苦慮している状況です。従業員はほとんどが家族・親戚でまかなわれており、サービスの範囲も限定的になっています。

このような状況でどのような手を打っていったらよいか。まずはこの旅館が顧客に提供できる顧客価値から考えて見ることです。お客様はこの旅館に何を求めてやってくるのか。季節によって変わりますが、夏場は「避暑」と「温泉」と「くつろぎ」でしょう。

全体的にこれらのキーワードの演出に不足を感じました。客室を渓流側にすべてシフトさせて納涼感を出す。(反対側は畑でした)脱衣場の整備、マッサージ関連の機器の充実、暖かい夕食、etc.
あと、ペットの急増から考えてペット可の宿泊棟の設置がこれからの課題になると思います。古い旅館の場合、うなぎの寝床のような造りになっているところも多く、客室をセグメントすることも可能だと思います。

来年以降、ウチはペット同伴可能の宿にしようと検討を始めています。
posted by orataki at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

ITの新たなる脅威

P1020656.jpg最近、ウイルスや自然災害の落雷などに代わってITの新たな脅威になりつつものがあります。
これにやられるとごらんのとおり、LANケーブルはボロボロ。ネットワークは切断されてしまいます。やられる時間帯は定かではありません。気づかぬうちに破壊されています。この新たな脅威の正体は・・・続きを読む
posted by orataki at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

大納言で涼む

s-P1020642.jpg観光地の老舗として生き残るには何が必要でしょうか。きっと、地元の人たちに愛される店であり続けることだと思います。鎌倉はその歴史と同じように小売店の栄枯盛衰も激しいところです。この鎌倉にあって地元の人々に愛される店のひとつに「納言」があります。私も中学生のころよりクラブ活動の帰り道によく立ち寄ったものです。今日も酷暑だったのでここで涼を取りました。

納言では京都の丹波からとりよせた大納言をコトコト煮て作ったしるこが絶品です。夏に来たら間違っても氷イチゴや氷レモンなど注文してはなりません。注文するのは氷あずきか氷宇治金時にしましょう。

s-P1020641.jpgきっと、アズキに対する異次元の味を知ることになるでしょう。わざわざ東京から来ても元が取れる味です。場所はここ
posted by orataki at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

怪談で涼む

暑い。あつい。あづい〜。あじ〜;;。
日本列島が猛暑のなかにあります。人間の体温以上の温度なわけですから大変です。こういうときはどうするか?

クーラーをギンギンにつけて過ごしますか?チーム・マイナス6%のメンバーの私としてはオススメできる過ごし方ではありません。こういうときは怪談を見て涼しくなりましょう。

ということで、8月4日に封切りされた「怪談」を見に行きました。主演の黒木瞳と尾上菊之助がいい味を出してますねぇ。黒木は年増女の深情けを繊細な演技で醸し出してますし、菊之助は怪しいまでに男の色気を出しています。この映画は怪談を楽しむ前に江戸風情を楽しむ映画です。

江戸の町に打ち上げられる花火、風鈴売り・金魚売り、町衆の粋な遊び場、等等。江戸時代にタイムスリップして涼を取った感じです。当時は地球温暖化などとは無縁な時代。現在のような37℃を越えるようなことはなかったので、十分目で涼めたのでしょうね。

ストーリーの面白さと江戸情緒満載で ★★★★☆ でした。
posted by orataki at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャッシュバックはご褒美

ビリーズ・ブート・キャンプがひととおり終わりました。毎日欠かさずエクササイズをやりましたが、一週間で体重が激減するということはありませんでした。しかし、これからの継続的シェイプアップの突破口になると思います。

キャンプ終了後にアンケートを返却するとキャッシュバックが受けられます。後で返すくらいなら、はじめから値引きすればよいではないかという意見もありそうですが、このような目的達成型のキャッシュバックはユーザーのためになることでもあり、推奨したいです。達成した喜びとお金がもらえる喜びで満足度はさらにアップするでしょう。

今回、最後まで出来たのは、正式版を定価で購入したことが大きかったと思います。何でも身につけようと思うならば自腹で正規価格を支払うことが必要でしょう。以前、某プロコン塾では卒業後、独立開業したらキャッシュバックを行なうというしくみを取り入れていました。これも真剣な取り組みを促す一手法でしょう。

posted by orataki at 10:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

質より量

8/10は帽子の日(hat)? 心の日(heart)? いえいえ、鎌倉の花火大会の日です。毎年、8/10と決まっています。花火大会は夏の風物詩の代名詞みたいなもの。これを見ずして夏が語れようか、ということで仕事の調整を行いながら海岸へと馳せ参じます。

幼きころから毎年、見続けているとその良し悪しというか出来栄えというものが何となくわかるものです。鎌倉の花火大会は数年前までは水中花火で他の花火大会を凌駕していたように感じます。今年の水中花火も見事で感動したのですが、総評としては高得点をあげるわけにはいきません。

他の花火大会もいろいろ特色を出してきているので、毎年同じようなネタ出ししていると相対的に物足りなさを感じてしまうのです。近隣でいうと、逗子海岸や江ノ島の花火大会は打ち上げ本数を増やして華麗さを演出しています。逗子と江ノ島はそれぞれ5000発。鎌倉は2900発ですから、ちょっと貧弱です。打ち上げ時間が短いことと、打ち上げ
間隔が長く盛り上がりに欠けます。ですから、ひとつの花火がどんなにすばらしくとも心に残る演出がしにくいのです。ちなみに隅田川が22000発ですから比べようもありません。

鎌倉は地名のネームバリューと巨大水中花火という出し物に慢心することなく本数を増やして打ち上げのシナリオを充実させてほしいものです。

さて、ブートキャンプは6日目。体重は変わりませんが、うれしいことにお腹にうっすらと筋が入ってきました。(気のせいか?)夜遅い帰宅になっても、飲み会があっても、花火のようなイベントを楽しんだあとでも、必ず毎日キャンプインします。これは意識改革プログラムのおかげだと思っています。
posted by orataki at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

ブートキャンプ5日目


早くもブートキャンプ5日目に入りました。ここからは腹筋プログラム。胸突き八丁ならぬ腹突き八丁の佳境に入っていきます。ブートキャンプでは普段使われていない筋肉が顕在化されます。

1日目、2日目は太腿裏側が使われていないことがわかりました。3日目、4日目で背筋が、5日目で腹筋が使われていないことがわかりました。要するに、全身の筋肉が使われていないということです。

さて、このキャンプでは仕事にも使えるいろいろなことを学びました。

・見本を見せる。
・継続はちからなり。
・がんばらせた後、必ずほめる、慰労する。
・決して無理をさせない。けれどあきらめさせない。
・目標を明示して「あと、どんだけー」がわかるようにする。
・最後にみんなでたたえ合う。

5日間で1.5KG減量しました。ラストスパートで2KGはいきたいですね。
posted by orataki at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

デル・モデルは終焉を迎えたのか

私は今回、BTOパソコンを購入しました。BTOというのはBuiltToOrderの略でインターネットを使って圧倒的な短納期で受注生産する形態ですね。企業向けにはこれでよかったのかもしれません。

しかし、個人ユーザーを取り込むことには限界がありました。自分の立場でもいえることですが、個人のパソコンは計画的にグレードアップするものではありません。ディスクがクラッシュした時、CPUがご臨終になったとき買い換えるのではないでしょうか。

そのような時はネットでオーダーしてゆっくりと到着を待っていることはできません。もうネットはライフラインになっているわけですから一刻でも早く代替品を入れたいでしょう。私だったら万札を握り締めて量販店に直行します。

先日、渋谷の○○カメラを除いたらデルのパソコンが店頭で買えるという宣伝をしていました。やっとデルも本腰を入れたかなという感じです。前々からデルのパソコンには興味があったのですが、欲しいときに目の前にないということでずっと見送っていました。

今回のパソコンはBTOといってもやはり一週間も待っていられないので直販店を持つマウスコンピューターから在庫品を調達しました。在庫のあった大阪店から送ってもらいました。昼に電話して翌日の夕方には配達されました。早い!

これからはBTOを基本としながらも売れ筋商品は店頭に置くというオーソドックスなプロダクトミックスが成功するのではないでしょうか。ネットでも買えるけどおすすめスペックはこの店に行けばあるよというような情報を掲載すれば満足感はUPすると思います。
posted by orataki at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

中小企業診断士と経営コンサルタントの違い

企業診断ニュース8月号に中小企業診断士の眞鍋貴子さんのコメントが載っています。中小企業診断士と経営コンサルタントの明確な違いがないとのこと。

私は異論を持っています。中小企業診断士は「選ばれし者」なのです。自称コンサルタントは星の数ほどいます。しかし、選ばれているわけではありません。

一般的に「選ばれし者」は何が違うかといえば風格とか品格があるということではないでしょうか。品格があるということはどういうことでしょうか。私は最低限ルールを守ることだと思っています。

人との約束を守る。遅刻をしない。会費を未納にしない。正しいあて先に送る。などなど、身の回りには守るべきルールがいろいろあります。(これ、できていない人も周囲には結構います)自分も選ばれし者のひとりとして恥ずかしくない振る舞いを心がけたいと思います。

さて、ブートキャンプは2日目の地獄に突入。昨日のスクワットて腿の裏側は激しい筋肉痛に襲われています。そして今日もスクワット。悲鳴を上げながらキャンプを続けています。とどめはアヒル歩きです。明日歩けるでしょうか??

でも不思議と終わったときの心地よさは最高なんです。試験が終わった後の一杯と同じです。まだまだ続けます。ネバーギブアップ!!
posted by orataki at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

ブートキャンプ第一日目

ついにビリー軍曹のブートキャンプ開始です。ひとことで言ってこれはエクササイズではなくてシゴキですね。60分がこんなに長いものだとは思いませんでした。

何とか最後までタコ踊り状態でついていきましたが終わったときには放心状態。立ち上がることができませんでした。最後までできたのは家族みんなで大声を出して励ましあいながらついていったこと。そしてビリーの励ましの言葉「GoodJob!」です。

ブートキャンプの本質はシェイプアップでも筋力トレーニングでもなく「意識改革」なのです。弱い自分がいる。そして叱咤激励する自分もいる。ブートキャンプは仲間と一緒に意識改革できる場なのです。
posted by orataki at 23:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

BTOパソコンがやってきた

今日は一日、診断士試験の試験監督をさせていただきました。休憩時間に外へ出てみると猛暑。ひと昔前だったら地獄ですね。なにせクーラーが入っていないんですから。短パン・ビーサン・手拭の時代が懐かしい。そんなノスタルジックな気分でアシスタントの女子大生と昔話に花を咲かせました。試験終了後は暑気払いにクイっと一杯いきたいところでしたが、支会の定例会議が組み込まれ、休む暇もありません。もうヘトヘト。

帰宅したらパソコンが届いていました。落雷で心肺停止直前になったパソコンのピンチヒッターです。今回はBTOパソコンにしてみました。BTOにしたのは安さとサクサク感重視のスペックにするためです。それにパソコンのネットショッピングもやってみたかった。

マウスコンピューターというところのパソコンなのですがお手ごろ価格なのに国内生産の高品質というところがいいです。VISTAも快適に動きました。というわけで夜更かししてしまいました。これからは、しばらくはいろいろな設定が楽しみな日々になりそうです。
posted by orataki at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

君は野望を持っているか

「君は夢をもっているか」と問われれば、いろいろな夢を語ることができるでしょう。しかし、「君は野望を持っているか」と問われると答えに窮するかもしれません。「野望」というとスケールが大きくてダーティな部分すらあるようなイメージ。肝っ玉が小さいと野望など持てそうにありません。

先日、クライントの中堅社員M氏と飲んで解ったのですが、M氏にはひとつの野望があるのです。平たく言うと大きな組織を牛耳るようなことなんですけどね。その話をBOSSにしたところ「orataki君は野望を持っているの?」と聞かれて困ってしまいました。

野望などと大それたことは普段意識していません。「ビジネスマンだったら野望のひとつやふたつ持っていたほうがいいよ」とアドバイスされました。スケールの大きい人間になりなさいという意味合いだったのかもしれませんが、妙にひっかかっています。

現在のコンサルタントの延長線上に結像する野望というものがあるのでしょうか。自問自答してみるとピッタリくるイメージがありません。明日、野望に燃えた方々と接すると少し見えてくるかもしれません。
posted by orataki at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

合格認定証が届きました

s-kamaken.jpgやったぁー、やりました。合格認定書が届きました。鎌倉検定3級の認定証。でも、実はこれヨメさんのものなんですよ〜。私は合格点に3点足りず無念の涙を飲みました。グヤジイ〜。
冷静に敗因を考えてみると(1)3級と思ってナメてかかっていたこと。(2)ジモティだからそこそこわかるとナメてかかっていたこと。(3)ウラのウラを読んで自滅したこと。(4)ヨメさんとピクニック気分で受験したこと。。。。これではうまくいきませんね。

そういえば、今度の土日は診断士一次試験。受験者の不合格な運は私が一手に引き受けたようですから、私を反面教師にして、がんばっていただきたいと思います。

得意科目だと思ってナメないこと。
あまり深読みしないこと。

今年は立正大学の仕出し弁当を食べに行きます。♪
posted by orataki at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

エンドレス・スパム

以前、IT.経営研究会でスパム対策としてメールの中にあるURLを除外キーワードとしてデータベース化する案が出され、それを見習ってシコシコとURLを登録してきたのですが、駆除はされつつあるものの、いつまでたってもスパムが減る気配がありません。

スパムは無限なのでしょうか。提案者に、そのことを相談してみると200個くらい登録してみるとそこからの伸びは鈍くなるみたいです。もう少し粘って登録してみることにします。しかし、このスパム、どうやってアドレスを拾い出し増殖させているのでしょうか。皆さん、疑問に思うことはありませんか。

ネット上にアドレスを晒したら一発でアウトだと思いますが、いろいろな申込をネットから行なう場合に注意が必要のようです。どのサイトから申し込んだら危ないのか?これを見分けることはなかなか難しいことなのですが、300ものフリーメールアドレスを持ち、申込のアドレスをひとつひとつ変えて流出先を特定した人がいるとの記事にビックリ。

暇と言えば暇なんでしょうが、その執念には脱帽です。著名な大企業の名前も出てきているというのですから、ウカウカ申込もできません。著名=安心という構図は成り立たないのがWEBの世界なんですね。
posted by orataki at 23:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。