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2007年12月31日

看板架け替え作業終了

こんさーる日記も2004年から始まって4年が経過しようとしています。看板も2008年度版に架け替えが終わり新年を迎える準備ができました。BusinessProfileも今年一年を振り返り更新いたしました。

昨日の夜からちょっと映画鑑賞モードになっています。録画しておいた「半落ち」と「武士の一分」を見ました。

「半落ち」は急性骨髄性白血病とアルツハイマーという重いテーマを背景に心の深層を探るストーリー。設定に若干無理目を感じつつも味わいがありました。

「武士の一分」もあらすじ的には単調ですが噂どおりキムタムの演技はなかなかでした。山田監督は果し合いモノが好きですねぇ。清兵衛のときも同じでしたが。。日本人は人情物好きですからね。

映画のあとは埃をかぶったブートキャンプDVDを引っ張り出しシェイプアップ納めをしました。(腹筋が痛いです)

●こんさーる日記をご訪問いただきました皆様へ、訪問ありがとうございました。おかげさまで今年一年継続できました。コメントいただきました皆様へ、辛口コメント歓迎です。今後とも宜しくお願いいたします。

こんさーる日記2007はこれにて終了。それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
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2007年12月30日

Kwoutをこわごわ使ってみる

はりーさんのところで教わった画像引用ツール。ニュース記事など引用したいとの思いは以前からあったので早速試してみました。やはり著作権が怖いので自分のブログを引用してみました。以下の記事は3年前の今頃の記事です。面白いですなぁ。


posted by orataki at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の漢字:個人版

jo.jpg今年の漢字はこんさーる日記で予想したとおり「偽」でした。では自分自身の今年の漢字は何か?しばし考えてみました。結果、今年の漢字は「助」に決定いたしました。

今年は新システム本稼動に向けてラストスパートをかけた年でした。当然、順風満帆ではありえません。2月に体調を崩したものの休まずに頑張れたのも、関係者の「助け」があればこそ。

追い詰められ胃潰瘍になりそうな私の気分転換をはかろうとカラオケに誘ってくれたAさん。ニューカレドニア旅行の留守中に快く私の代行コンサルを引き受けてくれたBさん。そして、何よりも私の将来を考えて契約延長に抵抗していただいたBOSSに助けらました。

自分では意識しなかったものの、私に助けられたとおっしゃってくれる方もいらっしゃいます。助け、助けられた1年だったと思います。どちらかというと助けられたほうが多かったと思います。来年は助けるほうが多い年にしたいものです。
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2007年12月29日

正月休みに愛人と海外旅行に行ってきます♪

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今回、またまた海外研修旅行に行ってまいります。テーマは

「オリンピック開催による都市開発と経済効果へのダイナミズムについて」

です。秋に香港に研修に行ったものの中国らしい中国を実感できずにおりました。テレビで「大地の子」を見て以来、ユーラシア大陸を体感したいという思いを持っていました。そのころの中国は未開の雰囲気があり、滞在するのにシンドイかなとも思っていましたがオリンピックを控えて急ピッチで都市化が進んでおり快適になってきているようでもあります。

四千年の歴史を誇る食と世界遺産と近代化が進む都市とを抱き合わせて見てみることは貴重な体験になるはずです。冬はかなり寒いと聞きます。感電死するほど強烈な静電気。寝ている間に唇がひび割れてくるほどの乾燥空間。酔狂といえば酔狂ですが愛人と一緒に回るので、それはそれで楽しい思い出になるでしょう。

ちょっとあぶないタイトルに釣られて読まれている方のために注釈入れておきます。「愛人」というのは中国語の表現で日本語の「妻」のことを意味します。日本語の「愛人」は中国語では「情人」というそうです。誤解なきよう。


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2007年12月28日

大宇宙の因果律を想う

今日は世間並みに仕事納め。そしてプロジェクトの忘年会、そして尚且つ私の送別会でもありました。3年余にわたるプロジェクトととのお付き合いも今日が最後です。築地の料亭で豪勢な打ち上げをさせていただきました。

システム構築のプロジェクトはまだ続きますがコンサルの出番はもうないでしょう。出番をなくすことが双方の理にかなうことです。もう、このクライアントとはお付き合いすることはないだろうと山口百恵のラストステージのような心境で参加させていただきました。最後にクライアントの社長から心温まる言葉をいただきました。

「oratakiさんとのビジネスは一応終わりです。しかし、oratakiさんとの縁は切れません。縁を大切にしたい。また、何年か後に新しく変わったわが社に来て評価してください。それではお元気で。」

胸にこみ上げるものがありました。「縁」という概念は西洋にはないそうですね。縁を大事にしたいという考えは私も同じ。ビジネスでの縁、夫婦の縁、地縁、資格での縁、ブログでの縁、今までいろいろな縁に恵まれてきました。ひとつの縁が結ばれる確率は10の64乗分の1だそうです。年末に大宇宙の因果律を考えさせられました。
posted by orataki at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

電飾の構図

P1030092a.jpgんんん?なんじゃこりゃぁー。ってクリスマス・イルミネーションですがここはレストランでもパチンコ屋でもラブホでもありません。ただの民家。

最近、電飾に凝っている人が増殖中のようです。中には何百万円も電飾につぎ込んでいる人もいるそうです。電飾のためにヤグラまで組んでいるこの家もかなり気合が入っています。

かなりのギャラリーがデジカメ片手に集まってきています。ただ、地球環境のことを考えるとエネルギーは大切に使いたいもの。後発の中国がこれをやり始めたらアっという間に地球の電力は枯渇し、二酸化炭素が蔓延することでしょう。(あっ、電力は枯渇しないか?)


ジュセリーノの予知夢が正夢にならないためにもひとりひとりの心がけが大切です。
posted by orataki at 23:40| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

不二家のクリスマスケーキ

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クリスマス・イブの雰囲気を味わいに東京ミッドタウンに連れ合いと行ってきました。三連休の最終日がクリスマス・イブということで予想どおりのすごい人人。田舎者の私は人当たりしてしまいました。やはり若いカップルが多く、ちょっと場違いな感じはありましたが「でもそんなの関係ねぇ!」です。

帰りに地元の不二家でクリスマスケーキを買ってこようとしたところ、ぎりぎりあと一個だけ残っていて完売直前セーフ。不祥事があってケーキの作り置きを控えたので完売状態が発生したのだと思います。

考えてみれば昔は保存方法が拙かったせいか、生産能力が劣っていたせいか、売れ残りはあまりなかったような気がします。販売機会損失を嫌ってどんどん量産して作りこむから今度は廃棄ロスに悩まされることになり不正の引き金にもなっているのだと思います。予約販売というのはわずらわしいですがモノを大事にするにはよいことですね。コンビニ弁当なんかも予約制にすればいいのにね。
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2007年12月23日

2007年IT.キーワード大賞は?

昨日502オフ会が盛大に行われたようです。その、裏宴会としてIT.経営研究会の忘年会が和やかにとり行われました。いつも中小企業診断士の溜り場となっている銀座の中華料理店で平日夜はかなり賑わう店ですが土曜の夜はほとんど貸しきり状態。濃密空間で今年一年を振り返ることができました。

振り返りのツールは「アンケートITキーワード集」今年一年研究会で取り上げられたITキーワードを集めてベスト・キーワードとワースト・バズワードを選出しようというものです。みんなでワイワイ議論していくうちになぜ、その言葉が重要なのか、なぜこれからブレイクしそうなのか、なぜ尻すぼみになってしまうのかといった社会背景が見えてきます。

この研究会は論点がどんどん横道にズレていく、否、発展していくところが特徴で周辺知識がどんどん入っていきます。また、説明途中での「しつもーん!」が恥ずかしくない雰囲気を持っている研究会です。まさに「知恵の互助」。メンバーの皆さんはそれゆえ居心地の良さを実感していると思います。さて、今年一年のキーワードを以下にあげてみます。

デジタブル/マッシュアップ/FMC/デュアルコア/WiMAX/SEM/リアルマネートレード/BPMN/PAN/スピア攻撃/NGN/LPO/Ready Drive/Boost/Robson/MVNO/ホームショアリング/ハニーポット/SaaS/OpenDocument/SIM/UWB/PUC/IC(インディペンデントコントラクタ)/WOMM(ワードオブマウスマーケティング)/DTO(ダウンロードToオウン)/SAS/GPL/WPS/EPCグローバル/Dynamics AP/CRM/SQLインジェクション/フェムトセル/ブレードサーバー/フォレンジック/UMB/SPIT/PTMN/NGN/XCAP/Mpack/AISAS/ESB/SSD/SSO/共通フレーム/ユーザープロビジョニング/COXEC

この中で栄えある2007・ITキーワード(2008年に話題になるであろう言葉)は

「OpenDocument」

そして2007・バズワード大賞(絶対消えている言葉)は

「デジタブル」

でした。これで今年の大賞キーワードを来年の忘年会で検証するというひとつのプロセスが出来上がりました。
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2007年12月21日

1000勝

羽生善治二冠が通算1000勝を達成しました。史上8人目で最年少記録だそうです。「積み重ねの結果であり、通過点です」とは本人の弁ですが、この積み重ねが容易ではありません。

22年の将棋人生で1000勝したということは毎週1勝しているようなもの。たかが1勝、されど1勝。縁台将棋の1勝とはワケが違い強豪ひしめく上位クラスでこれだけ積み上げることはやはり非凡でありましょう。

非凡でない自分にとっては凡事徹底をするのみ。それでいくらかは積みあがっていくでしょう。とりあえず、目の前のTODOリストをひとつひとつ丹念に消していくことが自分の1000勝に通じるものだと思っています。

今年もあとわずか。頑張ろう!自分。
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2007年12月19日

avastで快適ライフ

avast.gif数日前から「avast」というフリーのウイルスソフトを使っています。なかなか快適です。ウイルスソフトというのはインターネットライフを送るのになくてはならないものですが個人的にはふたつの不満があります。

ひとつは初期投資だけでなく、毎年ウイルスデータベースを更新するための更新料がかかることです。確かにデータベースを維持するのにコストがかかることはわかるのですが、心理的に車検と同じような「ムシリ取られ感」があり、もっと低コストな維持費用で、できれば初期費用に織り込むようなモデルであってほしいと思っていました。そこで某メーカーで更新料0円という商品が出たので飛びついたわけですが先日のような目にあってしまいました。

もうひとつの不満は重いことです。これは、どのウイルスソフトにも言える事ですがソフトが常駐することによって、いろいろなアプリケーションの動きが遅くなります。ウイルスソフト選択にはこの「軽さ」が重要です。「avast」はこの両方を見事にクリアしていると感じています。(少なくても現時点までは)

常駐なのに軽い、データベースは自動更新、プログラムは手動更新と私のニーズにも合っています。今までフリーのウイルスソフトはAVGくらいで日本語版がありませんでしたが「avast」は日本語対応。これは有難いです。設定のインターフェイスもオシャレです。パソコン中級者以上だったらおススメです。
posted by orataki at 08:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

10年間でどんだけ〜?

P1030070.jpg昨日は活性化懇話会・五年日記・致知の会合同大忘年会に参加してまいりました。今年は記念すべき十周年記念大会となりました。同じ事を十年続けるということは並大抵のことではありません。ここまでの歩みを振り返りながら久しぶりに会うことができた仲間と一緒に杯を交わしました。やはり十年という時間の流れは大きくて、皆さんそれぞれ立派に成長されています。

子会社の社長になられた方、コンサル会社やコンサルファームに転進された方(その中には最近独立された方も)、営業課長から本部の重要ポストに抜擢された方等等、企業内診断士というフレームから外れる方も多くなってきましたが、結成当時の熱き思いは共有されていると感じました。

さて、自分はこの十年でどう変わってきたのか外面的にはSEからコンサルタントになりましたが、内面的には「どんだけ〜」という疑問符がつくかもしれません。これはまた年末から年始にかけて整理して「来年の抱負」に組み込みたいと思います。

一期生の重鎮から最後に締めくくりの挨拶をいただきましたが、その中で印象に残った言葉があったのでメモしておきます。「われわれ企業内にいるものは上司の話(訓話など)というのは聞きたくないものだ。でも、不思議と診断士の先輩の話には耳をそばだてる。」たしかに自分もそういう部分はあります。損得勘定なしに異業種の方々の知見に触れる楽しみみたいなものが萌芽する世界があるような気がします。
posted by orataki at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

骨のある時代

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愛犬の散歩コースの中に小高い丘の上の墓地があります。ここからは湘南の海が一望でき気分がリフレッシュされます。墓地の中を歩いているといろいろな墓誌に出会います。

人様の墓誌を読むのは趣味が悪いのかもしれませんが、いろいろな方のいろいろな生き様を感じさせられます。墓誌の中で、ときどき反芻して読ましていただく立派な墓があります。墓誌の板もとりわけ大きく、海を真正面に展望できる場所にあります。

「享年22歳、XXX ここに眠る」

若い方です。墓誌によれば彼は名門大学の山岳部主将。谷川岳で帰らぬ人になったようです。文武両道に通じた彼は両親にとっては自慢の息子であったでしょう。悔やんでも悔やみきれない慟哭の叫びが文面から伝わってきます。

最近では感情の発露としてブログをはじめとするネットの世界があり共感を呼ぶものもありますが、墓誌は桁違いに重たい。いつなくなるかわからないプロバイダのサーバーの比ではなく、永遠のメッセージを刻み付けてくれます。彼の思想の一部が紹介されていました。

「山を愛するものにとって、山への情熱が失せることが一番恐ろしい。それは日常の怠惰から来るものである。怠惰にならぬよう一層勉学に励むのである。」

学生でこれだけの精神を持っていることはすごいことです。没年を見ると私より先輩であり全共闘世代に当たるようです。骨のある時代だったのだなぁと思います。
posted by orataki at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

作文コンクール

リビングに「作文コンクール」という冊子が転がっていました。パラパラとめくっていくとそれがウチの次男君の学校で発行されたものであることがわかりました。

聞くと、定期的に試験のようにコンクールは開かれ80分間で800文字を書かなくてはいけないそうです。出題テーマはそのとき言い渡されます。このコンクールに入賞して掲載されるに生徒はほんのひと握り。(次男君は当然落選) この趣向はなかなかイケています。

入賞するためには文章力が優れていることは勿論ですが、日常のいろいろな現象や友達とのふれあいなどに対し常に問題意識を持ち考えをまとめる癖を持つことが必要になってきます。でないと80分でテーマからキチンと文章構成を行い、書ききることができません。

たとえば、大人の問題におきかえるならば、「企業の倫理」について800字でまとめなさい、という問題を急に突きつけられたらうまく書けるかどうか。

ある優秀な営業マンがこんなことを言っています。「今日、お客様から伺ったことをA4一枚でもいいからまとめて次回の訪問のときにお出しする。それだけで成約率はアップする。だから、まとめることは大切です。」当然、コンサルにも必要なリテラシーです。
posted by orataki at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大当たり〜〜

大当たり〜〜。今年の漢字が「偽」に決定いたしました。予想が当たったので素直に嬉しいです。社会の感覚と自分の感覚がずれていなかったということでしょう。急に漢字検定が受けたくなってきました。
posted by orataki at 06:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

ウェブ時代をゆく

webjidai2.jpg梅田望夫氏の「ウェブ時代をゆく」を読了しました。ウェブ進化論でベストセラー作家になった梅田氏の「梅田節」を堪能したくて一気に読み終えました。彼の作品に引かれるところはウェブに対する洞察というより豊富な比喩力と卓越した切り込みの鋭さです。

彼の主張することは完全でないまでも茫洋とした眼で透かしてみれば納得できるものであるし、そうなってほしいと思うところもあります。いかんせん、自分は年をとりすぎている。この本は若者へのメッセージに溢れています。ですから自分の息子たちに来るべき社会は多分こうなるよと示唆してあげるには恰好の教科書になります。

・自分にしか生み出せない価値を定義して発信する
・自分自身をコモディティ化だけは絶対させない
・「好き」を貫く精神が成果を生み出す

なにかフツフツと新しい生き方が見えてきそうな気がします。もう少し若ければと思います。「知の高速道路」を降りて「けものみち」に分け入ったことがある自分ではありますが、ずっと「けものみち」で冒険してきたわけでもないし、高く険しい道を登ってきたわけでもない。けものみちから轍のある小道を見つけテクテクと歩いているといったところでしょうか。上記のマインドは持ち続けたいなと思います。

望月氏の作品を読んでいると、いたるところに羽生元名人をはじめとするプロ棋士が登場します。里見女流初段が知の高速道路を疾走して女流将棋界を駆け上ったことを評価していました。はじめて知ったことですが望月氏の趣味は将棋だそうです。なるほど、ウェブと将棋は相性がいいんですね。なんとなく嬉しくなってきました。

posted by orataki at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

販売本数第一位の言葉に釣られて

先日、某社のウイルスソフトをVISTAマシンに導入しました。更新料無料というビジネスモデルで売上を伸ばした製品です。ランニングコストがかからないということと、「軽い」というウワサに釣られて購入したのですが・・・・

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posted by orataki at 18:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期待を裏切らない

人材紹介や斡旋を生業としているわけではありませんが、コンサルをやっていると戦力となる人材を紹介してほしいというような相談を受けたりします。某企業から頼まれていた紹介案件でひとりのキャリアウーマンを紹介させていただきました。

売り手市場の昨今ですが、企業側もバブル期の反省からか一定基準に満たなければ正社員採用は見送る傾向があります。資質の劣った人を採用しても、それなりの業務しかこなせない可能性があり、それならむしろ派遣のほうが効果的と考えるようです。

採用担当者はどのような視点で採用を決めるのでしょうか。私は人事の専門家ではないのでよくわかりませんが、某企業の方といろいろお話させていただくと、履歴書は参考程度、自社で使えるかどうかはスキルよりも人間性とのこと。

スキルのある人は短期的には良いかもしれませんが、ステップアップの踏み台くらいにしか考えていない場合もあります。それは逆に経営のリスクになります。では人間性とはどのようなことでしょうか。

まず、熱意・向上心が感じられること。また、熱いだけではなく、ストーリーを組み立てる前提や条件を注意深く確認できるような冷静さも必要です。結局面接しなければわからない。

彼女の履歴書を見るとビジネスキャリアは申し分ありません。あとは面接がうまくいくかどうか。紹介した手前、採用まで漕ぎ着ければいいなと思っていますしたが、なんとかOKが出たようです。私は彼女に、もうひとつ付け加えてアドバイスしたいと思っています。

「期待を裏切らない」ということを。
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2007年12月10日

IT力を見る視点

日経コンピュータ12/10号より
「IT力」を見る8つの視点という記事が目を引きました。現在の私の仕事の一部にはクライアントの「情報システム部門の強化」というミッションがあります。とても参考になる記事でした。8つの視点とは

1)経営層との関係作り
2)人材育成
3)IT投資管理
4)ベンダー選定
5)利用部門とのコミュニケーション
6)先進技術の導入
7)稼動しているシステムの機能
8)セキュリティ管理

この中で一番興味深かったのはIT投資管理です。IT投資の効果測定というのは投資目的が多様な中にあっては算出することはかなり難しいのではと思っているからです。IT投資の効果を評価する際に利用する手法は以下のようになっています。

1)ユーザー満足度 37%
2)回収期間法 33%
3)KPI 16%
4)ベンチマーク 13%

いずれの手法も利用するつもりの無い企業が利用する企業を上回っており、有効な評価方法がない実情を物語っているように思えます。

先日、クライアントのCIOの方とお話させていただきましたが「ユーザー満足度は使えないね」ということで意見は一致しました。システムの導入目的が業務の効率化から「戦略的業務の促進」や「見える化」にシフトしてきている現状ではシステムの導入がユーザーの満足感をくすぐることは少なくなってきているのです。もっと中長期的な視点でシステムを評価しないと正しい評価が出来ないということですね。回収期間法もピンと来ないし、KPIあたりで暫定的に評価するしかないのではないかと思っています。


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2007年12月09日

東京ミッドタウンで激安のクリスマスディナーを!

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もうすぐクリスマス。皆さん、どのように過ごされるでしょう。ヤフーバリューインサートの調査によると「家族や親しい人とホームパーティ」というのが45%で圧倒的に多かったようです。飲食店やディナーを予定している人は6%ほど。豪華な演出に凝っていたバブル期とは隔世の感があります。地味でアットホームになってきた感じですね。

でもクリスマスくらいちょっぴりプチ・ゴージャスにディナーでも楽しみたいと思う人もいるでしょう。ディナーは楽しみたいけれど懐がさびしいというような、こんさーる日記の読者のために上のような風景を見ながら激安なディナーをとる方法をお教えしましょう。
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2007年12月08日

受験生ブログを拝見して

中小企業診断士二次試験の結果発表がありましたね。502教室のブログ集では悲喜交々の記事が出ています。まずは合格された皆様、おめでとうございます。試練はまだまだ続きますので手綱を緩めぬよう注意してくださいね。そして残念だった方、プラス思考で来年リベンジしましょう。綺麗な花は苦労の上に咲くものです。私も昔、落ち込みそうに
なる自分をプラス思考で乗り切りました。

このような資格を取得して自己実現していくプロセスは登山にたとえるなら富士山型登山ではなくてアルプス型登山といえるでしょう。山頂を目指し、やっと辿り着き素晴らしい眺めに見とれていると、さらに別の山頂が見えてくるのです。新たなる山頂は登ってみないと判らない。

皆様はやがて新たな山頂目指して新たな登山支度されることになるでしょう。先発隊もウカウカしていられない。受験生のブログを見ているとそんな思いに駆られます。
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2007年12月07日

望年会

忘年会の季節がやってきました。愛用のフランクリンプランナーは仕事のスケジュールよりも飲み会のスケジュールのほうが多いくらい。毎週忘年会という感じです。大半は診断士関係です。以前は自分の職場の忘年会も出るかどうか迷ったくらい無精者だったのですが診断士に登録してからというもの、やたらとフットワークが良くなりました。変われば変わるものです。

忘年会というのは今年一年を振り返り、反省し、来年に向けて抱負を抱き、今年の煩わしさはサッパリ忘れるというのが本来の趣旨であろうと思います。ところが単なる飲み会なんですね、話題的には。これはこれで日本人的で良いと思います。クリスマスもバレンタインもさして意味を考えずに楽しんでしまう国民ですから。私も例外ではありません。

でも心のどこかではケジメをつけたい気持ちがあるんです。今年嬉しかったことをしっかり覚えておき、来年に引き渡す。それ以外はとりあえず忘れる。ということを。それが共有できる仲間との忘年会であれば最高です。そのような忘年会を「望年会」というんですね。

新聞に「会合の作法」という記事が出ていました。義理堅い人は、掛け持ちで宴席に出席するが、義理堅さより付き合いの薄っぺらさだけが印象付けられマイナスである。トコトン付き合うという姿勢のほうが義理にかなっているというような内容でした。議員のように遅れてきて中座するような多忙で義理堅そうな診断士もいらっしゃいますが、たしかに薄っぺらい。そうならぬよう自戒しようと思います。

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2007年12月06日

なつかしい診断実施要領

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年末には某中小企業へお邪魔してミニ診断のようなことを行ないます。これは更新ポイント確保のためです。オーソドックスな中小企業の診断というのは久しぶりです。そこで引っ張り出してきたのはひと昔前の実習に使った診断実施要領。黄ばんでちょっとアンティークになっていますがチェックポイントを網羅していて使えそうです。

実習のときは5人で分担作業していましたからなんとかなりましたが、今回はひとりなのでポイントを絞った診断指導になりそうです。しかし、情報化項目を追っていくと中に「パソコン通信」「EDP化」「SIS」なんて文字を発見。逆にインターネット関係は皆無。やっぱり使えないかもね。

情報化項目以外は参考にしながら、情報化項目は自分の頭でひねり出すことにします。
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2007年12月05日

どうでもいい話「TASPOは成功するのか」

来年からカードがないと自動販売機で煙草が購入できなくなります。この成人識別カードをTASPOというそうですが、愛煙家にとっては喫煙場所を狭められた上に購入経路まで絞られるのですから踏んだり蹴ったりというところでしょう。

カードは無料ですが入手するには申込書のほかに身分証明書のコピーと顔写真をカード発行センターに送って発行してもらわねばなりません。非常にめんどくさいわけです。コンビニなどの対面販売で購入することができるわけですからTASPOを利用する人がどれだけいるのか疑問です。

未成年者の喫煙防止の取り組みに協力しようという志を持ってもらうにはそれなりのベネフィットがあってもいいような気がしますが、とりあえずタバコを買うためのチャージができる程度のようです。身分証明書の代わりになるとか購入ポイントを貯めて景品を出すとかクレジットカードと提携して買い物ができるようにするとかすれば良いのに。

そもそも自動販売機にそぐわない商品を無理やり売ろうとするとこういう戦略になるんですね。外国ではあまりみられない光景でしょ。それに来年から施行するのにPR不足じゃないでしょうか?

まあ、基本的に煙草吸わないのでどうでもいいことなんですけどね。
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2007年12月04日

全てのプロセスに起承転結がある

世に言うCS活動というのをコンサル部門でもやっています。そして全社発表会で発表したときのこと。審査員のひとりから

「あなたの部門は発表内容に起承転結がないですね」

といわれました。たしかに話というものは起承転結がないと締まらないし相手への訴求力も小さくなってきます。考えてみれば「話」だけでなく世の中のプロセスがあるものはすべからく起承転結がないと完成されないような気がします。

そう考えていくと昨日の米長氏の60歳人生開始説と妙に符合してきます。人生80年、四等分すると20歳までが「起」つまり学生の身分で教養を身につける時期。40歳までが「承」つまり、その知識を引き継いで仕事に打ち込む時期。60歳までが「転」つまり、そこから新たな転機が訪れ新たな自分を発見し磨きをかける時期。そして80歳までが「結」つまり人生の総決算、世の中に奉仕し真の自分の価値を残す時期。

自分はまさに「転」のフェーズにいるわけで自分の中に何かしら新たなムーブメントを発見せんとしているのです。そのコアとなっているのはなんといっても「中小企業診断士」でしょう。

企業診断ニュースにはあいかわらずこの仕事の認知度の低さが言及されていましたが、地味ながら私にとっては新たな出会い・新たなムーブメントを提供してくれる貴重な存在となっています。
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2007年12月03日

不運のすすめ

huun.jpg将棋の棋士が人生観を書いた本はけっこう多いですが米長氏の本はとりわけ奥行きが深い。羽生氏の本も面白く読ませていただきましたがどちらかというと将棋における勝負の話がメインとなっています。米長氏のそれは将棋を超越した人生論でもう少しスケールが大きいと感じました。

「禍福は糾える縄の如し」はそのとおりで幸運も不運もお互いに因果律に支配されているしその分量も同じくらいだといいます。幸運を引き寄せるために不運を利用する気持ちの持ちようが問われています。

この本から教えられた新たな視点は「60歳から本当の人生が始まる」ということです。60歳までは人生の修行期間であるといいます。なるほど。もっと修行を積んで世の中に何がしかの還元できる自分でありたいと思うようになりました。
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2007年12月02日

企業内診断士の不満と悩み

昨夜は城南支会の世話役の会合兼忘年会がありました。ここで会員の意識調査を基にした議論が活発に行われました。傾向としては会員間の親睦を深めるよりも能力向上を重視してほしい、更新ポイントを得る機会を増やしてほしいという意見が多いように感じられました。

更新ポイント入手は企業内診断士共通の悩みでしょう。特に制度改正前後に診断士登録された方の戸惑いはいかばかりかと思います。「こんなはずではなかった」「そんなの聞いてないよぉ」「お金払って診断させてもらうって逆じゃない?」いろいろな声が聞こえてきそうです。

噂レベルですが中小企業庁の実務ポイントのチェックが厳しくなるという話も聞こえてきます。悩みは深まるばかりです。私も何とか高校時代の先輩である中小企業の社長に頼み込んで診断させていただくことができました。

「クレームは宝の山」といわれますが、会員の声を拾い上げ、ステークホルダーは誰なのかを再考し施策を講じていくことが求められるでしょう。ただ会員の方々にお願いしたいのは施策を立案する側を非難するだけではなく、自らが世話役となってあるべき姿をいっしょに模索していただきたいということです。 クレームを発するのも中小企業診断士ならばクレームを受け止めるのも同じ会費を払っている中小企業診断士なのですから。
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2007年12月01日

昼からカラオケ

師走にはいりました。師走といえば忘年会。忘年会といえばカラオケ。カラオケは年に数回しか行きませんが年末に集中しています。今年も懇話会系診断士の合同忘年会に参加しますので少し練習しておこうと思い、連れ合いと一緒に「昼カラ」に行って来ました。

昼カラは初めてです。初めての店でしたがターゲットは学生や若い人向けという感じで値段も安いしドリンクバーもついていて飲み放題。二人で一時間歌って飲んで500円ちょっと。これなら買い物ついでにちょっと寄ってみる気になります。これからもちょくちょく利用しようかな。

最近はひとりカラオケする人もいるくらいで1−2名の小さな個室も充実しています。夫婦で行っても個室で歌うとなんとなく恋人気分が味わえますヨ。いつも思うのですがカラオケビジネスってうまく利益がでるんでしょうかね。利益構造がよくわかりません。昼間かなりの割引をしても部屋稼働率をあげることによって収支がとれているのでしょうけど、夜のアルコールや食事が利益に貢献しているのかもしれませんね。
posted by orataki at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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