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2008年01月31日

ブログで5年日記

五年日記というものがあります。同一日付の過去の日記を平行して見ることのできるこの日記は過去の振り返りと成長をモニタリングし、自分で自分を叱ることのできるツールです。

五年日記の効果について造詣を深めたい方は診断士の懇話会(五年日記の会)に参加してみるとよいでしょう。数年前、診断士の大御所から五年日記をつけることを勧められ日記帳まで頂戴いたしましたが、申し訳ないことにアナログチックな五年日記は続けることができていません。そのかわり、デジタルなブログは丁度、五年続けることができました。

今日はブログ開始宣言してから5周年です。忘れもしません。5年前の
1月31日、信濃町のとある中華料理店ではIT.経営研究会の新年会が開かれていました。そのときの力強いブログ開始宣言でこんさーる日記は始まりました。「これからはブログの時代だ。正会員は皆、自分のブログを持つこと」という会長の掛け声に皆賛同しました。

当時の私はといえば「乙女チックな日記風のページのどこが革新的なのか」と懐疑的でした。まだ、今ほどブログが認知されてはいない時代のこと。中小企業診断士仲間のコミュニティというものもありませんでした。

しかし、食わず嫌いはいけないと思い、とにかく新しいものにチャレンジすることにしました。副幹事という立場も手伝っていたからでしょうか、兎にも角にも5年続けることができました。

振り返れば5年の歳月が大河のように流れているさまがブログを通して俯瞰できます。残念ながら現在もブログを続けている会員は2−3名のみ。大半は矢折れ弾尽きて、主(あるじ)無き楼閣が当時の賑わいの一端を残しつつ静かにたたずんでいます。

こんさーる日記は10年日記を目指してまだまだ続けます。万里の長城のごとく、「世界遺産」になるまで。。。
かなり北京かぶれしてますね。
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2008年01月30日

私が購読している唯一の有料メルマガ

メールマガジンというものはほとんど無料のものしか購読していません。逆に無料であるがゆえに真剣に読んでいません。ちょっとでも飽きたりストライクゾーンをはずれるとゴミ箱行きです。購読中止連絡するのも面倒臭く、他のスパムと十束一絡げにフィルター登録したりします。

やはり、無料の壁というものがあるんですよね。このように無料に慣らされた私でも唯一、お金を払って購読するメールマガジンがあります。それは、JNEWSというメールマガジンです。

http://www.jnews.com/

JNEWSには起業やビジネスチャンス発掘のためのアイデアがいっぱい詰まっています。半年間で3150円。情報提供料としてはお得な値段です。半年間とってみてはしばらく休止し、また購読したくなって申し込むというパターンを3回ほど繰り返しています。最初は興味本位。二回目は中小企業のビジネスサイトのコラムニストやっていたので、その情報源として。三回目は営業提案活動の情報源としてです。

こんさーる日記にリンクさせているNewBusinessサイトはここからヒントをもらっています。いろいろな局面で、このメルマガから多くの気づきを貰っています。
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2008年01月29日

プロフェッショナルVSガイアの夜明け

火曜日の夜はチェックしておきたいTV番組が重なっています。NHKの「プロフェッショナル」とテレビ東京の「ガイアの夜明け」です。とりあえずどちらかを録画して分けて見ています。

最近、プロフェッショナルという言葉はよく聞きます。「プロであれ!」とBOSSからはよくハッパをかけられます。プロとは何か。将棋の升田幸三は「プロの道は独創」だと言っています。真似をしているうちはプロになれない。だからプロフェッショナルの番組をいくら見て真似てもプロにはなりません。プロの気合いのようなものを感じ取ればいいのかなと思います。

さて、今日はガイアの夜明けのほうをリアルで見ていました。航空自由化の波がきているのは香港・北京旅行でも実感していましたが空の上でこれほどまでに激闘が繰り広げられているとは。注目したのはジェットスター航空。

必要な人だけに機内食他のサービスを提供するという発想の転換は素晴らしい。今まで当然ついてくるだろうと思っていたものを取り外してみる。これはQBハウスの髭剃り・洗髪の省略と発想が似ています。自分の仕事に対しても当たり前と思っていることをやめたらどうなるかと発想を変えてみることも必要でしょう。

仕事ではありませんが発想を変えたことがあります。私の職場は15階にあるのですが当たり前に利用していたエレベータを利用するのをやめました。階段を歩いています。
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2008年01月28日

駆け込み内部統制

J−SOXの施行が4月に迫ってきました。準備万端の会社、IT統制が思ったより重たくて苦戦している会社、全然まにあわなくてアタフタしている会社といろいろあるでしょう。しかし、適用対象企業はなんとか体裁だけでも間に合わせねばなりません。(もちろん、単なる体裁だけではダメですけれど)

”間に合わせるにはどうすればよいか。”

このような視点でのセミナーがあったので参加してきました。ちょうど、次のビジネスが内部統制(とくにIT統制)関連に決まったということもあります。次の自分のスキルアップ分野は内部統制でいこうと思います。

個人コンサルならともかくITベンダーの視点でいくと内部統制コンサルというのはあまり旨みのない活動だと思います。ビジネスポテンシャルが小さいですから。やはりドーンと100台ノートPC導入!、ドーンと10台ブレードサーバー導入!、ドーンと100人月のシステム開発!を誘発できるようなコンサルが期待されてるのです。まあ、「そんなの関係ねぇ!」と割り切ることにしましょう。つねにお客様の喜び=われわれの儲けになるとは限りません。

さて、現在J−SOX対応は大きく分けるとふたつに分かれます。
(1)財務報告目的だけに限定して最低限をクリアする。
(2)業務の効率性を含めた戦略的な内部統制の構築に取り組む。

(2)は問題ありません。現在、追い込まれている企業は(1)を目指さなければなりません。(個人コンサルはここが狙い目かもしれません)リスクが低いのに対策をかけすぎている領域を減らし、リスクが高いのに対策が不十分な領域にパワーをシフトさせるようにします。ですからリスク分析がまず重要。

明確化すべきは評価範囲とキーコントロール。ここを絞り込みます。大胆なことを言えば会計情報に結びつく業務は何か。それ以外は切り捨ててしまう。という発想を持たなければいけないようです。
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2008年01月27日

今更ながらのセキュリティ

P1030415a.jpg昨日はIT.経営研究会に参加してきました。今月から研究方式が少し変わって、特定テーマについて記事を持ち寄りディスカッションするということになりました。1月のテーマは「セキュリティ事故」についてです。中小企業の場合は事故が命取りとりになる場合もあります。だからといって十分な対策コストをかけられるわけでもありません。中小企業の目線で事故防止を考えていかなければなりません。以下、ディスカッション内容の一部をログしておきます。

1)情報セキュリティ対策ベンチマークV3.0質問一覧の紹介
簡単チェック項目が25項目あります。相談する側もされる側もこのようなテンプレートがあればやりやすい。ファーストコールのときなど、ざっと企業の状況を把握するには便利なツールです。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20071218.html

2)中国人従業員の機密持ち出し被疑
デンソーの中国人技術部係長がデータを社外に持ち出した恐れが別件(横領)で発覚したというお話。これから中国との交流がますます盛んになると思われますが、まだまだコピー大国の中国との付き合い方は難しいねという議論でした。

3)Winny個人情報流出まとめ2007年
Winnyによる流出事故を一覧化したものですが、あるわあるわ報告されているだけでも170件。水面下のものも含めると相当数にのぼると思われます。懲りないんですね、人間は。知人でWinnyを使って情報漏えいして辞職に追い込まれた人もいます。彼はもうWinnyには近づかないでしょうね。ここでちょっと議論になったのは自宅のPCにWinnyをいれることを会社が禁止できるかということ。メンバーによって勤務先で禁止が明確に謳われているところもあるようです。

4)ロック対応機種へ移行前に個人情報500件含む携帯電話紛失
紛失してインシデントになるのはノートPCばかりではありません。携帯電話も個人情報がいっぱい詰まってます。業務で利用している場合は特に注意が必要です。こういう私のケータイもロック機能がない旧式タイプなんです。次の買い替え時にはロック機能のあるものを選びます。
では各社のセキュリティに関する状況はどうなっているか。
・ソフトバンクはオサイフ機能の充実に熱心なようですがリモートロックできるのはオサイフ機能の部分でアドレス帳やメール自体はロックされないようです。
・KDDIはリモート消去(ちょっと怖い)や位置情報確認機能も充実、漏洩保険もあるようです。
・DOCOMOはほとんどKDDIと同じ。電話帳などのバックアップサービスもあるようです。
・ウィルコムはちょいとやばい。本人確認が営業時間内でのロックになりますから午後9時以降翌朝まではノーガード。眠れませんな。

5)情報セキュリティに関する新たな脅威に対する意識調査報告書公開
・セキュリティソフト未導入の人の割合:2割以上
・PC廃棄時のデータ消去不十分:3割以上
ということでまだまだ意識の低い人は多いですね。みんな煮え湯を飲まなきゃわからんのだろうか?

6)英財務省関連組織、国民の個人情報を紛失
英国歳入関税局で国民の約半数にあたる2500万人の個人情報が紛失し、局長が辞任。英国最大級の事故ですがわたしは英国の人口が5000万人しかいないことにもっと驚きました。

<おまけ>画像は二次会の乾杯風景。二次会も一次会(研究会)も話題の内容・質ともあまりかわらないなと感じているのは私だけでしょうか。
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2008年01月26日

北の国から2008

http://www.kaderu.com/ka/tokachi.htm
北海道十勝より便りが届きました。「おたよりかでる」というメルマガ創刊号です。発行人は「かでる工房」という北海道の似顔絵名刺の製作業者さんです。私が診断士になりたてのころ似顔絵名刺を作ってもらったところです。当時、この会社にコメントをつけたので参照してください。
http://newbiz.seesaa.net/article/5287650.html

はるばる北海道からの便りというのは嬉しいものです。十勝はマイナス25℃の世界だそうです。マイナス25℃というのは想像がつきません。マグロの冷凍貯蔵庫よりも寒いんでしょうね。タバコの火はつくのだろうかなどとつまらない疑問が湧いたりしてきます。極限の寒冷地からのたよりですが、内容はとても暖かいものです。

製作者の五十嵐純子さんは、2005年に長男を出産、2007年に二男を出産し、その間、名刺の新規作成を休んでいましたが完全復帰されたそうです。「おたよりかでる」は数ヶ月に一回忘れたころに発行されるとのこと。毎週のように送られてくるウンザリ・メルマガもある中で「おたよりかでる」は北海道時間を感じさせるホットメールです。次は雪解けの景色とともに送られてくるのでしょうか。

皆さんも似顔絵名刺を作ってみてはいかがでしょうか。ホットな名刺でホットな人脈が広がりますよ。
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2008年01月25日

ブログを書く目的

BOSSと久しぶりにランチしました。珍しくランチの話題がブログの方に流れていきました。

BOSS:「orataki君、ブログまだやってるの?」
私:「はい、やってますけど〜;;」(昔、ちょっとしゃべったことを覚えている!!)
BOSS:「面白い?」
私:「ええ、まあ面白いですよ。習慣になってますし。。。」
BOSS:「どれくらいの頻度?毎週入れてるの?」
私:「ええ、まあ、もうちょっと頻度多いですけど。。。」
  (毎日やってると言うと仕事不熱心に見られるかも;汗)
BOSS:「orataki君がブログやってる目的は何なの?」
  (キター ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! コンサル的質問)
私:「目的は三つあります。
(1)自己啓発です。ブログをつけることにより自分に課題を課すことができ自己の成長を促すことができます。資格受験生などはブログによってモチベーションアップされ学習の継続が促進されます。中小企業診断士などはブログをつけている人のほうが合格率が高いという話も聞いています。

(2)アンテナの感度向上です。ブログのネタを探すようになり、新聞記事や業界紙や専門書を注意深く読むようになったり街や取引先で遭遇するあらゆる社会現象を深く掘り下げようとするマインドが持てるようになります。

(3)自分の履歴書作りです。いつどんなことをしていたかをログに残すことにより自己の成長の軌跡を辿る事ができます。これからのビジネスマンはどこに出ても大丈夫なように自分の棚卸をしておく必要があります。ブログはその備忘録になります。現在、年金の払い込み記録の確認が問題になっていますが、私は年老いてもいつ何をやっていたかをスラスラ言えるでしょう。」

きっちり、3ポイントを即答しました。これにはBOSSもちょっと驚いたようです。WEB2.0系の知識は私が唯一BOSSに勝てる領域なのです。でも、私のブログの中身を読んだら「これで目的達成できるの?」という突っ込みは必至ですね。
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2008年01月24日

ばいどぅ

baidu.gif
 
中国のインターネット検索サイト最大手「百度(バイドゥ)」が23日、日本でのサービスを本格開始した。中国では圧倒的なシェアを獲得。同じ漢字圏の強みや検索精度の高さを売りに、日本市場でヤフー、グーグルの2強に挑む。ただ、ライバルも技術開発を進めており、競争は厳しくなりそうだ。

http://www.asahi.com/business/update/0123/TKY200801230364.html(asahi.comより)
中国の大手検索サイト百度(バイドゥ)の日本語バージョンがリリースされたそうなのでさっそく利用してみました。ロゴマークが愛犬の足跡に似ているので親近感があります。

「こんさーる」で検索をかけるとけっこうゴミがひっかかってきます。文字間に区切りのない中国語に強みのある百度のアルゴリズムは平仮名の検索はまだ弱いようです。速度はグーグルより若干速いような気がしますがね。

日本ではグーグル派とヤフー派がありますが私はグーグル派。場合によっては百度に乗り換えようかなとも思いましたが、まだグーグルのほうがいいですね。当面見送りですねぇ。それにしても百度のウリである音楽ファイルの検索というのはどうやってやるのだろう??

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2008年01月23日

日本の経済と社会に革新をもたらすSaas

「Saas」ご存知でしょうか。知っている人は知っている。というかIT業界以外の方にもかなり認知されてきていると思います。表題のキャッチーなコピーとセールスフォースドットコム宇陀社長自らの講演という企画に釣られて中央支会主催のセミナーに参加してまいりました。

Saas自体はIT.経営研究会で勉強済みでしたのでその周辺情報を収集することが目的でした。今回のセミナーで感じたことはシステム形態は技術革新と社会背景によって「集中」と「分散」を繰り返すということです。

クラサバで分散化されたシステム形態は「セキュリティとIT統制」という社会背景と「中小企業への安価なアプリインフラ」という技術によって再び「集中」に向かいだしています。サーバーを集中化することによってCO2や排出熱量も抑えられ地球環境にもやさしいといえます。

よくASPとSaasの違いは導入後にカスタマイズできるのがSaasだという言い方がされますが分かりやすい例でいうとMyYahooだということです。自分の好みにレイアウトや機能を配置できる。そしてシングルバージョン管理というイノベーションによって低コストを実現させています。

2011年までには50%がSaasモデルになるとも予測されています。IT業界の人は一度はデモ版に触れておくべきでしょう。

http://success.salesforce.co.jp/pdf/salesforce.com_natlasset_jan08_web.pdf
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2008年01月22日

スティーブ・ジョブズ氏のスピーチ

http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq

オレユニさん他のブログリンクを辿って見つけたスティーブ・ジョブズ氏(アップルの創始者)のスタンフォード大学卒業式でのスピーチに感銘を受けて字幕を写し取っておきました。

ジョブズのスピーチの骨子は3つあって1.点を繋げる、2.愛と喪失、3.死についてでした。それぞれ含蓄のあるすばらしい話でしたが私が特に感銘を受けた部分は3.の死についてでした。以下、抜粋して私なりのコメントを残しておきます。(私もいつかは死ぬ身ですから)

「私は毎朝鏡を見て自問自答しました。今日が人生最後だとしたら今日やることはほんとうにやりたいことだろうか。NOという答えが幾日も続いたら私は何かを変える必要があると知るのです。」


数年ほど前、私は「死」について考えない日がないくらい毎日考える時期がありました。これは現世が嫌になって死にたいということではなくて、「生きている間に何かしなくてはいけない」という強迫観念にも似たものでした。

「ほんとうにやりたいことをやっているか」ということと「何かしなくてはいけないのではないか」ということとは現世をどう生きるかという観点では
同じようなものでしょう。現在ではあまり「死」について考えなくなりました。これはいいことなのか、よくないことなのか。よくわかりません。ジョブズ氏のスピーチを聞いて遠い記憶が蘇ってくるような気がします。

死を意識することは人生において大きな決断をする価値基準となる最も大切なことです。
(中略)
あなたが死を意識することが失うことを恐れない最良の方法なのです。
(中略)
君たちの時間は限られている。だから無駄に誰かの人生を生きないこと。ドグマにとらわれてはいけない。最も大事なことはあなたのこころや直感に従う勇気を持つことです。
(中略)
ハングリーであれ、バカであれ


ジョブズ氏は癌を宣告されたがゆえに意識したことなのでしょう。私は幸いなことに地獄の底に突き落とされるような宣告を受けたことはありませんが、「死」を対極におくこのような考え方には深く、痛く感銘を受けます。これらのメッセージは決して社会へ巣立つ若者達のみへの贈り物ではないでしょう。久しぶりに広い野原で青空を眺めた気分になりました。
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2008年01月21日

「問い続ける男」に問う、中小企業診断士とは何か?

世の中のあらゆる事象に対して革新と創造を求めて常に“問い続け”、常に先進的なプロダクトを世に出し続ける「Audi」の哲学を体現した「問い続ける人」のキャンペーンサイトです。日ごろ問い続けていた疑問をぶつけてみました。

中小企業診断士とは何か?

返ってきたメールを見てみると・・・・・・
ムムムム・・・・

http://www.loka.jp/audi/160.html

問い続ける男(サイズ小).jpg
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2008年01月20日

ITコンサルは使えない

昨日は中小企業にお邪魔して診断助言をしてまいりました。実際のところITコンサルティングは出番が無くてほとんど作業工程など製造に関するアドバイスしかしていません。

大企業の場合ですと課題はITのソリューショを提案していかに納得していただくかになりますが、中小企業の場合ですとまずITを使わずに解決することを求められますから頭をひねらなければなりません。

状況に応じた回答をアドリブでひねり出さねばならないという状況はまさに二次試験受験と同じ感覚です。今まで自分が学んだこと、経験したことを総動員しないと提言が出来ません。

午後からは関わりのある某企業の経営再建説明会に参加してきました。この企業は赤字続きでかなり危ない状態にあります。社員がみなボランティアマインドをもって立て直そうとしています。血の出るような再建計画を聞いて心が痛みました。

何とか今期は単年度黒字化しそうです。無償奉仕的に仕事をしてきた役員や経営陣にはなんとかこの窮地を切り抜けて再建を成功させてもらいたいと思います。
posted by orataki at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

ナイトジョギング

今夜も走りました。タイムは38分。前回比±ゼロ。途中で歩かなかったことはひとつ前進。1月中は目標ハーフにして2月になったらフルに行きます。走った後のビールは格別です。カロリーはありますが、自分へのご褒美ということで。
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2008年01月18日

異文化を受け入れる

今日は東京支部・6支会合同新年祝賀会に出席してまいりました。多くの行政関係の来賓にお越しいただき大盛況でした。(挨拶が30分もかかりビールが生ぬるくなるほどでした〜)

さて、懇親会よりもその前にセッティングされた記念講演「お客様をお迎えするもてなしの心」に興味がありました。リッツカールトンの腕利きホテルマンのような方の接客の極意でも聞けるのかなと思っていましたがちょっと違いました。

講師は谷中で旅館「澤の屋」を経営する澤功氏です。澤の屋は部屋数11の家族経営の旅館です。(リッツカールトンとは次元が違う)しなしながら宿泊客の7割以上が外国人であり、部屋の総稼動率は90%以上、27年間で13万人を受け入れたといいます。早い話が「技」ではなくて「心」だということです。

澤氏は外国語はほとんどできないそうです。(私と同じだ。ほっとします。)でもボディトークと筆談で、言葉以上にお客様とコミュニケーションできるといいます。言葉は通じなくても心で通じる。それが「おもてなしの心」なんでしょうね。

また、異国の文化についてもすばらしい見識をお持ちです。「文化・習慣に良い悪いはありません。違いがあるだけです。違いを受け入れる心が必要なのです。」なるほどー。ここのところ海外旅行づいているのでよくわかります。受け入れる心が文化の違いを乗り越えるんですね。
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2008年01月17日

顧問契約を目指して

今日は見込み客にセリングに行きました。内容は情報システム部門の企画立案支援コンサルです。情報システム部門の抱える課題というのはだいたい決まっています。

バックログに追いかけられ保守運用専門部隊になる。エンドユーザーの要求を聞いているうちに受身の姿勢がこびりついてしまう。すると経営に役立つ指標のとりかたはどうあるべきか、ITの活用はどうあるべきか、といったマクロ的視点が欠落してしまう。そして、企画立案能力は後退してしまう。

中小中堅企業の場合、システムの内作比率が高く、仕様書をはじめとするドキュメントの整備がおろそかになっている。それゆえにシステム保守が属人化してジョブの消化が硬直化する。そしてさらにバックログが溜まってしまうというスパイラルに陥るというのが相場ではないかと思います。

このような企業にはまず研修に参加していただき、経営戦略からIT戦略への落とし込みをワークショップを通して実施してもらいます。そして日々の運用のなかで立案された企画を運用してもらいフィットギャップをアドバイスすることを提案します。

この案件が成約すれば私は顧問という立場になります。今まで顧問契約というのはありませんでした。全方位アドバイスできるように気を引き締めて受注に結び付けたいと思います。
posted by orataki at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

画龍点睛

年末年始を一部犠牲にした論文がやっと完成いたしました。内容的にはSEとPMとコンサルがコラボするビジネス展開に関するものです。画龍点睛として残された仕事は「引用」に関する著作権許諾申請です。出版大手B社、ソリューションベンダー大手N社にメールを出して許諾を申請してみました。

以前、画像の使用について許諾申請したら断られた経緯があったので、ドキドキしながら「送信ボタン」をクリックしました。断られたら論文が完成しません。該当部分を削るか自分なりに表現を変えなくてはならないのでけっこう面倒です。

両社とも2時間ほどで返信がきました。結果は「出典を明示してもらえばOK」とのこと。自分の引用の解釈と作成者の引用の解釈に違いがあったら面倒だなと思っていましたのでほっとしました。執筆する人はいちいち申請などしないものなのか実際のところはよくわかりませんけどね。

しかし、さすが大手企業は専門の担当者がいるんですね。レスポンスが早い。これで龍に目が入りました。
posted by orataki at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ありがとう感謝、結婚記念日

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帰りの電車の中で気がつきました。そうだ、今日は結婚記念日だった。昔、成人の日は1月15日に固定されていたのに現在は数日ずれてしまう。変動的祝日にはどうしても祝う気持ちになれません。やはり1月15日がいい。

どこかの新聞の投稿欄に出ていましたが祝日が連休拡大のためにずらすのは良くないと。私もそう思います。それぞれの日にちにはちゃんと意味合いがあるのです。こんなことをやっているからいつまでも日本人は馬鹿にされるのです。という爺くさいグチはこれくらいにして。

帰り道、不二家でカタチばかりのケーキを買ってきました。まあ、これでいいでしょう。北京で散財しちゃったから。

ありがとう感謝。急なヒラメキで結婚記念日を思い出してくれた私の脳。
ありがとう感謝。この時間まで店を開けていてくれた不二家。
ありがとう感謝。ケーキだけで喜んでくれる妻。
posted by orataki at 22:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

イメージトレーニング

大磯ロングビーチから見る海は朝日を浴びてキラキラと輝いている。真冬とは思えないような柔らかい風が頬を撫でてゆく。ウォームアップで上気した身体が少し冷めかけたときにスタートの合図が鳴り響く。

ランナーは一斉にR134号に飛び出す。私も飛び出す。数分するとリズムに乗って快調な走りになってゆく。ビリにだけにはなるまいという
殊勝な目標は杞憂だった。長く伸びた人の帯の真ん中当たりを走っている。

なかなかいけるじゃないか。このまま突っ走ろう。沿道で若い女の子が
声援してくれる。俺にか? 声援は最大の励みになる。胸が苦しくなっても苦しさあっての楽しさだと置き換えることができる。

ますます足は軽やかになってくる。ピッチも上がってきた。60分ほど走るとゴールが見えてくる。制限時間を軽くクリアしている。やればできるじゃないか、オレ。額の汗を軽くぬぐいながら余裕のゴールイン!

*** 以上はメタボオヤジの妄想、いやイメージトレーニングでした。こんなイメージで今晩湘南海岸を走りました。記録38分。昨日対比−7分。効果はありますね。
posted by orataki at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IT産業崩壊の危機

「IT産業崩壊の危機」を読了しました。この本はWebサイトITproの「針路IT」、日経コンピュータの「ITアスペクト」「田中克己の眼」、日経ソリューションビジネスの「深層波」という連載コラムを再編集したものです。どちらかというと経営者・CIOが読む本だと思いますが、将来の技術動向に興味があるかたにはオススメです。

古いビジネスモデルの呪縛から脱しきれない日本の大手ITベンダーの苦悩、Saas/Web2.0/CGMといったキーワードに代表される新しい大航海時代の幕開けが感じられ、プロジェクトマネージャーも従来のウォーターフォール型開発を確実に踏襲するばかりではまずいのではないかと危機感が湧いてきます。

狭い業界事情にとらわれることなくもっと大きな視点をもってビジネスを展開しなければいけないと感じます。ユーザー企業のIT利活用についても言及されていますので、クライアントのキーマンに紹介して読んでいただくにもよい一冊です。
posted by orataki at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

目標の分割

今日はマラソン練習を行いました。目標時間45分に対して実績も45分。ギリギリの走行です。途中でペースダウンしないようにする秘訣は目標値の分割(マイルストーン管理)することです。

15分ごとに目標の目標となるマイルストーンを設定しておき、それに向かって走ります。マラソンに限らず年度計画を四半期ごとに管理するように分割して努力すると息が続きます。

明日も走ろうと思います。
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シルクマーケットで考える

267b.jpg
中国の市場でモノを買うとき値切り交渉します。定価はついていません。この形態は気の小さい私にとっては実に不便で悩ましいものです。日本でもオープン価格というのはあるのですが実勢価格が参考値として示されるので相場はわかります。

これが外国に行くと全く相場がわかりません。日本で買うならいくらという相対的な比較しかできません。原価を考えるならまだまだ中国は日本よりもかなり低いはずですから、相当ふっかけてきても日本より安い!と感じるでしょう。それで満足して買っていく日本人観光客を彼らはニンマリ舌を出して笑っているかもしれません。上質なカモネギ客として。

帰国前日に妻とシルクマーケットへ行き、みやげ物を漁ることにしました。私は背後でニンマリされるのが嫌で一生懸命値切ろうとするのですが連れ合いは一向にその気がありません。多少の値引きで満足して購入しようとします。

冗談じゃないと夫婦喧嘩になるわけですが(口論する相手が違いますね)後になって考えてみるとそれはそれでも良いのかもしれないと思ってきました。要は満足感のレベルが違うだけで、最終的に満足すればいいわけですから。連れ合いは口角泡を飛ばして長々と駆け引きをすることに満足感を得られないのでしょう。

なんでこのような寛大な考え方をするようになったかというと、あるIT関連の本でIT業界のことを考えさせられたからです。システム構築の値段というのは売り切りのパッケージソフトと違って定価がありません。コモディティな消費に慣れている人たちにとってシステムの値段というのはベラボーに高いと感じられるはずです。

「なんでこのシステムが1億円もかかるのか」と問うユーザーもいるでしょう。実は1億円でも安いかもしれません。相場がわからないから高い安いがわからない。相場が3億円だとわかればスゴック儲かったなとユーザーはご満悦でしょう。逆もしかり。

相場がわからないからユーザーは「工数明細を出せ!」ということになります。これが悪しき人月工数商売から脱却できない理由のひとつになっています。経営者がシステムの価値を明細から判断するのではなく「期待と効果」から判断できるようになって欲しいなと思います。「顧客満足30%アップを1億円で買う」といったように。

またわれわれも判断の根拠が別のところにあることを見えるように仕掛けていかなければなりません。そういう方向性がIT業界を救うのではないかと思います。
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2008年01月12日

ブロピタ

まだ、アフェリアイト化されいないのでほんのお遊びですが、センスのよい動画なら紹介する気になれます。これからの広告媒体としては伸びるのではないでしょうか。


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北京旅行記

北京旅行記がまとまりましたのでブログアップしておきます。お時間のあるかたは覗いてみてください。

http://peking.seesaa.net/archives/200801-1.html
北京の満足度は ★★★☆☆
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2008年01月11日

プー太郎になった

プロジェクトが終わり、次の仕事もまだなくて今は「プー太郎」状態。でも実は今が一番重要な時期です。

「プー太郎」といってもブラブラとパチンコなんかやっているわけではありません。やがて綺麗な花が咲くようにいろいろな場所に種を蒔き、しっかり地下茎を張り巡らせておかねばならないからです。

この時期に案件の発生しそうな企業の提案書を作成します。営業会議などで見込み状況をGETしたら顧客DBやネットで企業のホームページなどを参考に提案書を書くわけです。

そこで大切なスキルが仮説立案能力。営業情報・業種業態・規模・年商・業界トレンドなどから仮説を立てます。この仮説が正鵠を射ていれば顧客は「おっ」っと膝を乗り出してきます。

あと、この時期にしておかなければならないことはフレームワーク作りです。コンサルティングが始まってからは効率的な作業をするために、いわゆるテンプレートを作ります。

現在、作成しようと思っているのは「運用管理」や「IT統制」や「セキュリティ」を横串で刺すようなフレームワークです。これがうまく活用できると2−3社は並行してコンサルティングを進めることができます。

ということで3連休はフレームワーク作りと論文作成とでつぶれそうです。
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2008年01月10日

松下幸之助は喜ぶのか悲しむのか

松下電器が社名をパナソニックに、ブランドもナショナルを廃しパナソニックに統一するようですね。ちょっと驚き。グローバル企業への脱皮ということのようです。

創業者の名前をはずすということはものすごい覚悟がいるはずです。社内でも喧々諤々ではなかったでしょうか。そんなところに企業の不退転の決意を見ることができます。松下翁はこれを喜ぶのか。悲しむのか。

でもこれで「マネシタ電器」という中傷はなくなるでしょう。現に最近の商品開発は新規性を感じます。ここ数年で我が家にもDVD、デジカメなどPanasonic製品が増えてきました。

好感度はアップしてます。ただ、ホームページの一部に「松下電器」の文字が残ってますが。。。。
posted by orataki at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

無断転載禁止

最近、身の回りに著作権に関する話題が多くなってきています。

「当サイト内の画像・テキストなどの無断転載、使用を禁じます」

このような文言はほとんどのサイトで見受けられます。サイト自体が著作権の対象になるからです。では許諾を受ければいいのでしょうか。実際に許諾が受けられるかどうか、ある画像の使用許諾願いをサイト運営者にメールで出してみました。

結果は、丁重なお断りを受けました。理由は定かではありません。相手にとって不利益な掲載ではないと自分では判断したのですが基準がよくわかりません。結局、断るのであれば無断転載禁止ではなくて転載禁止にすればよいと思うのですが。。。。。
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2008年01月08日

異国での誕生日

本日、北京旅行から戻ってまいりました。年賀状を出しそびれた方からの賀状も溜まっており、現在メールの未読処理と同時に作業中です。(返信してない方、ゴメンナサイ)

北京で私の誕生日を迎えました。妻と一緒に中華料理で祝杯を挙げました。異国の地で誕生日を迎えるのは初めてです。一生に一度はこんな演出もいいのかなと思ったりします。

さて、北京旅行は別ブログに詳述するとして、今日はポイントのみを整理しておきます。

1)北京の近代化のスピードはものすごい

2007年6月発行のガイドブックを持っていきましたが、ガイドブックに乗っていない地下鉄路線がもう走っていました。オリンピック効果の最たるものでしょう。

2)監視社会である

天安門は言うに及ばず名所旧跡やいたるところの裏路地にも警備員が立っています。スーパーで買い物するときも監視されていました。(私が万引きするように見えたのでしょうか)社会が成熟してませんなぁ。

3)コピーフリーの国である

中国のコピー文化は有名です。故宮内の宝物殿クラスの館内はほとんどが撮影自由。日本だったら絶対に撮影禁止になるようなものばかり。そのうち、欧米並みに無形物に対する意識も変わってくると思います。宝物の撮影は今のうちですよ。

4)決して物価は安くない

国民の収入は横ばいのまま物価は高騰しているようです。テレビニュースでやってましたが言葉はわからなくても困った顔のオバサンを見ているとなんとなく伝わってきます。スーパーの値札は日本とさほど変わりません。

5)思ったほど寒くない

やはり、地球温暖化のせいでしょうか。防寒グッズは皆無駄になりました。それでも湖では人々が天然スケートしてました。

※ほんとうは写真をUPしたいのですが帰宅したら愛犬にカメラのLANケーブルを食いちぎられていて出来ませんでした。トホホ。
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2008年01月04日

資源争奪の世紀

昨日、ガイアの夜明けを見ました。21世紀は資源争奪の時代になるとのこと。たいへんな時代になりますね。ちょうど私の旅行したニューカレドニアと、これから旅行する北京が取り上げられていました。

ニューカレドニアではオプショナルツアーで島を縦断するくらいのドライブをしていたので赤茶けた山肌を実感していました。ニッケルは島を潤し、それゆえに偏った労働環境が形成されたというパラドックスが存在します。ニッケルに頼りすぎて他の産業が発達しないのです。

一方、北京では水も高級食材も消費量は右肩上がりだといいます。レストランで食べるばかりではなく、スーパーやデパート、コンビニに入って消費の状況を見てみるのもいいかもしれません。

もうすぐマグロが枯渇するかもしれません。高嶺の花になる前に、思いっきりマグロを食べておこうという気になり家族みんなで寿司屋へ繰り出しました。将来、クジラと同じ状況になるんじゃないでしょうか。しみじみ味わってきました。
posted by orataki at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

無理・無茶・無謀

今年も例年通り箱根駅伝を見ていました。毎年、何らか教えられるものがあります。昨年は「期待以上の成果を出し感動を与えた山ノ神・今井君」一昨年は「12人ごぼう抜きのモグス激走」

今年の注目は1位2位の争いではありません。4位の学連選抜でした。学連選抜というのはいわゆる寄せ集めチームです。個人としては光るものがあるがチームが成立しないので出場が難しい。

そんな選手のために学連選抜はあるのですが4位というのはなかなか残せない成績です。チャンスを何とかものにしようという思いがあれば何とかなるものだと思いました。

そして、激しいシード権争い。日大の追い上げはすごかった。最後の最後で東海大が棄権して日大も東洋大もシード権を得ることができました。最後まで何があるかわからない。絶対にあきらめてはいけないという見本のようでした。

さて、そういえば3月は私も湘南国際マラソンを走ることになっています。お屠蘇気分ではいけない!体脂肪が危険水域に来ている今のままでは規定時間内の完走は難しい。早速、練習がてら江ノ島まで走ることにしました。

連れ合いからは「やめとけコール」がかかりました。今の体力では無理だというのです。でもね、無茶や無謀はダメですけど無理は通さなきゃいけないと思っています。

無理は「理」が無いこと。まだ2ヵ月半あります。「理」は体力と一緒に作ればいいんです。せっかく箱根駅伝を見て「気合」をもらっているんですから。
posted by orataki at 16:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

新年の抱負に捨てる戦略を

P1030128.JPG
自分ではつくづく保守的な人間なんだなと思います。大晦日は炬燵に入って年越しそばをすすりながら紅白歌合戦を見る。除夜の鐘を聞きつつ床に就き早朝一番、地元の八幡宮に初詣し、お守りを購入し、地元の海岸で初日の出を見る。

このような標準化されたプロセスを何年も続けてきました。年越しライブなど行ったことはありません。自宅以外で年越ししたのは若かりしころスキー狂いしていたとき2回のみ。(もう息子が自宅で年越ししないほどに時代は進んでしまいました)

今年も例年のごとく初詣をしてきました。今年も昨年同様、幸信守(さちめーるまもり)を購入しました。ただし、今回は自分用です。昨年はクライアントにお年賀代わりに配っておりました。

この御守の加護はすばらしいものがあります。この御守おかげで新システムは無事サービスインできました。どこかの銀行系のようなシステムトラブルはほとんどなく順調に稼動しています。(プロジェクトに関わっている方は是非お求めください。ご利益はあると思います。)幸信守は従来の御守とはちょっと違ってシールタイプ。ケータイに貼っておけば肌身離さず持ち歩くことができます。

ある本に書かれていたことですが新年の抱負がなかなか実現できないのは抱負を蓄積させるからだといいます。人間にはキャパがあり毎年の抱負をただ単純に増やしていってもこぼれおちるだけ。今年は何を捨て何を成長させるのかをセットで考えることが必要だといいます。

特に人生の後半戦では「捨てる戦略」が重要です。二兎を追ってはいけない。一兎を確実にしとめることです。自分の捨てるべきものを考えてみました。ブログには書きませんが日々このような視点で考えてみるのもよいことでしょう。
posted by orataki at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

あけおめことよろ

あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします。
略すと「あけおめ、ことよろ」になります。このような省略言葉はいつごろから流行ったのでしょうか。省略することがカッコいい事のように若者の間で流行ったようですが世代によっては「何のことやらサッパリわからん状態」になっていることでしょう。

このような相手の状況を斟酌せずに使われるコミュニケーションというのは個人的には注意しなければいけないなと考えています。コンサルタントは「助言」により相手を動かすことが重要ですから「言葉選び」を慎重にしなくてはいけないと思うのです。去年の反省を踏まえて「こんさーる日記2008」のコンセプト

「言葉を大事に」

ということにしました。日本語は副詞が1文字違うと意味合いがガラっと変わったりします。また、似たような名詞を区別して使い分ける必要があるでしょう。

保管と保存、課題と問題、改革と変革、提示と提起・・・・などなど。

IT業界で留意すべきは横文字(特に3文字略語)の安易な使用です。IT業界で市民権を得た言葉でも相手の業界では初耳のこともあるのです。相手のことを思って言葉を選ぶ。正しい解釈を提示する。これが良好なコミュニケーションを維持するポイントであると思います。
posted by orataki at 08:26| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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