head.jpg

2008年02月29日

EeePC

eeepcw.jpg
ついにASUSのEeePCを入手しました。ポータブルなセカンドPCとしてはまずまずでしょう。電子辞書ほどの大きさにバッテリを搭載しても920gという軽さ。バッテリー駆動時間は
約3時間。Webカメラもついています。店員いわく「メモリがHDD代わりだから壊れる気がしない」PCもどんどんカジュアルに進化していきますね。これで研究会やセミナーのメモ機能はグっと強化されます。
posted by orataki at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

玲瓏

昨日はプロフェッショナル「羽生善治」を見ていました。 再放送です。1回目も見たのですがまた見てしまいました。プロフェッショナルのキーワードを探すために。その中で私が一番好きな言葉は「玲瓏」です。

玲瓏とは美しく澄みきって一点の曇りもないさまを言います。心を無心にして雑念を取り払う。するとやがて玲瓏が訪れる。そして勝負が始まる。プロの境地ですね。私たちはなかなかそこまではいきませんが邪念や不要な先入観は取り払ってから仕事に臨みたいものです。

雑念があるうちは見えるものが見えません。また問題を出しましょう。下の絵には言葉が記されています。何という言葉でしょう。わかる人はすぐわかる。わからない人はなかなかわからない。心を玲瓏にして見つめましょう。

NoName_0078.jpg
posted by orataki at 20:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

SEの文章力が危ない!

SEの文章力が危ない!というセミナーが本日ありました。

・RFPがうまく書けない!
・プロマネの仕事実態の内訳でおよそ3割強は文章指導!
・内容以前に文章の意味がわからない!

というショッキングなキャッチつきです。興味はあったのですが参加しませんでした。経験的にはわかっていることですしね。私に言わせるならば意味を把握しようとする前に文字が汚くて読めないというSEも結構います。別にSEをひとくくりにするつもりはありませんが経験値的に多いです。

パソコンが普及する前の仕様書の文字のことを考えるとぞっとするのですが多分そのころのSEは気をつけていたのだと思います。きっとパソコンによって書く能力が退化していったのではないでしょうか。さて、このテーマでいろいろググってみて見つけたサイトが語彙数推定テストです。

http://www.kecl.ntt.co.jp/mtg/goitokusei/goi-test.html

ビジネスマンなら50000語以上は欲しいですね。私は55000語
という結果が出て一応ホっとしています。コンサルはボキャブラリが大事ですから。
posted by orataki at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

いい会社をつくりましょう

この本を読んで頭を殴られたようなショックを受けました。今まで学んできた経営理論は何だったのか。 売り上げノルマなし。会社は株主のためにあるのではなく、社員のためにある。年功序列礼賛。急成長は望まない。ゆるやかな成長こそ身上。しかしながら当企業はなんと連続49期増収増益。奇跡の快進撃を続けています。

著者の塚越氏は寒天製造メーカーの会長職にあります。塚越氏には経営哲学があります。経営理論ではありません。海外の非人間的な経営理論の対局にあるといってよいでしょう。BSC(バランススコアカード)は米国から輸入されたもので財務の視点が最上位に位置します。

しかし、塚越会長の哲学では最上位に従業員の視点があるはずです。儲けは最終目標ではなく、従業員の幸福の手段にある。儲けのためにリストラをするのは目的と手段を取り違えているといわざるを得ません。哲学があれば利益はあとからついてくるのでしょうか。どんどん、読み進めることができました。

本のタイトルの「いい会社をつくりましょう」というのは社是だそうです。「良い会社」ではなく「いい会社」なのです。「良い会社」というのは財務指標など定量的な指標が優れている企業のことでしょう。しかし「いい会社」というのは定性的な属性が優れている企業ではないでしょうか。

社風が明るい、社員に活気がある、人に優しい(心から優しい)、相手を思いやれる、このような属性が快進撃の要因になっているとしか思えません。最近はマスメディアにも取り上げられることも多いらしく工場見学は引きも切らないといいます。

中小企業診断士の大先輩の主催する研究会で教わったことに「21世紀は心の時代、マインドマネジメントの時代なんです」というものがありました。食の安全が問われる時代、品質を作るのは「仕組み」ではなく「人」なのではないかと考えさせられました。
posted by orataki at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

出張提案

今日は先日作成した提案書を携えて、中部地方まで出張提案に行ってまいりました。自宅から往復7時間ほど(すごい田舎です)。打ち合わせは1時間半ほど。決して効率が良いとはいえませんが取れれば大きいビジネスになるので何とかものにしたいものです。

さて、皆様からいろいろ説明順序のアドバイスをいただきましたが、提案の説明は私の作成した順序に従ってやりました。別に違和感はありませんでした。実際は提案書作成までには何回か下打ち合わせがあるのでほんとうに訴求したい部分はケースバイケースなのだと思います。

今回のキーポイントのひとつに「コンサルタント」を前面に出さないことがあげられます。まだまだ、経営者や役員の方々の中にはコンサル=成果が見えない胡散臭い者、というイメージがあるらしくて「開発の上流工程を企画する者」ということで話を進めています。

確かにSEと違ってカッチリとした成果物があるように見えないようです。(きちんと企画書は作成するのですけどね)企画書というものも大半が絵に描いた餅になるのではないかという懸念ももたれているようです。

食べられる餅を作らせていただきます。というアピールがうまく伝わるといいのですが。。。。これからヒアリングの準備にとりかかります。


posted by orataki at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

湘南の風

今日は非常にいい天気。R134には湘南の風が吹き抜けていきます。湘南国際マラソンまで3週間となったので追い込み練習をかけました。ところが右膝に痛みが走り、途中からウォーキングに。結果、制限時間ギリギリのタイムとなってしまいました。これからは十分な屈伸運動やストレッチをしてから走ろうと思います。

さて、R134はランナーがいっぱい。みんな湘南国際マラソンに出るのだと思います。私のようにチンタラ走るのではなく、シャキシャキ走っています。見ていてとってもカッコイイんです。私もあのレベルまでいけたらなぁと羨望の眼差しで見ています。

ランニングしていていつも迷うことはすれ違いざまの挨拶です。いきなり手を上げられて挨拶されると返さなければ失礼になると思い反射的に手を上げるのですが、今日のようにウジャウジャいるとねぇ。

日本人の場合、慣れていないせいか疲れているせいか挨拶を返さないランナーはけっこういるのではないでしょうか。ニューカレドニアで走ったときは挨拶返礼率はけっこう高いものでした。CSは挨拶から。まずマラソンで練習しておきましょうかね。
posted by orataki at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

社外人脈形成のお話

城南カジュアルサロンに顔を出してきました。A先生から社外人脈形成のお話を伺いました。A先生の研究会では毎回、中小企業の社長をおよびして創業の苦労話などを披露していただいているのですが、なんと26年間休みなしで開催されているというから驚きです。延べ300人以上の社長様がお越しいただいたことになります。

どうしてこのような人脈が形成されるのでしょうか。それは手紙がキーポイントのようです。産業展示会などイベント会場で出展している中小企業の社長と名刺交換をしますが、そのときは軽く挨拶する程度にして、翌日手紙を出すというのです。

昨日はゆっくりお話することができなかったので研究会で話を伺えないか、あるいは3次実習の協力企業になってもらえないかということをお願いするのだそうです。そして、この手紙作戦の勝率は驚くほど高いといいます。

出展するほどの企業ですからなんとか売り込みたい、普及させたいという思いは大きいでしょう。そこへ中小企業をアシストする中小企業診断士から声がかかる。当然、win-winになるわけです。

A先生は18年間、定年まで勤務されてから独立された方ですが、独立されたときの人脈・お客様の数は膨大なものだったようです。人脈を拡大するとともにいろいろな先輩診断士に学び自分のあるべきコンサルタント像を明確にしていったといいます。

どちらかというと用意周到型の独立です。A先生は73歳。今後は診断活動から社会貢献系の仕事に軸足を移し、それをライフワークにするというきちんとした人生設計をお持ちです。私も資格取得当時は設計図を描いていましたが、数々の変動要因もあって見直しを図らなければいけない時期にきているなと感じました。また、あらたな気づきをいただくことができました。感謝感謝です。
posted by orataki at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

女性の品格とブログの品格

久しぶりに「金スマ」を見ました。ベストセラー「女性の品格」の著者
坂東眞理子氏にスポットが当てられました。「女性の品格」の本は連れ合いが読了していて自宅にあるのですが、やはり「女性が読む本」という意識から手にとっていません。

連れ合いからも「当たり前のことが書いてあるだけ」と言われたので読まずじまいでした。でも、今回の番組を見て読んでみたくなりました。品格ばやりの世の中ですが私も少々「ブログの品格」なるものを考えてみました。

・誹謗中傷をしない
・迷惑をかけるような暴露はしない
・著作権を守る
・さほど親しくない場合は挨拶をいれる
・スパム以外のコメントは必ず返答をする
・TBはリンク先を読んでから関連性のあるものにする
・自分のブログには自分が何者であるかを概略でも説明する

あと、この番組で感銘を受けた言葉を聞いたのでメモしておきます。

「人間はすべては出来ない。けれど何かは出来る。」

元気の出る言葉です。
posted by orataki at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

提案書作成の練習問題

久しぶりの大型案件の提案書を懸命に作っていましたがBOSS2にかなり絞られました。今年のコンセプトである「言葉を大事に」がまだ身についていないようです。

資料はテンプレート化して使いまわすことによって生産効率があがります。しかし、そこには細かなカスタマイズが入ります。このカスタマイズは視野がミクロになっていると精度が悪くなるのです。つまり、言葉を一律変換してハイオシマイというようにならないのです。全体を見る力は常に問われます。

ここでちょっと練習問題を出してみます。余裕のある方は解いてみてください。次の項目を提案書に書き出す順番を書いてみてください。(自分が説明するつもりで)

1)お見積金額
2)推進体制
3)目的と背景
4)システム化範囲
5)成果物
6)全体スケジュール
7)作業内容
続きを読む
posted by orataki at 21:08| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

リッツカールトン20の秘密

20himitsu.jpg
リッツカールトン20の秘密の著者である井上富紀子氏の講演を聞く機会に恵まれました。彼女はいわゆるリッツカールトンのファンであり「追っかけ」宿泊者です。世界中のリッツに泊まり新規オープンすると必ず泊まりに行きます。ですからこの本はホテル側の視点ではなく宿泊者側の視点で書かれています。

たしかにCSの本というのはサービスを提供する側よりも受ける側のほうの心情を伝えてもらったほうが感情移入しやすいですね。さて、今回の講演での気づきをいくつか整理しておきます。

1)まず一歩踏み出してみること(これは井上氏個人のことでありホスピタリティと直接関係ありません)
2)クルドの愚直な実践(クルドはポリシーのようなもの。簡単な数項目で構成されますが毎日話し合うことで浸透します。フレックス出社でなくなった朝礼の復活をしたほうがいいんじゃなかろうか。)
3)ニーズの先読み(言葉にされないものまで常にお応えするという姿勢。)
4)生涯顧客をつくる(心でつながった生涯顧客は条件次第で離れていく固定客より絆が強い)
5)オポチュニティ(リッツではクレームという言葉はありません。オポチュニティというそうです。)
6)ラテラル・サービス(範囲を決めないサービス。部門を越えたサービスの連鎖が感動を生みます。分業が進んでいる大企業ではかなり難易度が高そうです。)
posted by orataki at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

古人の言葉

遠くをはかる者は富み
近きをはかる者は貧す
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う
まして春まきて秋実るものにおいてをや
故に富有なり
近くをはかる者は
春植えて秋実るものをも尚遠しとして植えず
唯眼前の利に迷うてまかずして取り
植えずして刈り取る事のみ眼につく
故に貧窮す


二宮尊徳の言葉です。要は目先の欲に取り付かれるなということ。バブル・プライムローン・偽装・・・・・拝金主義で目的と手段を取り違えているような世相を見ると古人に学ぶところは大きいです。最近はこのような言葉との遭遇を楽しんでいます。
posted by orataki at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

川越胃腸病院

P1030464.jpg今日はいい天気でしたね。紺碧の青空を仰ぎ見ながらみなとみらいのパシフィコ横浜で経営品質のセミナーを受けてきました。セミナーもよかったけれど、展望レストランでとるランチはもっと良かったです。(自腹じゃないところがウレシイ)

さて、今回のお目当ては川越胃腸病院のCS経営についてです。病院というのはなかなかCSという概念になじまない場所だと思います。その病院に革新が起こった。川越胃腸病院は病院のCS経営の先鞭をつけたといってよいでしょう。

今日の発表は常任理事で中小企業診断士でもある須藤秀一氏によるものでした。どうやって専門家集団であるドクターの牙城を切り崩していったのでしょうか。非常に興味のあるところでした。

川越胃腸病院は昭和44年開設の比較的新しい病院です。開業以来、ベッド数40床をかたくなに守り通しています。拡大路線は品質の低下につながり患者のためにならないからだといいます。また、全職員数は105名。こちらも100名前後に抑えているそうです。院長がひとりひとり面接するのはこれが限度とのこと。

当院は「従業員満足」「患者様満足(顧客とは言わないらしい)」「社会満足」の3本柱で満足の好循環を回しています。まず最初は従業員であるところがいいですね。特にサービス業は従業員満足なくして顧客を満足させるようなサービスを行うことができません。そして社会の公器たる自分の存在を常に認識する。こうでなくてはいけんません。

本来なら経営品質賞を受賞してもおかしくないところですがなぜか病院は対象外なようです。そのかわり第三者評価という制度を取り入れ客観的に自身をコントロールしています。さて、ドクターや看護士たちは当然のことながら聖域に踏み込んでくることを拒みます。第三者に何がわかるものかと。須藤氏によるとものすごい抵抗勢力だったようです。ではどうやって協力体制を築いていったのでしょうか。

院長のリーダーシップは勿論必要。しかし、それだけではまとまらなかったといいます。そこで須藤氏がとった戦略は「外堀を埋める」ことでした。つまり、普段スポットライトのあたらない脇役である事務局や売店の担当、清掃担当などを巻き込んで評価を進めていったのです。次第に本丸のドクターたちも危機感を抱いたようです。

このように経営品質といっても結構、中身は泥臭いものです。われわれも泥をかぶる覚悟がなければ組織は変革できないものだと教えられました。
posted by orataki at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

ITコーディネータ協会のブランド戦略

ITコーディネーター協会からお願いメールが来ていました。その骨子はITコーディネーターのブランド確立に向けてITCのみなさんに以下のふたつの協力をお願いしたいというものです。

(1)「ITコーディネータはITと経営に強いコンサルタントです」という標語を名刺に印刷してもらいたい。
(2)「ITコーディネータはどんな活動をしているのですか?」というような質問にITコーディネータ自身や協会職員や支援者の誰もがいつでも同じ回答を出来るよう以下の内容に統一してほしい。

 ■日本全国で資格保有者は7,000人弱、平均年齢45歳。
  1/4がITコーディネータをビジネスに。
 ■顧客の業種は、製造業が2割強、流通、サービスが各々2割弱、
  官公庁も5%。
 ■顧客規模は、売上2億円未満が3割、2億から10億円が3割、
  10億円以上が4割。
 ■ITコーディネータによる年収は、5百万円以上が140人、
  そのうち1千万円以上が60人。

私としても所有資格のブランド力が上がっていくことは望ましいことなので最大限協力したいと思います。しかしながら(1)の名刺印刷は勤務企業の名刺を使う場合、勝手な文言を挿入できないので(勤務企業独自のブランド戦略が別に存在する)、一応個人名刺にでも印刷することにしましょう。(2)はなんとなく説明できる範囲のことです。ITコーディネータによる年収1千万円以上の人が60人いるというのはほんとうでしょうかね?他の資格でビジネスが成立しているのではないかと推察しています。

さて、ITCのブランド戦略というのは良い発想だと思いますが、中小企業診断士のそれはあまり聞いたことがありません。認知度向上という掛け声はよく耳にしますが、それだけでは認知度は向上しません。そこに戦略がないとね。診断士全体が戦略を共有し、各自の戦術に落とし込み、相互にモニタリングできるようにしないと効果は現れないのではないでしょうか。

中小企業診断士とは?という問いかけに皆が同じベクトルの回答を用意したいものです。まちがっても「足裏の米粒」なんぞという回答をしてはいけません。
posted by orataki at 11:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

10万円の投資で2000万円稼ぐ方法

【2月15日13時11分配信 毎日新聞】

出会い系サイトの広告など「迷惑メール」を一方的に送信したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは15日、東京都江東区大島6、アルバイト、椎名勇気容疑者(25)を特定電子メール送信適正化法違反容疑で逮捕したと発表した。06年5月〜07年12月に約22億通の迷惑メールを送っていたとみて追及する。椎名容疑者はインターネット上のサイトを通じ、送信先のアドレス約80万件を10万円で購入。知人を介して知り合った広告主から出会い系サイトの広告メール送信などを請け負っていた。送信相手がサイトに登録すれば、1件ごとに1500〜2000円の報酬を受け取っていたという。調べに「約2000万円稼ぎ、海外旅行や中古車購入に使った」と供述しているという。同法違反容疑での摘発は、警視庁では初めて。


迷惑メール送信者が逮捕されたのは意義のあることです。これからもビシビシ取り締まって欲しい。これが頂門の一針となってスパムが少しでも減ってくれればと思います。しかし、色恋ビジネスというのは太古の昔から減らないものです。人間の悲しい性(さが)ですかね。投網を投げれば1%は食いついてくるわけですから。
posted by orataki at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

US−SOX対応企業に学ぶ

久しぶりに活性懇に顔を出してきました。テーマは「業務プロセス改善に向けて」。内部統制のお話です。講師のA氏は大企業に勤務していて、当企業はUS-SOXに対応する内部統制を運用中とのことです。

活性懇は企業内診断士で構成されていますので企業の生きた情報を入手しやすいのが特徴です。内部統制運用の中枢の方から生きた話を伺えた
のはラッキーでした。感じたことは、名だたる大企業ともなると人材に恵まれているせいもあってコンサルタントに依存しなくてもそこそこ推進できるということ。

まあ、J−SOXなどは昔からやっているベテランコンサルなどいないわけでヨーイドンで一斉に勉強を始めるので意識の高い人であればマスターできるし、業務のやりかたをどういうふうに変えればよいかもわかるのです。さて、実際に運用している企業は何に悩んでいるのか、課題は何かについてまとめておきましょう。

1.営業業務を自己完結型にするための意識改善
2.リスクの網羅性と改善コストとのトレードオフ
3.統制が効きにくい小規模出先機関の対応
4.プロセス管理部門の派遣のモチベーションアップ
5.変更管理のリアル運用
6.プロセスオーナーの明確化
posted by orataki at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

好調企業の共通属性

仕事の平準化というものはなかなか難しいものです。新規案件がまた舞い込んできました。今度は引き合いではなく確定案件です。企画構想のコンサルティングになりそうです。短期間勝負になりそうなので急いで
ホームページで企業プロフィールチェックです。ある程度企業イメージを固めてからヒアリングに臨みます。

国の助成なしにコンサルティングの引き合いがあるくらいの企業はそれなりに好業績の企業といえます。これらの企業には共通した属性があります。みな従業員やパートナーを大事にしていて人間尊重を理念としています。そして経営者に凛としたリーダーシップがあるところです。

さあ、来週から多忙になりそうです。週末はしっかり充電しておきましょう。マラソンの練習も忘れずにやらなくては。
posted by orataki at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

メタボリック症候群特定検診の義務化

今日は流通大会2日目に参加してまいりました。少々腰痛いデス。

風が吹けば桶屋が儲かる。私はソラでこの因果を言えるようになりましたが経済や流通・マーケッティングの中においても意外な因果があったりします。テレビでも北京オリンピックが始まったらラーメン屋が困るのはなぜかといった問題を出していましたね。

来る4月には多くの法改正があります。メタボリック症候群特定検診の義務化や棚卸資産評価に関する会計基準変更・TASPOによるタバコ自販機購入制限・改正パートタイム労働法施行・改正生協法施行などなど。

このなかでメタボリック症候群特定検診の義務化についての影響を紹介します。私はブログのなかで茶化し半分にメタボ・メタボと書いていますが、これはもっと真剣に取り組まなければいけない課題なのです。

医療費の止まるところを知らない増大ぶりは誰もが知るところです。国はこの削減のために予防医療に踏み込もうとしています。糖尿病などの有病者・予備軍の25%削減を目標としています。

どうするかというと「特定検診」の実施が義務化され、さらに結果が芳しくない人に対して「特定保健指導」が義務化されます。誰が義務を負うかというと個人ではなく保健組合なのです。(結局、保健組合からキツイお達しが個人に降りることになるでしょうけどね)

結果が芳しくないというのはどういう状態かというと腹囲が男性≧85cm、女性≧90cmということらしいです。なんで男女に差があるかという明確な理由はないようです。しかし、この5cm縮めることによって医療関係者で潤う人は多いようです。

で、引っかかった人は特定保健指導のなかで目標を立てさせられ毎日チェックシートのようなものをチェックしなければなりません。笑うに笑えないようなチェック項目がありそうですが、影響として考えられるのは菓子業界や外食産業へのダメージは大きいのではないかということ。

酒業界はカロリーオフのアルコールばかりつくるようになり酔客相手の屋台のラーメン屋の売り上げが激減し、万歩計は飛ぶように売れ腕時計のように当たり前のように携帯されるようになる。裏側にメジャーの印刷された皮ベルトも飛ぶようにうれるようになる。

こう書いたことは意外にも笑い話ではないかもしれません。カロリーの「可視化」、腹囲の「見える化」が2008年のキーワードになるやもしれません。

なお、詳しく知りたい人はこちらをどうぞ

http://www.niph.go.jp/soshiki/jinzai/koroshoshiryo/kenshin/data/zentai.pdf

posted by orataki at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

流通大会1日目

2008年流通大会に参加してまいりました。否、参加させていただきました。格調もお値段も個人では立ち入ることのできないようなセミナーです。

テーマは「市場・制度の変化と流通・マーケッティングの革新」です。講師陣も錚々たるメンバーです。明治大学大学院教授、成城石井社長、キリンビール副社長、キッコーマン会長、花王会長と続きます。

コンサル的にはトップバッターの上原教授の説明が面白かったです。マーケティング理論と具体事例を対で次々と紹介していただいたのですごく引き込まれました。診断士受験時代に戻ったような真剣さでノート
にメモまくりました。

成城石井の大久保社長の話も引き込まれました。大久保氏は再建請負の経営コンサルタントなんですね。ちょうど、ミツミの三枝氏のようなものでしょうか。

今日のセミナーの底流にある共通メッセージは斬新で奇をてらったような手法などは必要なく、いかに基本に忠実な現場を作るかということに集約されるかと思います。ちょっとした企業なら90点以上の戦略は作れるが、実行してもらうと40点になってしまう。これをいかにして90点にあげていくか。ここで優劣が決まるんですね。

あたりまえのことを聞いて感動してしまいました。なぜだろう??
posted by orataki at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

あらゆる可能性を探すということ

以前、ブログでも書いたことがありましたが、「コンサルタントはできないとは言ってもよいが、わからないと言ってはならない」ということがあります。これはお客様とのやりとりの中から得た教訓です。

では、できないと簡単に言えるものでしょうか。当然言えませんね。(みっともないですし)では、できます!と簡単に言えるものでしょうか。やはり、言えないのではないでしょうか。

「できる」とも「できない」とも判断に迷うと「わからない」という回答になってしまうと思うのです。今回、新たな言葉に出会い気づきを得ました。

「できないと言い切るにはあらゆる可能性を探さなければならない」ということです。

コンサルタントはクライアントになり代わって迅速にこの可能性を探してあげる必要があると思うのです。すべて探し終えた結果が「無し」ならば「出来ません!」と断言すればよいのです。

勿論、「できません」という回答が続くようであれば、それは「わかりません」に限りなく等しいわけで価値の無いコンサルタントになってしまうのです。
posted by orataki at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

城南カジュアルサロン来てね

だるい体をひきずって渋谷まで診断士の打ち合わせに行ったのが祟った
のでしょうか。風邪は一向に回復の兆しを見せません。今日は一日養生
していようと思います。

広告になりますが第二回城南カジュアルサロンというのが2/23(土)に開催されます。文字通りカジュアルな格好できていただきフランクな交流をしていただきます。「城南」と銘打ってありますが城南支会以外の方も参加OKです。

今回は走る診断士として有名なM先生をお招きして社外人脈形成についてスピーチしていただきます。M先生はホノルルマラソンをはじめとして世界中のマラソンにチャレンジされているスーパーマンです。そして、おそらく診断士の中で人脈マップトップクラスの方だと思います。私も参加して、初挑戦するマラソンのワンポイント・アドバイスと人脈形成の極意を聞き出そうと思います。

   【記】
日時:平成20年2月23日(土)18時〜20時(2時間)
場所:銀座ライオン渋谷マークシティ店(予定)
(渋谷マークシティ・ウエスト4F渋谷区道玄坂1-12-5TEL03-5428-3612)
キーノートスピーチ:「社外人脈形成と研究会活動」
参加料:3000円(料理とお酒代)、領収書を発行いたします。
その他:服装はカジュアル
申込先:会員部担当まで(半角に直してください) 
skoizumi@fusionknowledge.co.jp
申込締切:平成20年2月16日(土)
posted by orataki at 07:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

風邪は気合で直す

技がない分だけ体力でカバーしてきましたが、ついに風邪でダウン。午後、早退してしまいました。ダウンしたのは十年ぶりくらいでしょうか。新卒で入社した会社は厳しくて風邪なんぞ仕事をしながら直すもの、最悪でも土日までは持ちこたえるものとして鍛えられてきました。体力の衰えを感じる今日この頃です。

その当時は皆勤手当てなどというものもありました。製造ラインを持つ会社としては意味のある手当だったように思います。現在は能力主義が普及してきて皆勤することに意味は見出せなくなりました。でも、私自身は「皆勤」することはとても意味のあることだと思います。

スポーツ業界でもよく語られるようにプロとして健康管理は基本中の基本。これからはプロフェッショナルが求められる時代。絶対に休むまいという気合は必要なことだと思います。勿論、病気だけが休む理由になるわけではないのですが、なんだかんだ休む理由をつけるようになるとそれが習い性になり精神的にも退化していくような気がします。

3連休は100枚くらい紙芝居を作らなければならないのでまた、気合を入れ直します。
posted by orataki at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

畑違い

今日もセリング活動。パソコンを売るのと違ってこれがなかなかたいへん。今回のテーマは人材育成支援コンサル。ITコンサルが人材育成とは畑が違うのではないかという思いもありますが、そういうことを少しでも期待しているお客様がいる以上、知らんぷりはできません。短期的視野で儲けにならない仕事を敬遠していてはお客様との太い絆をつむぐことができません。

安全志向で内向きな組織風土を打破することが前提となりそうですが、このプロセスがなかなか考えつきません。UISSというユーザー視点の人材評価育成フレームワークでしくみをつくることはできます。しかし、その土俵に乗ってもらわないことにはどうしようもありません。

意識改革が必要!と声高に叫ぶことはできても、それは内発的なものでなければ面従腹背の輩を増やすだけです。内発的核爆発の発火装置の設計をしなければなりません。当面悩ましい日が続きそうです。
posted by orataki at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

インフォームド・コンセント

インフォームド・コンセント。正しい情報を伝えられた上での合意を意味する言葉です。医療現場ではかなり定着してきていますね。先日、奥歯の詰め物がとれて歯医者に行ったのですが、この歯科医は非常に流行っています。このインフォームド・コンセントをきっちりやっているからだと思います。

歯の処置についていくつかの選択肢があります。(1案)金属をかぶせて強化する。ただし、歯を削らなくてはならないし費用はかさむ。(2案)プラスチックで応急的に詰めなおす。また取れてしまう確率は高いが、費用は抑えられる。どちらを選びますか?という具合です。

患者が事態を正しく把握し意思決定をする。これはとても大事なこと。サービスする側の論理で誘導してはいけません。同様のことが生命保険の販売やケータイの販売でも言える事です。料金体系が複雑だったり、前提条件がいろいろある場合は故意に不利な情報を隠すことは良くないこと。

安心して任せることができるという信頼感は損得勘定なしに公明正大に説明を行なうことから生まれます。できうれば、間違いやすい箇所を予め教えてあげるくらいの心遣いが欲しいものです。現在作成中のコンサル提案書も同じことが言えます。「誤解の無い表現」が求められます。

それにしても歳を感じますな。歯はイカレてくるし、目も見えにくくなってきています。
posted by orataki at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

サラリーマン川柳ベスト10を予想する

また、サラ川の季節になってきました。昨年は「今年の漢字」をズバリ当てたので今回もズバリ当ててみたいと思います。勿論、コンサル的にロジカル思考で推測します。今回は粒ぞろいなので予想がかなり難しいですね。

まず、サラリーマンの悲哀系川柳が有望ですが悲哀系は二系統あって、ひとつは嫁さんや家族からいじめられる中年、もうひとつは上司にいじめられる、あるいは上司を皮肉る若手の姿が浮かんできます。また、第一生命が主催していることを考えると保険のターゲットとして若手サラリーマンが有望です。彼らが何を支持するか考えました。その結果、

「空気読め!!」 それより部下の 気持ち読め!!

が有望という結論に至りました。どうでしょう、この推理。
このほかにも、うんうん、わかるなぁ〜という川柳にコメントしたいと思います。

・了解と 右から左へ 受け流す
→私はどうも受け流すのが下手でワリを食っております
・衣食住 すべてそろった 偽装品
→これだけ偽装にまみれるとちょっとやそっとでは驚きません
・「今帰る」 妻から返信 「まだいいよ」
→か、悲しすぎる。この嫁さん、ゆ・る・せ・ま・せ・ん!
・第一志望 落ちた会社に 派遣され
→とてもありそうな話。でも社員でなくってよかったと思うこともあるかも
・空気より 漢字を読んで 頼むから
→御意、若者よ、国家の品格なくなっちゃうぞ
・デパ地下へ 家族みんなで つまみ食い
→そこまではやらないです。私の単独行動はありますが。。
posted by orataki at 22:38| Comment(6) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

それ、私がやるんですか?

今日はBOSS2とコンサルのセリングに食品の製造・販売をしている企業を訪問しました。セリングというフェーズでは細かい内容の話をするのではなく世間話を交えたマクロな話が中心となります。丁度、ギョーザの事件が恰好の話題になりました。

「御社も少なからず影響が出ているのではないですか」と水を向けると、役員の方が、しっかりと「ええ、身の引き締まる思いです。でも食品業界は人体に影響を扱っているわけですからこれくらいの厳しさがないといけません。われわれも襟を正し、しくみを再点検しながら仕事に取り組んでいます。」という返事が返ってきました。

「まったく困ったモンですワ」というようなボヤキ節ではなく前向きな返事だったので、この企業なかなかだなと感心しました。ひととおりIT戦略策定のコンサルについて説明したあとに若手のリーダー格の方から尋ねられました。

「oratakiさんは中小企業診断士の資格をお持ちなんですね。あれ、取るの
難しいですよね?」

おぉ、嬉しいことを聞いてくれますね。でも自慢げに話をすると逆に嫌われ
そうなので「えぇ、まぁ、はい、昔とったものでして。。。そうですね
1000時間くらい勉強が必要かと思います。たいへんといえばたいへんで
すけど。。。」

すると更に「なぜ、この資格を取られたのですか?」と突っ込まれました。あわわ、いつも私が後輩に尋ねるようなことを聞かれてしまいました。「会社で取ったのではなく、個人的に取ったものですが、まぁ自己啓発の一環のようなもんですね。やはり業務に役立ちますから。」と無難に回答。

でもこの中堅企業くらいになると中小企業診断士の認知度は高いですね。こんなとき資格取得の第ニ次目標であるブランドリターンを実感できます。このリターンについては私の過去のブログから「キャリアパスと自己設計
を参照ください。やはり、初対面のコンサルと契約するかどうかの一つの判断材料にはなると思います。

帰社してからBOSS2に言われました。「orataki君、あのお客さんは受注見込み高そうだからIT戦略落とし込み研修のストーリー作っといて」

あれ、その研修はBOSS2が引き受けるんじゃなかったの?私はその研修後のフォローをする役柄だと思っていたのですが。考えが甘かったようです。急いで企画しまーす。

posted by orataki at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

雪の日の考え事

suberidome.jpg今日は雪。関東北部では今年何度目かでしょうが、我が家では初雪です。何も予定の入っていない雪の日というのはいいものです。心が落ち着きます。普段考えないような将来のこととか世界情勢、ITの進化などもボーっと考えることができます。読書の残りも片付けられます。

愛犬を白くなった庭に放ってみました。生まれてはじめての雪のはず。どんな思いで見ることでしょう。はじめは興味深く足跡を一生懸命つけていましたが、寒いらしくてすぐ室内に退避。(あれ、犬は喜んで外を駆けずり回るんじゃないの?)最近は犬も根性なくなりましたね。

雪というのは皮肉にも受験や診断士実習のときに降ることが多いようです。試練を重ねて根性を試すかのような仕打ちです。試験を秋にやればよいという意見もあるようですが、私は反対です。

つらく苦しい道のりを経て栄冠を勝ち取ることは喜びを倍増させ人間を成長させると思うからです。私の診断士実習の時も大雪で苦労しました。かじかむ手でパソコンを叩いていたことを思い出します。

さて、明日の朝は凍結してすべりやすくなった道路に注意しなければなりませんね。北京旅行で使いそびれた凍結用滑り止めを使ってみようかと思います。
posted by orataki at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

ハイな状態をいろいろ作ってみる

きょうは企画力養成の通信教育をサクっと終わらせてからマラソンの練習を行いました。走行距離を10Kmに伸ばしました。2月はこの距離で持久力をつけます。7Kmを過ぎるあたりからランナーズ・ハイの状態になります。(レベル低いですね)苦しさから楽しさに変わるポイントです。

最近、階段のぼりを始めましたが、ここでもクライマーズ・ハイみたいなポイントがあります。6−7階あたりが一番苦しくて、10階を過ぎるとあまり苦しくなくなります。苦しさの代わりに達成感比率が高まるからだと思います。

仕事上では仮説立案で苦労しています。そのうち、コンサルテーション・ハイな状況が訪れると信じています。
posted by orataki at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

味はサービスに勝る

餃子中毒事件には驚かされましたが、原因がはっきりしない中、中国と日本でネット上の誹謗中傷合戦になりそうな雲行きです。せっかく両国に良好な関係が生まれつつある時期に不幸な出来事です。一刻も早い原因の究明が待たれます。事件の前に北京旅行行っておいてよかったです。今だと怪我をするかもしれません。

今日、そんな事件をものともせずランチは中華料理屋で餃子ラーメンセットをオーダー。驚くことに、皆、餃子を敬遠せずパクパク食べています。この店は餃子が超美味しい店として有名なんです。餃子の皮のモチモチ感と餡の挽肉のジューシーなことといったらたとえようがありません。

横浜中華街などは風評被害を懸念していると言いますが、消費者が最終的に決めるのはやはり「味」ではないでしょうか。このようなたとえようのない美味い素材に毒が入っているわけが無い、古くなっているわけが無い、と感じるのです。

そして、味はかたくなな宗教のように信頼につながっていきます。ですから古くからのファンを持っていてファンを大事にしている店はちょっとやそっとでは潰れません。逆に一見客を相手に濡れ手に粟のような商売している店は脆いものです。

もうひとつ、宗教的なファンを持つ大衆割烹店があります。牡蠣フライを頼んだのですが、なかなか出てきません。これでは昼休みがなくなってしまうのでかなり怒り心頭に達していましたが、出された牡蠣フライを食べた瞬間、怒りは一気に消滅し、幸せ気分になりました。こぶしほどはあろうかという牡蠣が五つ、磯の香りを漂わせながらサクサクのフライになって出てきたのです。

たしかに、接客や店舗装飾や価格設定は大事です。でも、究極の美味にはかないません。ただただ、ひれ伏すしかないのです。あぁ、こんな状態ではシェイプアップできませんね。マラソン、大丈夫だろうか?
posted by orataki at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。