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2008年08月31日

御礼申し上げます!

「御礼申し上げます!」という見出しのメールが飛び込んできました。送信者は見知らぬ女性の名前。「また、スパムか〜。フィルターもなかなか効かないな〜。」と思っていたらスパムではなく本当のお礼メールでした。

先日、マーケティング研究会でCMSビジネスの経営幹部(女性)に診断士のメンバーがアドバイスをさせていただいたのですが、そのお礼がどうしてもしたいということでメールで感謝の気持ちを伝えてきたのです。

文面からは義理の御礼ではなくほんとうに喜んでいる様子が伺えました。私としてはあまりヒネリもなくセオリーどおりの改善策を提示したに過ぎないのですが経営に熟達していない方から見れば大きな収穫だったのかもしれません。さっそくアドバイスをもとに会社の幹部が話合いをされたそうです。

このようにアドバイスを真摯に受け止めていただき実行に移していただけると、とてもやりがいを感じます。よく独立したての診断士の方から年収はグンと減ったけどやり甲斐を感じていると聞いたりします。メール一本でその心情の一片を垣間見たような気がしました。
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2008年08月30日

8月度のIT.経営研究会

今日はIT.経営研究会に顔出ししてきました。白書まとめの報告会です。内容を詰めていく過程でいろいろな周辺知識を得ることができました。話は脱線したり発散したりするのですがその千鳥ディスカッションがまた楽しいです。

さて、恒例のアンケート。今日も1勝2敗でした。問題は以下のとおり。

1)DRM:デジタルデータとして表現されたコンテンツの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術の総称。音声・映像ファイルにかけられる複製の制限技術などが有名だが、広義には画像ファイルの電子透かしなどもDRM(Digital Rights Management)に含まれる。(e-wordsより引用)

2)メタバース:インターネット上に存在する電子三次元空間である。利用者はアバターと呼ばれる自分の分身を介し、空間内を探索したり他の利用者と交流を図る事が出来る。サービス内通貨用いた取引や広告の表示等、経済活動の場としても利用出来る。 (Wikipediaより引用)

3)流通BMS:通商産業省の「流通サプライチェーン全体最適化事業」に端を発し、日本チェーンストア協会、日本スーパーマーケット協会をはじめとする業界団体が検討、実証実験を重ねて作成された、流通業界における新しいEDIのガイドライン。通信基盤はインターネット、データ表現形式はXMLを採用するほか、データフォーマットや業務プロセスにおいても標準化され、今後サプライチェーン全体で業務が効率化されると期待されている。
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2008年08月29日

インターネット白書まとめ

IT.経営研究会が月末にあるので夏休みの宿題をまとめました。関係者の間で「夏休みの宿題」といわれているのがインターネット白書のまとめです。私は幼少のころより夏休みの宿題は初めの一週間でチャッチャカやってしまい、後はゆっくり遊ぶという生活ぶりでしたが、大人になるとそうもいきません。納期にヘッドスライングすることも多くなりました。しかし、タッチアウトにはならないよう注意しています。

研究会ではこんなものを持ち寄っているということで参考にしたい方はどうぞ。中身はちょっとプアですけど。。。
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2008年08月28日

懸念を杞憂に変える

最近は経営者と話をする機会がほとんどありません。昔、SEだったころ経営者と話するのはとても嫌でした。それがコンサルになってからは話ができないことを残念に思います。立場の違いがそう思わせるのでしょう。

毎週開かれる進捗確認会。そこではCIOへの報告になります。経営者に報告するより少しメッシュを細かくします。私の報告スタイルは大体決まっています。まず、たくさん懸念事項を並べ立てます。コンサルらしくミッシーに。これはほとんど自己アピール。私はこれだけリスク項目を洗い出すことができますよ、といっているのです。

当然、並べ立てるだけではダメで対策もセットで用意します。コンサルの真価はこの対策を確実に実行させ(自分でやってはダメ)懸念を杞憂に終わらせることです。

CIOほどの人なら懸念を課題として体系化することは朝飯前のはず。こちらも体系的に課題解決してその腕前を見せなくてはなりません。毎日が闘い。気を引き締めていきたい思います。
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2008年08月27日

Google Street View



Google Street Viewというサービスがあります。このサービスは、世界中のいくつもの都市について、ドライバー視点で街路の様子をインターネットユーザーに提供するものです。私の近隣でのビューポイントは横浜と渋谷くらいしかないのですが、これがなかなかスゴイ機能です。

360度回転したパノラマ画像が飛び込んできます。ただグルグル回るだけならたいしたことはないと思うのですが、クルマを運転すると同様に風景がどんどん進んでいきます。一体どうなっているんでしょう。相当の画像を収集しないと構成できないサービスです。

試しに横浜(パシフィコホテル前)から自宅まで帰れるかどうか操作してみました。が、クルマより速度が遅くなることがわかったのでやめました。

さて、CNETに批判記事が出ています。カリフォルニア州ハンボルト郡の住人たちが、Street Viewの画像を集めるために雇われたドライバーが、私有地の標示を無視して私道に入り込んでいると苦情を訴えているのです。

これは違法ですね。「地球上の情報を整理し尽くす」という豪語の裏側に陥穽があったようです。ほんとうに整理しつくしたら神ですよ。でもやはりエリート集団でも神にはなりえない。そんな状況が見えてくるんじゃないでしょうか。

グーグルマップもそのうち精度が良くなってベランダの洗濯物や庭のバーベキューの食べ残しまで見れたりして。。。そんな状況はやはり「イヤ」ですね。



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2008年08月25日

不思議な名古屋

「雨にも負けず、風にも負けず」これ私のクレドです。なもんで昨日は暴風雨のなか、新幹線に飛び乗り(かなり遅れましたが)お客様のもとへ馳せ参じました。そんな中、珍しい光景を目にしました。

エスカレータの右歩き左歩きは有名ですが、名古屋では電車を待つとき乗車口の前で一列で並ぶみたいなんです。東京だと2列または3列だと思うのです。一列に並んだらクネクネになってホームが整然としないじゃないですか。

たまたまかなと思って左右を見回しましたが全部一列なんです。何で二列に並ばないの?って愚問を前に立っている若い女性にしようとしましたが、ケータイを一生懸命打っているのでやめました。たしかに完璧に到着順の乗車になりますから意味はあるんでしょうけれど、何か非効率な感じ。土地々々の習慣でしょうから何か意味があるのでしょう。知っている方いたら教えてください。

あと、秘密のケンミンショーでみた天津丼、たしかに中部地方は甘酢ではなく醤油味でした。こんな風に眺めていると出張も新たな発見ばかりで面白く感じてきます。
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2008年08月23日

あなたの客で良かった

taisetu.jpg以前のエントリーでも書きましたがブログをやっていてよかったことの中に良い書籍の紹介を受けることがあります。そして読書を怠けている自分の姿にも気づかされます。診断士の熱血さんのブログから「日本でいちばん大切にしたい会社」という本の紹介を受けて読んでみました。すごく良かったです。経営の本ではなくて、感動の本です。涙して読みました。

ともすると西洋の価値観にとらわれてしまう日本人。そんなわれわれに戒めと気づきを与えてくれる本です。価値観錯誤の最たるものは「会社は株主のもの」「短期利益志向」「利益至上主義」「弱肉強食」などでしょう。それではダメだと著者は喝破しています。

私もこの本の前に「いい会社をつくりましょう」という本を読んでから少しずつ価値観が変わってきています。大切にするものの順番を間違えてはいけません。本書ではその順番を

1.社員とその家族
2.協力会社とその家族
3.顧客
4.地域社会
5.株主

としています。因果関係をよーく考えてみればたしかにそのとおりなのですが、なかなか実践できている経営者は少ないです。実践できているならば「リストラ」という言葉は存在しません。このような目線で企業と接することが中小企業診断士には求められるのではないでしょうか。もちろん、いちビジネスマンとしても。

この本の中で一番印象に残った言葉は「あなたの客でよかった」です。顧客にそう言わしめる情熱と真摯な取り組み姿勢を持ち続けなければと認識を新たにしました。
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2008年08月22日

久しぶりのマーケ研

今日はマーケティング研究会に顔出ししてきました。東京で仕事の会議があるときはすかさず研究会に顔出しするように心がけています。

テーマは「Webサイトプランニング企業の販路開拓について」です。中小企業の経営者をおよびしてマーケティングに関するアドバイスをしようというものです。小グループに分かれてディスカッションし結果発表するのですが、久しぶりに模造紙に四象限マトリクスを書きました。

この企業はCMSの開発・企画・提供(カスタマイズ)を生業としています。CMS市場の広がりを考慮しつつ、どのようなゾーンを主要顧客とするか、どのようなニッチ市場を切り開くべきかを各グループから発表されました。

しかし、自社のホームページがないのはいただけません。ユーザーは依頼するにあたってどのようなページを作る業者なのか必ず確認しtきます。自社サイトをショーウィンドウ化することが第一歩だと思います
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2008年08月17日

道しるべの提供

長い夏休みが終わりました。長く感じられたのは楽しくなかったからなのか、集中力が散漫になったからなのか、いずれにしてもやっと執筆の一次書下ろしを終え一息です。次はインターネット白書のまとめ。次は研修企画。そして城南支会主催のフォーラム企画の詰めとジョブキューには待ち行列がぎっしり。

フォーラム企画というのは「企業内診断士フォーラム」というものでベテラン企業内診断士に集まってもらい、本音バトルトークしてもらおうというものです。「なぜ独立しないのか?独立できないのか?」を赤裸々に語ってもらいます。

反響はすごく、あっという間に50名ほどの申し込みが殺到しました。アルコールも振舞う予定だったのですが予算オーバーです。どうしましょう。まあ、私は会計担当じゃないので企画に専念させていただきます。

申し込みが多いということは、それだけ皆さんが今後の進路で悩んでいらっしゃるのだと思います。それなりの出費と犠牲を強いて取得した資格。そして資格維持にまた新たな負担がかかる。うまく活かす方法はないものか。やはり先達の意見を伺いたいと思うのは当然でしょう。

今回の企画側の目標は「参加された方に何らかの道しるべを提供する」ということにしています。新たな座標軸が見えるよう補助線をいろいろと用意しようと思います。
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慶応復活の理由

今年の高校野球は興味深かいものがありました。地元神奈川県勢が2校ともベスト8入りしたからです。これはもしかすると決勝は神奈川VS神奈川になるかも知れんぞと。

残念ながらこのゴールデンカードは昨日の慶応高校の惜敗によって実現するに至りませんでしたが、今日の横浜の快勝で溜飲が下がりました。横浜には是非優勝してもらいたい。

さて、古豪復活、46年ぶりの勝利などと報道されている慶応高校ですが、なぜここにきて強くなったのでしょうか。当高校のHPを見てなんとなく理由が見えてきました。以下、HP抜粋

(4)入試制度について(慶應義塾高校入学のために )
慶應義塾高等学校入学には2通りの方法があります。(1)推薦入試と(2)一般入試です。(1)に関しましては、15年度から初めて慶應高校に導入された制度です。
(1)推薦入試 これには2つのハードルがあります@中学3年の2学期の成績が38以上Aスポーツや文芸面での顕著な活動成績  この2つがクリアーされていれば、1次選考は書類選考のみ、2次選考は面接というまったく学力試験をしないで合格する事ができます。しかしこれはたやすい事ではなく、中学時代の地道な学業の努力とやはり野球での実績が大きく関係してくると思います。詳しくは慶應高校の公式ホーム・ページをご覧ください。


つまり、5年前から野球部への外部枠を増やし増強を図ったということですね。失礼ながら学力一辺倒ではあの戦跡は残せなかったと思います。私学ならではの戦略。公立ではこうはいきません。その意味からすると、昨年の佐賀北は誠にすばらしい。

高校野球は全国区でなく純粋に地元の学生だけでやって欲しいのですがね。帰省時期のイベントとして郷土色豊かな試合が見ていたいですね。
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2008年08月15日

水は貴重品

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富士山登ってきました。同行者は長男君。どちらが先に高山病で倒れて勇気ある撤退をしても恨みっこなしという約束で。

吐き気とめまいと格闘すること7時間45分(平均登頂時間よりかなり遅いデス)で何とか山頂に立つことができました。途中過程が苦しければ苦しいほど、ゴールしたときの喜びは大きいです。山頂の浅間神社ではウルウルときちゃいました。

さて、写真整理のため富士登山記は別ブログにしたためるとして今回の登山ではいろいろ考えさせられることがありました。そのひとつは「親切心」についてです。

7合目の山小屋で遅い朝食を取っていたときのことです。外国の若い青年が入ってきて「水を欲しい。お金は持っていない。」というのです。勿論、日本語じゃなくて英語です。

耳をダンボにして店員との会話を聞いていると、サイフを落としたか盗まれたかしたようです。(それくらいの英語は私にもなんとなくわかります)私はお気の毒にと思うと同時にこの局面の正解はなんだろうかと思いました。結局、店員は水を差し出すことはしませんでした。

富士山では水は貴重品です。命の次に大事といっても過言ではありません。幸い現在は金で水は買えますが、いろいろなトラブルを考えれば最低限の水は持参したいものです。

この外国人青年は日本語が分かるわけでもなく、同伴者がいるわけでもなく、持参しているボトルも小さかった、おまけに軽装。諸事情があるにせよ、私には日本一の山、富士山をなめているとしか思えませんでした。

それでも、人道的には水をあげればいいではないかという意見もあるでしょう。でも「山小屋でおねだりすれば水はもらえる」という考えが広まっていったらどうなるでしょう。山小屋ではふもとの町から高額の料金を支払いトラック運搬してもらっています。親切心が山小屋の運営を危機にさらすことになります。

私は1.5リットルほど持っていったのですが分け与えたら私が窮状に立たされる危険性があるので言い出せませんでした。なにせ初心者なもので水がどれくらい自分に必要かはわからないのです。

結局、長い目でみると厳しい対処が必要なのかもしれませんね。7合目なら下山道に引き返せばなんとか5合目までは行けると思います。「水は貴重品です」というポスターはいたるところに貼ってあります。それすら認識できなければ山に登る資格はないのではないでしょうか。

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2008年08月14日

はじめての富士登山

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「なぜ山に登るのか。それはそこに山があるから。」

これ有名な言葉。しかし富士山に限って言えばこの理由は当てはまらないようです。アンケートによると「日本人たるもの、一度は登っておきたい」という理由が第一位だそうです。

今日これから、富士登山にチャレンジしてきます。理由はアンケート結果とだいたい同じなのですが、加えて体力の衰えを感じてきたからです。もう若くはない。多分、今回が最初で最後の富士登山行になることでしょう。

山頂予想最高気温10度最低気温4度。夜はほぼスキー旅行と同じ気温です。夏山とはいえ、気を抜くと大事故につながります。先日も落雷で1名死亡。「やっぱ、やめとくか」気弱な自分が語りかけてきます。しかし、今しかないぞという唯一性を主張するもうひとりの自分のほうが強くて夜行日帰りを決行します。

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2008年08月13日

夏休みの宿題

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現在、取り組んでいる仕事はシステムの上流領域で構想からシステム企画に落とすところです。ユーザー要件がシステム要件に切り替わるところは昔はあまりきちんとした体系化・文書化がされていなかったことが多かったと感じています。

しかし、今はシステムに対する評価の目というものは厳しく、単にコンピュータが動いているのか?だけではなく業務の成果に結びついているのかが問われます。このアセスメントをしっかり行なうためにはシステム企画、いわゆる要求定義のフェーズで文書化しておく必要があります。

とはいってもこのフェーズに熟達しているお客様というのはそう多くありません。よって我々ITコンサルの食い扶持が存在するのです。この夏休みの宿題となっている某案件で上記書籍のダイジェスト化を行なっているのですが、この作業が現在の業務にピッタリ役に立っています。まさに「事件は現場でおきているんだ」と叫ぶ方々のハートを掴むような本です。

診断士仲間が執筆している秀逸な一冊です。IT関係のコンサルはぜひ手元において欲しい本です。
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2008年08月12日

かんにや

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夏休みにどこにも旅行しないと家族からブーイングが出ます。もう子供も大きくなったし家族旅行というシチュエーションではないと思うのですが。。。おまけに私自身は毎週中部地方に出稼ぎに行っているし、ハワイも行ったし、で食傷気味。じゃあ、たまには美味しいものでも食いに行くか〜〜、ということで普段は絶対食べにいけないようなところへ家族で行くことになりました。

で、行ったところは「かんにや(環2家)」というラーメン店。「ハレ」の食事をするにしてはショボイところですが、実はここ、ラーメン激戦区のなかで一人勝ちしている有名店なのだそうです。休日ともなると1時間待ちはザラにあるとのこと(気短かな私としては普段絶対食べにいけない)。わたしはどちらかというとラーメンオンチで、みなそこそこ美味しく感じてしまいます。ここはラーメン通の長男君が発見したところです。

ネット検索しては試食しに行っている彼の情報ですから美味しいのでしょう。期待が膨らみます。食券を買ってベンチで待つこと4−5分、意外と早く食べることができました。トッピングに味付け玉子とキクラゲを入れて試食開始。  

確かに美味しい。脂もギトギトせず、汁も濃厚な割にはあっさりしていて飲み干しちゃいました。(中性脂肪値また上がるなぁ)ラーメン好きな方にはオススメの店です。

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2008年08月11日

偽装オリンピック

3日前のブログで北京オリンピックの足跡花火を褒めましたが、それがCG(コンピューターグラフィック)だったとは。。。。

長男君とこのニュースに接したときにはふたりとも「え〜〜、ほんまかいな」と絶句。いくら演出とはいえ偽装はいかんでしょ。まあ、偽装があとを絶たない日本もあまり隣国を批判できないわけですが。。。
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2008年08月10日

Table For Two

地球の60億人の人達のうち、10億人が飢餓に苦しみ、10億人が肥満に悩む。こんなアンバランスを社会貢献を通じて解消しようというのがテーブルフォーツーです。

わかりやすくいうと社員食堂で健康的なヘルシーメニューを食べ、ヘルシーな分だけ(約20円)を飢餓に苦しむ人々に寄付しようというもの。カロリーの移動を金銭の移動で実現したものといってよいでしょう。

メタボな人はテーブルフォーツーメニューを選択して自己の健康増進にもなるし社会貢献にもなる。企業も同様に社会貢献という名のもとにイメージが向上する。勿論、寄付された側も20円で美味しい一食分のランチにありつけるというWin-Win-Winモデルなのです。

現在、グーグルや日本IBM、JALなど大手で実践されていますがこれからも波及していくことが予想されます。社員食堂がないと貢献の場がないのですが外食であってもこのような社会貢献型のレストランができるといいと思います。

現在、自然食のレストランはあることはあるのですが腹持ちが悪く長続きしないというジレンマがあります。しかし、テーブルフォーツーレストランができれば自分の一食で目に見えない誰かの一食が確保されるという思いからモチベートされるのではないでしょうか。そういうレストランないですかね。

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2008年08月08日

百年の夢の実現

帰省してすぐ北京五輪開会式を見ました。世界の大国たらんことをどう表現するかが見ものでしたが、足跡の花火と聖火点燈はなかなか良かったですね。

ちょっと気になったのが市民へのインタビューでよく聞かれる「中国五千年の歴史云々」という表現。「中国四千年の味」とか言われていたので、今まで四千年だと思っていました。軽く千年サバを読むところが中国的です。

まあ、どこを基点とするかという論議もあるでしょうから適当に使い分ければいいんでしょうけれどもね。胡錦濤国家主席は北京五輪を「百年の夢の実現」と表現しましたが中国では常套句らしく、何でも「国民的念願」は「百年の夢」になってしまうようです。

これを個人に置き換えるならば百年は長すぎるので「十年来の夢の実現にむけて」ということでしょう。このように長きに渡って追い続けている夢があるかと問われると残念ながら「ある」とはいえません。(診断士受験のときは十年かかってもとるぞと誓っていましたが・・・)

なかなか実現しないから夢であり長期にわたって追い続けることになります。それが実現した瞬間というのは表現のしようもなく歓喜の渦になるのだろうと思います。なぜ、中国があれほどまでに熱狂的なのかというように我々が冷ややかに見ているとすれば、追うべき夢を失っている自分たちは危機的状況にあるのだと思います。
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2008年08月07日

暑中見舞い申し上げます

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今年も無精をしてブログの暑中見舞いですまそうと思っています。ブログご覧の方、お許しあれ。

さて、あっというまにお盆休み突入の時期になりました。新幹線の予約状況を見ていると帰省のイメージが浮かんできます。「のぞみ」はガラガラなのに「ひかり」は満席。つまり旦那をおいて家族が一足先に帰省するということでしょうな。(ひかりの車内は黄色い歓声で居眠りできないでしょうね)

だいぶ出張にも慣れてきてリズムをつかめるようになりました。ホテルで目を覚ますと最初にすることはカーテンをあけ、空模様を見ることです。これ、非常に大切なこと。自転車通勤なので雨は天敵です。雨が降ったら傘を差してパソコン入りの重たいバックを持って30分ほど歩かなければならないのです。

シェイプアップにいいだろうって声が聞こえてきそうですが汗びっしょりになったあとでもシャワーはありませんから、やっぱり歩くのはつらいです。

お客様のところで朝一番にやることはラジオ体操。これも慣れました。馬鹿にしてはいけません。きちんとやると汗かきます。職場のみんなと一緒に汗をかく。これも大事。協働意識が芽生えてきますからね。オレはコンサルだぞ、という上から目線ではプロジェクトがギクシャクしてきますからね。

明日はプロジェクトの中締めをして逆帰省の列車に乗り込もうと思います。
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2008年08月05日

仕事はひょんなところから来る

今日はITCのケース研修の先生と打ち合わせしました。私の勤務先では社員研修のひとつとして「IT戦略策定研修」というコースがあります。今年新設されたコースでコンサル部門が企画・実施します。丁度ITCのプロセスと同じようなものなので資格ホルダーの私にお鉢が回ってきたのです。

先生からしてみれば自分の受講生から仕事が回ってくるとは思わなかったのではないでしょうか。先生はいろいろな組織の代表だったり幹事だったりしているので案件をメンバーに流すことに奔走しているようです。仕事というのはひょんなところから流れるものですから日ごろの付き合いは大事だなと思います。先生は仕事のネタにもならないoratakiゼミによく顔を出していただきました。

いくら切羽詰っていても頼みたくない人というのはいるものです。社内にも、診断士内にも。。どんな人に頼みたいかと言えば、仕事の品質は勿論ですが、気心が知れている人ですね。ビジネスライクな構えだけの人はちょっと引いてしまいます。おっと、自分もそうならないように気をつけなければね。
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2008年08月04日

人生は線香花火

ふたたび花火ネタです。線香花火という花火があります。価格の割には工数がかかり典型的な家内工業の産物です。適量の火薬を丹念にコヨリに巻いていきます。この線香花火が風情があって好きだという人が結構います。私もそのひとり。

火が火薬に回るにつれ勢いよく火花が散ります。しかし、それもつかの間。小さなほおづきのような火の玉ができ、ひとしきりパチパチざわめきます。そしてポトリと落ちておしまい。これを人生の起承転結にたとえる人もいます。

そんな線香花火のごとく、あっけなく人生が終わることが多い夏。統計的にはどうだか知らないけれどそんな気がします。赤塚不二夫も逝ってしまったし、親しくさせていただいた取引先の方もつい最近亡くなりました。御巣鷹の悲劇も、戦争の悲劇もみな8月。私の父の命日も8月。母屋の仏壇に手を合わせ、また明日からの出張に加護があるよう祈りました。
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2008年08月03日

猛暑日はプールへ行く

今日は診断士試験の2日目でしたね。申し訳ないことに受験生が必死の形相で取り組んでいる間、私はゆっくり休養をとらせていただきました。2時間ほど近所のプールに出向き日ごろの運動不足を解消してきました。

思うに夏のシェイプアップには水泳が一番ですね。全身満遍なく筋肉を動かせるし総消費カロリーも高い。おまけに小麦色の精悍な肌を作ることができる。(精悍さはコンサルには結構重要かも)市営なので料金はタダ同然。その割には空いています。休日の猛暑日の定番メニューにしたいと思います。

ただ、夕方から残った仕事を追い込もうとしても筋肉痛でキーボードが叩きにくいのがデメリットでしょうか。早く筋肉痛にならないような強靭な体をつくらねばと思います。将来のためにも。。。
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2008年08月02日

江戸川花火大会にて

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今日は日中、キンキンに冷えた部屋でひと仕事してから夕方、江戸川花火大会を見物に行きました。だいたい毎年地元の花火大会で過ごしてきましたから市外に遠征したのは十数年ぶりではないでしょうか。

本来、花火は納涼ということで「涼」を求める風物詩のはずなのですが、最近のヒートアイランド化で花火を見て汗だくになって帰宅し自宅で「涼」をとるという皮肉な現象が起きてきています。

しかし、気分転換にはなります。定番のビール、やきそば、焼き鳥、カキ氷をやっと確保した1平方メートルのビニールシートの上で頬張る。尺玉が炸裂するごとに「おーーーー!」と歓声を上げる。

遠征して感じたことは自分が井の中の蛙であったということ。恥ずかしながら今まで花火を見比べることがなかったもので「地元一番」の信仰が根強くありました。花火の大きさ・種類・技術などにさほど差があるとは思えません。

差が出るのは打ち上げ数です。ここでは数の論理が通ります。見ているものをうならせるのは、その圧倒的物量。ひとつの花火の残像が消えないうちに次を繰り出す連射性。感動をどのように作り出すか、花火師達の戦略も玉が豊富にあることが前提条件。主催者はいかに予算を確保するかが勝負なのでしょう。

さて、掲載の花火画像ですが毎回うまく撮れません。多分、所有のデジカメでも研究すればうまく取れることは可能だと思うのですが、そこまで研究することが面倒くさい。プロの写真家とはそこが違う。面倒くさいことも丹念に調べ完成度を高める、これがプロ。仕事のあり方もこうでなくてはいけませんね。
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2008年08月01日

やぶ蛇を恐れない

やぶ蛇という言葉があります。余計なこと、つまり藪をつついてわざわざ災難に遭遇することをいいますね。私たちは自分の行動がやぶ蛇にならないように自然にコントロールしているということがあると思います。たとえば改善提案を出したら自分がその担当者・責任者になってしまったとか。経験を積むにつれ、その先に降りかかるであろう災難が見えてくるものです。

最近このような状況に遭遇することが多くなりました。コンサル的に提言すべきことがある。しかし、提言どおりに実行しようとすると契約の関係上、自分も片棒を担がされることになる。自分の負担が増えると言うものです。結構心の中で葛藤するのですが、このようなときBOSSの教えを思い出すようにしています。

「何が正しいのか考えよ」

ということです。何が重要なのか?ではありません。ましてや、何が儲かることなのか?何が効率的なのか?何がラクチンなのか?ということでもありません。一番最初に考えなければいけないことはやはり「何が正しいことなのか」なのです。このような考えを持つクセがつけば世の中から偽装や不正はなくなります。

そこで、クライアントにプロジェクト進捗管理強化に関するいくつかの提言を行ないました。案の定、私の負担も増えそうです。でもがんばろうと思います。それが正しいと思うから。ああ、暑さのほかにも乗り切るべきものが増えました。
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