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2009年01月30日

若い女性を探せ!!

josei.jpgコンサル部門に新しいコンサルタントが異動してきました。正確にはコンサルタントではなくプロジェクトマネージャをやっていた人。今日は彼の歓迎会に参加してきました。

彼は既存メンバーにはない趣味や人生観を持っています。好きな曲は童謡。奥の細道紀行やお遍路紀行を熱く語る姿はその風貌から予想できないものでした。

BOSSが以前から唱えていたコンセプトは「異能の融合」。われわれは金太郎飴ではありません。また、金太郎飴になろうともしていません。異なる才能を持ち、自分の技を持ち寄り皆で最高のパーフォーマンスを出そうとしています。だからユニークな人材はウェルカムです。(ユニークなだけではダメですが)

酔いが回るににつれ話はだんだん大きくなります。やがて、若いメンバー(30歳そこそこくらい)を補強して発想の幅を広げようということになりました。悪乗りしたBOSS2から私に指令が出されました。

「若い女性を探せ!!」

この指令は米国経済を立て直すより難しいと思いますが命令とあらばしかたありません。心当たりの女性に声かけしてみようと思います。まさかヘッドハンティングの大役を仰せつかるとは思いも寄りませんでした。
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2009年01月28日

電源のある風景

coffee01.jpg移動中、ポッカリ空いた時間。これをどう使うか。細切れ時間の活用は診断士受験でずいぶんと培われてきました。

近くに書店があればブロガーお勧めの本を探したり、話題のベストセラーを立ち読みします。近くに家電量販店があれば最新のPCサプライ用品をチェック。でも仕事が立て込んでくると喫茶店でメールチェック&資料作りということになります。

ただ、私のPCはボロいので駆動時間が長くありません。今日は、某駅前のマクドナルドで電源を借りて仕事をしてまいりました。コンセントのある席は9割がた席が埋まっています。でもパソコン広げているのは私だけです。

他の人は皆ケータイの電源として使っているのです。へぇ、知らなかった。。。私はケータイの電源が気になるほど長く使いませんが彼らは一生懸命、ケータイで何かをしています。チラ見してみるとどうやら仕事を探しているようなのです。

求職者はケータイは命綱なんですよね。住まいは奪われてもケータイだけは離せないのです。それなりの身なりで120円コーヒーを飲みながら電源を借りて職探しをする。。。世知辛い風情です。ここは新たなハローワークなのかもしれません。
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2009年01月26日

神の嘆き

先日、江ノ島神社に詣でてきました。これは息子の受験合格祈願のため。(あぁ親バカですね)近くに鶴岡八幡宮があるのに、そちらには行かず江ノ島まで足を伸ばします。なぜかウチにとっては江ノ島神社のほうがご利益があるようなのです。

ちなみに診断士二次試験のとき妻が戦勝祈願に詣でたのは荏柄天神というところ。菅原道真侯のご加護を期待していたのですが結局、効き目なし。祈願をやめたところ合格したというところが皮肉です。

神に祈りを唱えながら考えたこと。それは「神は見守るだけ」だということ。神は基本的に願い事を事細かに聞いてくれるわけではないし、ああせい、こうせいと指示してくるわけでもありません。ただ、「おまえ、それで良いのか?」と問うてくるだけです。

それで良くなかったら振る舞いを見直さなければいけないし、良ければ良かったで更に精進すればよいのです。頼みっぱなしというのはダメですね。初詣で今年も健康でいられますようにと祈りながら帰るやいなや酒・タバコ・ご馳走・ゴロ寝では神も打つ手がないでしょう。

「あのな〜、おまえなぁ〜、いい加減にせいよ」

こんな神の嘆きが聞こえてこないようにシェイプアップ、スキルアップに励みたいと思います。
posted by orataki at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

世界で一番高い塔に思いを馳せて

P1010234a.jpg昨日は城東フォーラムに顔出ししてきました。他支会のイベントに参加するのに敷居の高さを感じてしまうものなのですが、その敷居を跨いで良かったと思えるほど「気づき」が多く充実したフォーラムでした。

基調講演として伊豆稲取温泉観光協会事務局長の渡邊法子氏から「旅館活性化の基本は地域活性化であった」をお話いただきました。渡邊氏といえば、年収700万円住居付きで公募された事務局長職を見事射止めた話題の人物です。そのトークや協会内部での活躍ぶりからしてただならぬ方と拝察いたしました。

稲取温泉って行ったことありますか?私は一度も行ったことがありません。単なる通過地点で連想するものといったらバナナワニ園くらい。この認知度を高め客に来てもらうにはどうすればよいか、日々奮闘されているとのこと。ポイントをまとめると

・地域住民を主軸にすること(誰かが客を連れてきてくれるという発想はダメ。内発的な活動・盛り上げが必要。)
・地域丸ごとプロモーション(誰が何をできるのか各自の強みを持ち寄ること)

三人寄れば文殊の知恵と言いますが、確かにみんなでアイデアを出そうと頑張れば何がしか面白いものにぶち当たります。私が面白いなと思ったのは「いなペディア」。ウィキペディアをもじったものですが地域の特産品や薀蓄話を皆で整理・肉付けしようというもの。これって企業のナレッジマネジメントそのものですよ。**ペディア運動をしたら企業の競争力も高まるのではないでしょうか。

もうひとつの気づきは自分達は当たり前だと思っていることが実は旅行者にとっては当たり前ではないということ。これは試験の時に陥るワナと似ています。「こんな当たり前なこと回答したってしょうがない」という思い込みありませんか?

第二部はパネルディスカッション。「地域の活性化を実現する方策を探る」と題して東京スカイツリーを地域活性化のコアとする方策が討論されました。

東京スカイタワーは業平駅と押上駅の中間に立地し、完成すれば世界一の高さになることから抜群のグローバル集客力が期待されています。ただ、このまま無策でいると観光客はタワーから浅草に流れ、浅草の一人勝ちになることが見えています。(浅草は今、観光客バブル状態だそうです)

管轄する墨田区と近隣の江戸川区、江東区は行政の壁を取り払い、観光客目線で連携し企画すること大切。「串刺し」という言葉がありますがその「串」ってなんだろうと考えることが大切です。

このディスカッションでの気づきは「立ち位置を変えてみる」ということ。隅田川を船で周遊したことがありますか?川から見る街は陸から見る街と違うといいます。隅田川から眺めると街は意外と自然が多いことが分かるそうです。機会を見つけて乗りにいきたいですね。

「街づくり」という概念に少しずつ頭が慣れてきました。来月から始まる商店街支援に活かそうと思います。

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2009年01月24日

ポニーテールをストーカーしてみる

本日の記録:66分/10Km

東スポ的なタイトルをつけて申し訳ありません。先週は歯痛に見舞われ走れなかったので、今日は気合をいれて走りました。早朝ジョギングは気持ちがいいですね。海沿いの国道134号は昼間は排気ガスで健康に良くないです。だから早朝がいいです。

タイム短縮のために買ったipodを忘れてきたので誰かペースメーカーになるようなジョガーを見つけようとしたら、ちょうどポニーテールの女性が先を走っていたので追走することにしました。これが結構効くんですね。最後まで休むことなく走破できました。

ちょうど良いスピードだったからか、女性だからか、ポニーテールだからか、理由は良く分かりませんが結果オーライでした。

さて、先週から仕事の中で戦略であるとか戦術であるとか議論しているのですがipodとかポニーテールというのは戦略ではありません。戦術ですよね。では戦略は何なのか。

マラソンは人生後半を乗り切るための精神力を養成する自己成長戦略であり、メタボから脱却する健康戦略だと位置づけています。意外と頭で分かっていても戦略と戦術をごちゃまぜにする生活をしている人多いのではないでしょうか。

今、自分はどんな戦略をもって生きているのか確認してみると新たな生き方が見えてくるかもしれません。

2009年01月23日

オウンゴール

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敵失という言葉があります。相手のミスで勝利したりポイントを稼げたりすることです。今日、敵失でポイントを稼ぐという経験をしました。内容は明かさないでおきましょう。同席していたBOSS2がボソリとひと言。

「orataki君、オウンゴールに助けられたね」

これは手厳しい言葉でした。こちら側がそれほどのことをしていたわけではないけれど相手が勝手にコケたから勝利したという意味なんですよね。まだまだ修行が足りないってことです。

この言葉はずっと忘れないでおこうと思います。これからいろいろな競争を経験すると思います。しかし、「その勝利は実力でもぎ取ったものなのか」ということを常に自問していきたいと思います。



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居眠りさせるほうが悪い

今日は某ユーザーへのプレゼンを行いました。営業+コンサル+SEの三位一体攻撃です。私の出番はあまりなかったのですがメインディッシュのSEのプレゼンのときお客様は居眠りをはじめてしまいました。SE(彼)のしゃべりかたは誠意あるもので正確な内容でした。

しかし、お客様は寝てしまった!!

お客様が悪いのでしょうか?ここは自責で考えるべきでしょう。居眠りさせたほうが悪いのです。お客様が求める内容・レベルがどのようなものか思い巡らせるべきでした。居眠りしているのを察したら双方向コミュニケーションモードに切り替えるべきでした。ここが一般のSEの限界というか壁なのだろうと思います。

SEは与えられた要件に最適のソリューションを考えます。それは私などとても適わない精緻なソリューションです。しかし、逆に言えば要件が与えられなければ何もできないのです。コンサルは要件を考えます。

今日のお客様の要件は低価格のブレードサーバーでも可用性の高いVMwareでもなく、「さっさとプレゼン終わらせて早く呑みに行こうよーー」だったんじゃないかなと思っています。



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2009年01月21日

責任を果たす

オバマ氏の言葉の予想ははずれてしまいました。一番のハマリ言葉は「new era of responsibility(新しい責任の時代)」だろうと思います。なかなか含蓄のある言葉ですが予想できませんでした。

Changeはまだまだ抽象的。大統領になる前の言葉となったあとの言葉は重みが違います。やはり、実務的な言葉を選んだのではないでしょうか。

何をすべきかを考えるのとセットでどのような責任があるのかを考える必要があります。無責任集団では何事も出来ません。責任なくしては先に進めないのです。

はて、今自分に課せられた責任は何だろうかと考えてしまいます。「理」を通すことかもしれません。

話は変わりますが以前お世話になったクライアントの社長からプロジェクト解散会に誘われました。私が抜けてかれこれ1年以上経ちます。開発フェーズはまだ続いていて最近ようやく終了したようです。

まだ、私のことを覚えていていただいたようで嬉しい限りです。これで本当に「責任」を果たせたことになるのだと思います。
posted by orataki at 21:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

オバマ氏のスピーチ予想


もうあと数時間でオバマ氏の大統領就任式が始まります。演説が実際に行われるのは日本時間の午前2時ころでしょうか。ひとつの歴史的な瞬間ですからリアルに見ていたいのですが明日の会議で居眠りしないように夜更かしはやめておきます。

今、巷で賭けの材料になっているのはオバマ氏のスピーチで最初に語られる言葉の予想です。昨年、「今年の漢字」をはずしたのでリベンジしたいと思います。候補として挙げられているのは

1.「Change has come(変革の時が来た)」
2.「Yes We Can(イエス・ウィー・キャン)」
3.「Fundamental belief(基本的な信念)」
4.「As I stand here today(わたしは今日ここに立っている)」
5.「Defining moment(決定的瞬間)」
6.「God Bless America(神よ米国に祝福を)」
7.「Life is like a box of chocolates(何事もやってみなければ分からない)」
8.それ以外

2.は有名なセリフですが最初に語られる言葉ではなさそう。1.か4.が有力です。私の予想は1.にします。

Change has come

です。日本も総選挙で同じ状態になるといいのですが。。。
Change has gone にはならないようにしたいものです。
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2009年01月19日

まず自己革新

今日は経営品質セルフアセッサー更新研修を受講してきました。毎回、思うのですがこの研修に「ハズレ」がありません。(診断士の研修はたまにあります)とにかく講師の話し方がしっかりしています。どうしたらあのような説得力あるスピーチができるのだろうかと思うほどです。

経営品質向上プログラムでは社内で経営革新を進めるプロセスを推進・支援していく役割を担う人を「セルフアセッサー」と位置づけています。

セルフアセッサーは経営者とともに真のビジョンを考えそのビジョンから現状の経営課題を明らかにし、課題を達成していくための企画・推進体制・コミュニケーションを組織の人々と共につくりあげる支援を行える人材です。

ところが今日参加している人たちの大半は過去2年間一度もセルフアセスをやってこなかったといいます。つまり、名ばかりアセッサーなわけです。主催者側もそれは心得ていて、まず組織の革新を考えさせる前に自己の革新を考えさせます。

「われわれは革新者たる者なのか」
「自己革新のあるべき姿を持っているのか」

まず、これが問われます。どうしたら自分は革新者になれるのか、頭の中をぐるぐるとイメージが回ります。改善と革新はどう違うのかを理解しないといけません。改善は目標が達成できるようPDCAを回すことですが革新はあるべき姿になれるよう目標を変えていくことです。

将来を見通す洞察力とあるべき姿をイメージする力が今問われています。
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2009年01月18日

仕事が減ったらどうすべきか

受注減のときの非稼動時間を業務改善や社員教育に当てているという前向きな中小企業の記事を目にしました。受注が減ってきたら強化策に出るのは当然なのかもしれませんが冷静に見るとパイ全体がシュリンクしているわけで空回りの営業活動になる可能性もあります。

こんなときは内部のプロセスや品質を高めておく絶好の機会であると捉えるほうが賢明かもしれません。ここのところフル稼働していないので隙間時間にコンサルティングプロセスの標準化に取り組んでいます。

営業と同じで会社としての攻め方はあるけれど個々のプロセスになると担当者任せ。それがノウハウだったりするわけですがそれを誰がやっても一定の品質が提供されるようにしておくことは組織として必要なこと。いわゆる組織力強化に繋がるわけです。

コンサルティングプロセスを考える上で苦労させられるのが言葉の持つレベル感や粒度です。経営管理の勉強で「戦略」「戦術」「施策」という言葉は出てきますが、実際のケースになると戦略にも戦術にも大小の粒があるんじゃないか、戦術と施策は解決すべき課題の質によって一緒にしたり分けたりする必要があると悩むのです。

このようなプロセスを検討することがやがて属人化を排したコンサルティングとしてお客様の満足に繋がると思うのです。
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2009年01月17日

世界最強の営業マンの極意知りたくありませんか

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kitkat以外にもいろいろ「あやかり商品」があることを発見。「うカルピス」とか「受かろーる」って。。。。ネーミングが単一的だなぁ。ネーミングも確かに大事でしょうけど、本質的なことは商品の中身と売り方でしょう。

さて、売り方についてのありがたい講話会(五年日記の会)がありますので紹介します。世界最強の営業マンの井上壮樹氏と会話できるまたとないチャンスです。

sekaiichi.jpg「世界一クルマを売る男が語る営業の極意」

日時:平成21年2月5日(木) 18:45〜20:00
場所:銀座中小企業会館地下1階談話室
会費:講演 千円 懇親会 2千円程度
申し込みは左上のフォームから(※原則、協会会員が対象です。入会予定の方はご相談ください)

ゲスト:井上壮樹氏 元東京トヨペット理事
<経歴>1942年栃木県鹿沼市生まれ。高校卒業後、トヨタ日本整備学園に入る。同学園卒業後、東京トヨペットに入社、虎ノ門営業所に配属。8年間の車両整備スタッフを経て、新車販売スタッフとして営業人生をスタートさせる。1年目には66台を販売し、最優秀新人賞を受賞。その後年間200台前後をコンスタントに販売し、1978年には累計販売台数3000台を突破し、トヨタ殿堂入りを果たす。その後も1台1台積み重ねながら、4000台、5000台と累計販売台数を伸ばし2001年には5500台を突破。2007年6300台販売。2007年10月同社退社後も株式会社新京自動車(東京トヨペット特約店)に籍を置き、更なる目標7000台に向けて奮闘中である。
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2009年01月16日

素晴らしいコラボ企画

先日、熱血さんに応援の意味を込めてkitkatを送らせていただきました。これはネスレと郵便局の共同企画である「キットメール」という新商品です。郵便流通量の確保を狙う郵便局と商品の裾野拡大を目指すネスレの見事なコラボレーションだと思います。そして、この企画の最大の受益者は嬉しいメッセージを受け取った消費者です。このWin-Win-Winモデルの素晴らしさを感じて利用することにしたのです。

不況のときは売れない売れないと嘆くのではなく、知恵を絞らなくてはいけません。このようなコラボ企画は非常に参考になるのではないでしょうか。

さらに拡充して考えるならばバレンタインディにも利用できないかということ。定型薄型の小箱にチョコレートを入れると思いを伝えたい人に届くということになれば人気が出るのではないでしょうか。

郵便事業の新しいコンセプトとして「手紙を運ぶ」「荷物を運ぶ」から「思いを届ける」「がんばっている人を応援する」というように変化させていけば新機軸が見えてくるのではないでしょうか。
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2009年01月15日

新たなツールを入手

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ヤマダ電機の出店ラッシュには目を見張るものがあります。郊外型店舗の出店が一巡した今、LABIという都市型店舗で攻勢をかけてきています。ビッグカメラやヨドバシの隣や向かい側への出展は過激ですが消費者としてはこの攻防戦を眺めるのも面白いもの。

昨日、久しぶりに渋谷道玄坂方面に足を伸ばしたら、もうLABI渋谷店が出来上がっていました。チョイと覗いたのが運のつき。ipod shuffleの旧タイプが激安になっていたので衝動買いしてしまいました。これにアップテンポな曲を入れて聞きながら走るという俄か戦略であります。これで2−3分タイム短縮できるでしょう。
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2009年01月13日

素を引き出す戦術

saikyo.jpgコンサル稼業をやっている者ならば一度は世界に名を馳せた一流コンサルファームの仕事振りを覗いてみたいもの。この本ではそのエッセンスを紹介しています。私の読書前の先入観は一流コンサルファームの仕事は(1)私たちがすでにやっているようなこと(2)私たちが真似しようと思えばできそうなこと(3)私たちが絶対真似できないこと、と分けた場合(3)が多いのではないかということでした。

ところが読んでみると(3)の部分がそれほど多くないというのが正直な感想です。「事実から出発する」であるとか「MECEを貫徹させる」であるとか「キードライバーを探す」などはどこでもやっていること。そして「誠実である」ことも見逃せません。

勿論、文章には表れない完璧・徹底という質の深さはあるでしょうけれど内容はさほど変わらないというところに安堵しました。このなかで一番参考になった部分を紹介します。

(A)ヒアリングでは答えのわかっている質問をまぜる。

・なぜなら相手の知識や正直さを推し量ることができるからです。

(B)相手が何か重要なことを言い残しているような気がするがそれが何であるかからない場合、何も言わず沈黙が立ち込めるままにしておく。

・それは相手が空白を埋めるために準備していない「素の答え」をしゃべりだすからです。そういえば、BOSS2もこの気まずい雰囲気を作り出すのがうまい。私との面接では私の「素の考え」を引き出してしまうのだから。
posted by orataki at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

無謀なチャレンジ?

【本日の走り:10km67分】

小田原尊徳マラソンに参加申し込みをしました。これをモチベーションアップのひとつのツールにしようと思います。無料マッサージ・サウナ、無料写真配布そしてTシャツのオマケがついていて、かなりお得なマラソンです。

大会に出場するたびに家族からは「やめとけコール」が起こります。特にフルマラソンの話をしたときには「あなた、死ぬ気?」「親父も伊東万寿夫顔負けの無謀さがあるよなぁ」とさんざんな言われようです。

自分の中では困難な状況に取り組む様を「無理」「無茶」「無謀」に分けています。国語辞典で調べてもこの違いが良く分からないので自分なりに次のように定義しています。

・無理<無茶<無謀 です。
・無理:やればできるかもしれないが諸事情により困難な状況
・無茶:無計画で能力的にも困難な状況
・無謀:無茶の状況に加え、周囲のよほどの協力がなければまず達成できない状況

無理な状況ならまずチャレンジすることが必要。「私には無理です」といっているうちは頭で考えていることが多いからです。無茶な状況なら戦略と計画が必要です。できる方法を考えよということです。無謀といわれる状況ではどうでしょうか。

無謀な状況から無茶な状況に格下げしてあげなければいけません。マラソンでいうならフルマラソンのチャレンジの前に10kmで実績をつけ、ハーフで実績を積み上げるということです。格下げをするにあたっては目的を今一度確認することが必要です。つまり、何でそのようなことをするのかを整理することです。

あくまでも「無謀なチャレンジ」はいけませんね。
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2009年01月11日

矛盾を相容れる

s-P1010229.jpg昨日のランチの話の続きで恐縮ですが思うところがあってエントリーします。デザートには写真のような抹茶アイスクリームクレープが出されたのですが、このときの話題が「正反対のものの組み合わせ」についてでした。焼いたばかりのアツアツのクレープの皮の上にアイスクリームを乗せているので早く食べないと溶けてしまう。これは、ゆっくりアイスクリームを溶かして食するものなの?私にはどうも納得がいきませんでした。

これに限らず食べ物の場合、相反するものを組み合わせるのは個人的に納得がいかないし苦手であります。たとえば、アイスクリームの天婦羅とかチョコレートのコロッケとか西瓜に塩をかけて食べるとかです。

ところが食べ物以外ではこの矛盾を相容れ取り込めるようになってきました。たとえば

・急いでいるからゆっくりやりなさい
・気合を入れてやらなければいけない仕事だから肩の力を抜きなさい

といった類のもの。急いでいるほどの重要な仕事なので慌ててつまらないミスをしたり、気合を入れすぎると一人相撲になってしまい周囲のことが見えなくなるということはよくあるからです。

「勝つと思うな、思えば負けよ」

今の時代にも柔(やわら)の精神は必要だなと感じています。
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2009年01月10日

ガレットを食す

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今日は某フォーラムで講師を務めてまいりました。正月返上でまとめた「サルでもわかるIT戦略策定」についてです。爆睡者を出すこともなくセミナーは無事終了。サルはサルでもコンサルですよーと事前に逃げを打っておいたのでさしたるクレームもなし。

最後のアンケートではセミナー評価額に¥7000以上の値をつけていただきました。(評価額=自腹でこのセミナーに参加するとしていくらまで出せるか)新年早々のご祝儀も含まれているとは思いますが診断士研究会の平均参加費¥1000を大きく上回ったことで少し自信がつきました。次の目標は大枚です。

s-P1010228.jpgさて、打ち上げは表参道近くの「ル・ブルターニュ」というお店で豪華ランチ。ここの名物はガレットというそば粉のクレープです。品のよいフランス風のお好み焼きといったところでしょうか。リンゴの低発泡酒シードルがよく合います。焼き上げた生地がパリパリしていておいしかったです。客の半分くらいは外国人でしょうか。昼時ということもあって行列ができていました。

参加者の皆さんもガレットは初めてのようで会話も弾みました。ITの話もフランスの味も新しい発見があったようです。
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2009年01月09日

30分一本勝負

最近、コンサル仲間とよくやっているのが30分一本勝負。別にシェイプアップするためにプロレスをやっているわけではありません。ただ、単に帰宅途中の居酒屋で飲んでくるだけです。ルールは簡単。30分前後で切り上げること。コンサルチックな話題で盛り上がること。1000円前後の予算に抑えること。これだけです。

これは私の提案で特定のメンバーとやっています。(飲んだら30分なんかでは終われないと譲らない人もいますので)これは割り勘負けする自分にとっては好都合なシステムなのです。酔いが回ってくるととりとめのない会話で終わってしまうことも30分なら思考回路がまだ破壊されず、ほろ酔い加減で「あるべき論」を戦わすことができます。

大体、議論が白熱しかかったところでお開きになるのがミソで次の戦いを約束して散会となります。だいたい飲み会は120分くらいが相場ですから30分というのはとても短いです。だからこそ集中できることもあるわけで、いわゆる早指し将棋で勝負感覚を鍛えているようなものですかね。

さて、今回の話題は「ワークシェアリング」について。不況になると何かと現れるこの用語。苦しいときはお互い様ということで賃金を減らしてでも雇用を守ろうとすることですが、いかんせん適応できる職種は限られています。

製造業のライン系の仕事であれば極端な属人化が行われていない限り可能な対策でしょう。ところが我々のようなIT企業の場合は難しい。専門性の高い仕事を分割することは無理です。では、どうするかというと販管費的人材を直接原価的人材に変換させるということです。つまり固定費を削るより売り上げを少しでも伸ばすということ。

コンサル部門にもスタッフ的な人がいるのですが彼もコンサルタントに転進する覚悟を固めつつあるようです。自分ができるかどうかをグジグジ考えているより、とにかくトライすることが必要。またそれが求められているのだという気持ちを強く持つことが、ピンチをチャンスに変えることにつながるのだと思います。
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2009年01月08日

栗林忠道のリーダーシップ

kuribayashi.jpg『「国の歴史を忘れた民は、国を滅ばす」とは、古来有名な言葉である。また自分の過去の歴史を忘れた人間は、自分を滅ぼすと言い換えてもよい。自分の生まれてから現在に到るまでの世の中の歴史は勿論であるが、少なくとも自分の歩いて来た道くらいは、明確に記録する必要があるし、又自分自身を考察する資料にもなるはずだ。』

上記の考えは診断士の大先輩から薫陶を受けたものですが、そのひとつの解が日記であり、私でいうならブログにあたるわけです。「ブログ、よく続けられていますねぇ」といわれる事がありますが多分、そんな意識が潜在的にあるのだと思います。

さて、「硫黄島栗林忠道大将の教訓」を読了いたしました。映画「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」を立て続けに見たので硫黄島の凄惨な激闘は伝わってくるものがありましたが、この本を読むことにより歴史の別の側面を知ることができました。

なぜ、アメリカは日米安保という自国の負担が大きい条約を結んだのか。なぜ、物分り良く沖縄を返還してくれたのか。なぜ北海道はロシアに占領されなかったのか。(ドイツなどは分割統治された)なぜポツダム宣言が敗戦国の日本にとっては有利なものだったのか。

これは、硫黄島で大苦戦したアメリカが「こんな強く手ごわい日本とは二度と戦争したくない」と肝に銘じたからだと作者は記しています。まあ、歴史観というのは見る角度によって幾重にも解釈されるので、この本一冊をもってそう断言するのは危険ではあるのですが、無理のない解釈であるとは思います。

地獄の硫黄島で2万余の兵士がなぜ36日間もの死闘に絶えられたのか。その異常なまでのモチベーションは栗林中将(のちに大将)にありました。

「予は常に諸氏の先頭に在り」

自らリスクをとり先頭に立つ。そして自ら部下と困苦を共にする。

今、このようなリーダーは身近にいるでしょうか?大荒れが予想される2009年。このようなリーダーがいたら庶民も歯を食いしばれると思うのですが。。。


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2009年01月07日

オンライン・グリーティングの限界

会社が始まると社長の年頭の挨拶とか訓示というものがあろうかと思います。中小企業や小規模企業であれば大会議室や広場で社員の顔を見ながら思いを伝えることができます。しかし、規模が大きくなるにつれて直接語りかけることは難しくなります。

そうなるとオンラインや事前録画の放映、あるいは動画配信ということでメッセージを伝えるところも多いのではないでしょうか。(ウチの勤務先は動画でした)同じ人が同じ内容を伝えるにしても時間差があり、バーチャル空間での伝達はかくも違ってくるものなのかと感じています。

一言で言ってしまうと「臨場感の欠如」。同じ空気を吸っていないと伝えたいことの半分くらいしか受け止められないような気がします。特に年頭の挨拶はそう。こんなご時世だから気合を入れてスタートしたいという思いの方は多いのではないでしょうか。

私は背筋がピンとなるようなアナログ的な朝礼が好きです。フレックスタイムの普及とともに減少してきているようですがベクトルをあわせる意味からもリアルな語りは必要なんじゃないかなと感じてます。

時々、中小のクライアントの朝礼に参加することもあるのですがなかなか味わいがあって素敵です。この一心同体性は大企業にはない強みです。何でもオンライン化してしまえば効率的ではありますが効果的かどうか。。

今朝の日経新聞にも出ていましたがインターネットの普及によって俄かにリアルな世界が希少価値をもつようになってきました。時代に乗り遅れると逆に新しい希少価値が創出されるのかもしれません。
posted by orataki at 22:29| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

高級ブランドと好感ブランド



セブンプレミアムが2008年日経優秀製品サービス賞の最優秀賞である日本経済新聞賞を受賞した。セブンプレミアムはセブン&アイグループが総力を結集して作りあげたプライベート商品です。文字通り7つのプレミアムをコンセプトとしています。

1)安心・安全 
中国ギョーザで一気に関心が高まった食の安全と安心。これなくしてブランドの存続はありえません。

2)おいしい
安かろうまずかろうでは今の消費者の支持を得ることはできません。

3)地域の味
地産地消はもうあたりまえのコンセプトとして定着してきていますね。

4)最高の技術
メーカーとの技術共同開発があればこそ実現できたわけです。

5)ユニバーサルデザイン
グリーンを基調としてシンプルでクリーンなイメージ演出に成功しています。

6)健康応援
安心・安全と同様、健康は現代人の一大関心事です。

7)リーズナブル
消費者が商品を見るとき最初に見るものは値札ではないでしょうか。生活応援というのは非常に好感を持って迎え入れられます。

我が家もセブンプレミアムについては好感を持っています。プライベートブランドといえどもロイヤリティの高いブランドになっていることは事実です。

一方、英国の高級ブランドメーカーである、ウェッジウッドが倒産・身売りの記事が飛び込んできました。中国の廉価製品に苦戦をしいられ、世界不況で息の根が止まったようです。

ただただ伝統にすがって商品づくりをしているだけではダメなのかもしれませんね。250年も続いた高級ブランドがなくなるのは忍びないです。老後はゆっくりウェッジウッドでアフタヌーンティーを楽しもうなどと思っていましたが。。。今が「買い時」かもしれませんね。
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2009年01月05日

いくつになってもお年玉はうれしいもの

昨日は結構なお年玉をいただきました。いやぁ、いくつになってもお年玉はうれしいものです。お年玉は現ナマじゃなくてコーチング。こういうゲリラ企画、私大好きなんです。私もゲリラセミナーとかゲリラコンサルみたいなものをやりたくなってきました。

私としては初めてのコーチングを受けることができました。プロのコーチを受けるなんて興味津々、胸ドキドキでした。流石にプロですね。ツボを心得ているというか本質的な部分への切り込みは鋭いです。

自分では結構ニュートラルな心で臨んだつもりでも言葉の端々に自分では気づかない本音みたいなものが出てくるんですね。コンサルタントはいろいろなフレームを使いますが、妙に自分の軸を規定してしまい自分の発想を狭めていることに気づかされました。

今日はコンサルのプチ新年会だったのですが、今年の志の発表のなかでこの学びを生かしたものを織り交ぜました。何か良い年になるような気になってきました。

posted by orataki at 22:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

間違いだらけの経済政策

keizaiseisaku.jpg今年も読書はコンスタントに行なっていこうと思います。今までは「IT系」「経営系」「人間系」の三本柱で行こうと思っていましたが今年から「歴史系」「経済系」を追加しようと思います。歴史というのは戦略を考える上で示唆に富むものであり、経営者もよく読むジャンルです。経営者と波長の合った会話をするにはこの領域を知っておいて損はないはず。また、何がどうしてこうなったのか釈然としない世界経済。これも常識としてメカニズムの一端を把握しておく必要があるでしょう。

ということで今年最初の読書は「間違いだらけの経済政策」にしました。著者はテレビでもおなじみの榊原英資氏。経済、特に金融の勉強は最近ほとんどしていなかったので最初のうちは読みにくかったですが途中から盛り上がってきました。我々がいかに錯覚しているかをデータを使って分析・説明しています。

特に、第5章「展望なき資源政策」は読み応えがあり、すごく参考になりました。今何をすべきかの順序を明確に指摘しています。例えば「消費者庁をつくる計画が具体化していますが今必要なのは消費者保護ではなく国としていかに資源・エネルギーを確保するかということなのです。」とバッサリ。日本の消費者をモンスター・コンシューマーとさえ呼んでいます。たしかに食の安全は大切ですが重箱の隅をつつくようなことに力を注いでばかりいたら国策としてのもっと重要なことが見えなくなってしまうでしょう。

また、ものづくりシンドロームについても言及されており認識を新たにしました。「ものづくり=善」、「金融化=悪」という思い込みからの脱却が必要ということ。原材料の稀少品化、ハイテク商品のコモディティ化によって金融化を否定してしまってはものづくり自体が立ち行かないことに私たちは知るべきなのでしょう。

世の中がこのようになってから後出しジャンケンのように出版するのは何かアンフェアな感じがしますが、説得力がある文章に「そうなのかぁ」と頷いてばかりいます。言ったもの勝ちにならないよう自分サイドでも経済のしくみをもっと理解しなければと思いました。





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2009年01月03日

サルでもわかるIT戦略

s-090102 I T戦略ってどうやってつくるの.jpg

箱根駅伝を見ながらセミナー資料を作っていました。いや、セミナー資料を作りながら箱根駅伝を見ていたといったほうがよいかな。「ながら作業」ができるようにレイアウト修正部分を残しておいたので大丈夫です。

しかし、やさしく表現するのは難しく表現するよりたいへんですね。多分、児童書を執筆するより経営書を執筆するほうがラクだと思います。今回は「サルでもわかる」ことが必要。ITときくとアレルギーを起こす人もいますから、小難しく表現すると爆睡教室と化してしまいます。

以前、JQA関連の講師の方で「私の講義は一人も寝かせない」と豪語していた方がいましたが講義は資料よりも話術なのだと教えられました。3分間に1回は笑ったような気がします。この教えに沿って笑いを取る部分と驚きを与える部分を爆弾として仕込んでおきました。

「準備に10倍時間をかけよ」と聞いたことがあります。今回はモトネタがあった関係でそれほど時間はかけませんでしたが本来はオリジナル作成+予行演習でそれくらいは必要でしょう。「ぶっつけ本番」と「無手勝流」だけは避けようと思っています。
posted by orataki at 14:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

フルマラソンに向けて

s-P1010226.jpg
箱根駅伝往路は柏原選手の大活躍で東洋大学が優勝しました。今まで山の神伝説として語られた今井選手の区間記録をアッサリ抜き去ってしまいました。

「記録は破られ、伝説は色褪せる」

これは人生において真理になっているのではないでしょうか。なぜ、記録は必ず破られ、伝説は伝説でなくなるのでしょうか。きっと、人は最高のものを目指して絶え間ないチャレンジを繰り返しているからだと思います。

色褪せたとしても自分も一生に一度は「伝説の人」になってみたいという願望があります。伝説の人になるには図抜けた才能があるか極限までの愚直さが必要だと思います。自分ができるとすれば後者のほうかもしれません。身の回りにも伝説の人はたくさんいます。診断士では臨月受験した彼女かな。

さて、駅伝に触発され、富士山に向かって10キロほどジョギングしてきました。陽光まぶしく気持ちよい汗を流すことができました。走りながら秋のフルマラソンにどのような体力づくりをすればよいか戦略を考えていました。

勤務先にも協会東京支部にも、そしてブロガー仲間にもジョガーがたくさんいそうなのでモチベーションアップしながら目標クリアを目指したいと思います。
posted by orataki at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

2009年 年頭のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。2008年から2009年に変わる瞬間、皆様は何をしていらしたでしょうか。私は家族皆で年越しジャンプをしました。つまり、「乗り切ろうぜい」というメッセージを共有したのです。息子達は受験と就活、私は厳しいビジネス環境を乗り切るため。

2004年のコンサル新年会で「2004年の志」というのを各自発表しました。その中で私は「波乗り志向で頑張ります」と表明していました。そのときは受け売りで話していたのですが、今年は真剣に激流を波乗り志向で乗り切らなければいけないと思っています。

安定期には目的が見える富士山型志向、成長期は目的が達成されると新たな目的が見えてくるアルプス型志向、そして、激動期には風を感じ小さな波が大きくなることを予測しサーフする波乗り志向が求められていると感じています。

P1010218.JPG未明に初詣を済ませ、その足で海岸まで行き初日の出を見てきました。そのとき、海上でウィンドサーファー達が粋な計らいを見せてくれました。写真の文字が読めますか?クリックして拡大すれば分かりますが「Yes We Can!」とあります。オバマ氏の力強いメッセージですね。力づけられました。自分を信じ、難局を打開したいと思います。

さて、2009年のブログコンセプトを新たに決めました。

「ビジネスブログへの胎動」です。

詳しくはこちらをご覧ください。
posted by orataki at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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