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2009年11月28日

オープンクエスチョン

BOSS2はほとんど指示命令しない人です。先日、フラっと私のところに来て、こういう仕事を引き受けたいんだが誰が適任だろうか?と聞いてきます。つまりOPENクエスチョンです。

そんなことBOSS2が判断して「Aさん、この仕事やって」と命令すればいいじゃないかと思うのですが、そのようにはしないのです。この問いに安易に回答するわけにはいきません。

「なぜそう思うのか」ということを二の矢として放ってくることが見えているからです。単に自分が忙しいから余裕のある人にやってもらってくださいと答えるのはNGで、その仕事の適性や難易度も考慮にいれなくてはなりません。そこをいい加減に捌くと理論的でないと烙印をおされそうで怖いのです。

結局、自らマインドで「私がチャレンジしてみます」という回答に誘導されてしまいます。自分で回答したものは達成しやすくなることがわかっています。やらされ感が少ないからです。自らの口で言ってもらうのが一番ということです。我が家でも応用したいノウハウです。

posted by orataki at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサル技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

ミシュラン・グリーンガイドの功罪

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生まれて初めて高尾山に登ってまいりました。天気も良いし、運動不足だし、昨日は左脳を使っていたので、今日は右脳を使おうということで紅葉狩りに繰り出しました。

ミシュラン・グリーン三ツ星に輝き三連休、おまけに晴天とあって大混雑。まさに老若男女(+犬)誰でもが楽しめる観光地でした。都心から近いということもあり山全体が都心からの平行移動を思わせる風情でした。またグローバル化が進展したせいでしょうか多国籍言語(特に中国語)が飛び交っていました。

地元鎌倉のハイキングコースや大山・丹沢といったところではすれちがいざまに「こんにちは」と挨拶することもされることも多いのですが高尾山ではありませんでした。これも都会の人間関係の希薄性が影響しているからでしょうか。

人数が多過ぎて、いちいち挨拶できないかもしれません。人の多さが関係性を希釈しているんだなと感じた次第です。山頂では花見のごとく酒盛りがあちこちで見られました。(桜でもモミジでも関係なしという感じ)

酒盛りをしているのは大学のサークルと思しき若者たち。まあ、酒も適度に飲むのは良いでしょうがビニールシートで場所取りまでするのはいかがなものかと・・・・・

ミシュランが山の負の都会化を促進したのであれば悲しいことです。
posted by orataki at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

創業60周年の一気呵成



s-DSCF2365.jpg寒くなってくると愛犬の散歩に欠かせないのがユニクロのフリース。(カジュアルで暖かいので必須アイテム化しています)今朝も買ったばかりのフリースを着て散歩に繰り出しました。

さて、ユニクロといえば昨日の創業60周年感謝ANNIVERSARYはすごかった。思い切った値下げと先着制絞込み、さらにはあんぱんと牛乳という小道具まで使って長蛇の行列を演出し、五千円以上買った人には1万円があたるクジを用意しオトナ買いに誘導する。見事です。

ユニクロという企業のメディア露出も多くなってきています。柳井さんがやたらとTV番組に登場したり、書店ではユニクロ関係の本が平積みされています。「一勝九敗」が出版されたころはここまで売り場が賑やかではなかったように思います。

yunikuro.jpg「ユニクロVSしまむら」では好調企業の対比が非常に面白い。地味で自前主義のしまむらに対してユニクロは派手でオンデマンド的な経営をしています。物流でも人材でも必要なときに迅速に調達し、不要となれば切り離す。そのギャンブラー的なところがひとつの魅力なのかもしれません。

ただ、あの行列だけは個人的には許容範囲外。今流行の費用対効果を考えたら多少高くても必要なものだけを空いているときに買いたいと思うのであります。
posted by orataki at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

診断士ギョーカイ用語辞典150


遅ればせながら「診断士ギョーカイ用語辞典150」を読了いたしました。この本はいろいろな診断士のブログでも紹介されていて診断士界の「あるある大辞典」といってもよいでしょう。

辞典とはいうもののストーリー仕立てになっていて臨場感を持ちながら読み進むことができます。登場人物が30歳そこそこという設定も今時の診断士像を象徴しているようにも思えます。(私が登録した頃はまだまだ40代50代が幅を利かせていました)

今から思うと受験生時代は合格することが最大唯一の関心事で取得したらどうするかとかプロコンの世界ってどうなっているんだろうなどと考えても見ませんでした。ですから登録してみると更新が大変だったり、人付き合いが大変だったりと面食らうのです。

この本の展開は「あるある」ではありますが、ごく一面を切り取ったものですからその辺を斟酌しながら読めば受験生や登録間近の人にとっては非常に有益な本となると思います。

出版記念パーティもあるようなのでお時間のあるかたは参加してみてはいかがでしょうか。



posted by orataki at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

Tweetするということ

twit.jpgTwitter社会論を読了いたしました。家電製品やIT機器などでは私はアーリーアダプタでもアーリーマジョリティでもありません。ましてやイノベータになったことなど生まれてこの方一度もありません。ところが情報発信に関する分野ではアーリーアダプタなところがあります。ホームページビルダーを使ってホームページを立ち上げたのも結構早かったですしブログをはじめたのも2003年からですから結構早い。そして、現在ツイッターです。

各種メディアが取り上げた影響もあって利用者は急増しています。正確にはわかりませんが現在のツイッター利用者数が約100万人。ITの場合、このへんまでがアーリーアダプタという分類になるようです。アーリーアダプタとアーリーマジョリティの間には皆さんご存知
の「キャズム(溝)」が存在しています。日本では今まさにキャズム超えが起きようとしています。キャズムを超えると一気に普及へと向かいます。

HPを廃止してブログに移行したときは面倒くさいタグの処理から逃れることができ、肩の力が抜けたのを記憶しています。今回ももしかするとブログからの移行が起きるかもしれません。ブログではある程度、コンテンツらしいまとまりが必要であり、そのまとまりが何であるかというタイトルも必要ですが、ツイッターはそれがありません。情報が極限まで断片化された形です。断片化されたままであればブログとのすみわけになると思いますが断片化されたものをまた再編成する機能が充実してくれば、集合知としてブログをしのぐものになりそうです。

また、その良し悪しは別にしても本音ベースが強くなることから、より属人的になります。そしてリアルタイム性は抜群です。本書の作者津田大介氏が語源となって「tsudaる」という言葉がはやっているとの事。「tsudaる」というのは簡単に言うと実況中継することです。先日のマラソンの応援も格好の一例ですが、サッカーワールドカップなどは多くの人々がtsudaることになるのではないでしょうか。この実況中継型のつぶやきは天候や天災などの状況把握において報道機関よりスピードで勝っています。

水族館でよく見かけるイワシのトルネードのごとく私たち一人一人のつぶやきが社会を大きく揺さぶる時代を感じます。今まで見知らぬ人のフォローは受け付けない方針でやってきましたが本書を読んで考えが改まり、内容が逸れていない方であれば誰でも受け付ける(今月いっぱい)ことにしてみました。あまり期待はしていなかったのですが、意外と見知らぬ方から良いアイデアや新しい情報を仕入れることが出来、驚いています。自分のごくありふれたつぶやきがいつか誰かの役に立つこともあるのではないかと感じた次第です。
posted by orataki at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

事業仕分けと機能仕分け

民主党による事業仕分けが始まりました。仕分け内容がネットで公開されているので、その仕分けっぷりを垣間見ることができます。多くの事業が廃止・縮小・民間委託などに振り分けられていきます。何をもって振り分けるかといえば「目的」と「効果」ということになります。目的があいまいなものはダメ。目的がはっきりしていても効果が出ないものはダメ。官僚たちもタジタジのご様子。

私も時を同じくして仕分け議員と同じような仕事をしているところです。仕分けするのは事業ではなくて機能。プロジェクトでは要件定義が終わり再見積もり段階に入っていますが、予想以上に見積もりが膨らんでしまいました。これはユーザーに求められるままに機能を定義してしまったからです。企業にもITの予算枠がありますから削減しなければなりません。

いかに不要不急な機能を削っていくかが私の役目となってきました。まさに目的と費用体効果の再点検です。目的は経営戦略に沿ったものであるか。効果は定量化できるか、あるいは目的に合致した定性効果があるかといった議論をしていきます。国の事業仕分けと違って大変なところは削減することにより業務がまわらなくなるかどうかを見極め、切り捨てる場合は代替案を用意しなければならないところです。

今週は仕分けセッション第一ラウンドでしたが来週はもっと激しくやりあわないと機能はスリムになりません。まるで私の体型のようです。スリムになるには並大抵のことではないことが実感できます。




posted by orataki at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

息抜きの空

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もう年末の忘年会の案内が舞い込む季節となってきました。そのような案内の中に恒例の将棋部OB会の忘年会もあります。近年はほとんどがメールでのやりとりです。同報でやりとりしますから、昔の仲間の近況を知ることができます。

今年の参加者は例年より少なめです。欠席者の皆さんは申し訳なさそうに理由を書いてきます。

・会社が統合されて事務作業に忙殺されている
・勤務地が変更になり引越し準備がたいへん
・土日なく働かないと目標に到達できない  等等

全国的な地盤沈下に見舞われているなかでまったり将棋を指して忘年会するなど、夢のまた夢なのかもしれません。そのようなおり、会長から労わりのメールが届きました。

「皆さんの忙しい様が彷彿されます。たいへんなこととお察し申し上げます。でも、そんな八方ふさがり的な局面でも天を見上げれば、がら空きではありませんか。私たちの●●会は、いわば息抜きの空です。是非ご来臨賜りますようご案内申し上げます。」

秋になり空を見上げることが多くなりました。青く澄んで美しい。そして白く透き通った雲に心を洗われる思いです。息苦しさを感じたら天を仰ぐことです。そこには復活のための無限のエネルギーがあるのですから。

posted by orataki at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

Twitterの新たな使い方

s-091108_0947~02.jpg本日は湘南国際マラソンに参戦してまいりました。いやー、人人人。人が多すぎて身動きが取れません。1万人の人のボリュームというのは想像を超えていました。号砲が響いてからスタート地点に進むまで約5分。エルボーを利かせながらの窮屈走行はゴール手前まで続きました。

今回は参加者が多かった分、脱落者も多かったように思えます。折り返し点に到達する前に歩いている人が多くいました。いわゆる記念参加という類のものでしょう。そのゼッケン番号を見ていると参加者の後半の番号が多かったように思えます。

マラソン命の人たちは、いつもマラソン情報をウォッチしていて受付が開始されると即座に申し込みます。ですから番号が若い人は実力者が多い。一方、友人などの誘いを受けて「じゃあ、俺も走ってみっか」というような人は番号が後ろのほうになり脱落の可能性が高いのです。

昔の診断士試験も同様のことが言えました。受験番号の若い人たちの合格割合は大きいのです。逆にいうと故意に遅い番号をもらって実力の低い集団の中でハロー効果による加点を狙うことも考えられました。現在では科目選択制になり、この考えは通用しなくなったようです。

さて、今回の大会でTwitterの新たな使い方が見えてきました。ペパチェさんが走りながらTwitterするというのでフォーローを入れました。沿道にいなくてもどのへんを走っているのかわかりますし、声援を送ることができます。リアルな激励ツールとしても利用ができそうな感じです。ただし、エントリー自体は非常にシンドイ作業ではありますが。


posted by orataki at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

大義名分

s-DSCF2362.jpgあすは湘南国際マラソン。大会に臨むとき少し悩むのがウェアです。コスプレ衣装を着る余裕も技量も度胸もないけれども、さりとて、学生の体操着みたいなウェアでは味気が無い。そこで今回は謙信公の「義」を御旗にすることにしました。(ちなみに前回の湘南国際では「禅」でした)

このTシャツは長野遠征のおり上杉謙信ゆかりの春日山城まで足を伸ばし購入したものです。いい値段でしたが、自分にとっては十分価値のあるものになっています。

戦(いくさ)に勝利するには「義」が必要です。とくに大いなる「大儀」が。マラソンもある意味、自己との戦いです。このシャツを着ると走る義を感じることができます。

モチベーションを維持するために書籍を読み漁り、シューズを変え、ipodを購入し、そしてウェアを選ぶ。酔狂といえば酔狂。でも自分なりの「義」はあるんですよ。そういえばペパさんも義のある走りをされるみたいです。

明日の天気は晴れ、テニスの杉山愛さんも走る予定(できれば握手などしてみたい)、参加者2万人、明日は盛り上がっていきたいと思います。

2009年11月06日

Twitterとの距離のとり方


ご多聞にもれず、私もtwitterやっています。始めたのはいつからだったでしょうか。多分、1年位前からだったと思います。始めたばかりのころは何が面白いのかわかりませんでした。その当時はフォローする人もされる人もいなかったからかも知れません。

それが今では認知度も高まり利用者も急増。オバマ大統領や有名人が使い始めたのが大きかったと思います。日経ストラテジーの重要キーワードにも取り上げられましたし企業利用も研究されています。先日、シリコンバレーを訪問した際、訪問先の企業のパッケージデモではtwitterがフレーム内に埋め込まれたものを見て驚いたものです。

診断士仲間でも急速に利用者が増えています。私がエントリーするのは主に電車の中。隙間時間を利用してつぶやいています。つぶやく人が増え、フォロアが増えればエントリはネズミ算式に増えていきます。掲示板でいえば「荒らし」にあったようなもの。

しかしながら、twitterはちょっと違う。エントリーする場はホームページやブログのように自分の領域ではないと思うのです。自分と他者の関係性を表している空間に過ぎません。だから、いくら瑣末なつぶやきを機関銃のように放出されてもしかたがないこと。いやなら関係を断ち切ればよいだけです。ガヤガヤと騒々しい居酒屋がいやなら高級料亭に逃げ込むことです。

私はブログにコメントいただいた場合、必ずレスを入れます。それが礼儀だと思うから。(中にはほとんどレスを返さない有名人気取りのブロガーの方もいますがやはり足が遠のきます)

ところがtwitterは放置プレイ。別につぶやきに律儀にフォローを入れる必要もありません。そんな肩の力が抜けたようなつぶやきだからゆるやかに長く続くのではないでしょうか。ブログによりバリバリのHTMLから開放され、さらにtwitterでやや律儀なブログから開放され、情報発信行為は水が低きに流れるかのごとく大衆に浸透していくような気がします。

そんな生暖かくぬくいツールに漬かりつつ、ポストtwitterはなんだろうかと空想するのも楽しいものです。
posted by orataki at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

沈まぬ太陽を見て

話題の映画「沈まぬ太陽」を鑑賞して参りました。

「沈まぬ太陽」、社内報で批判=客離れ誘発に危機感−日航
(Yahooニュース)


上記のニュースでもわかるとおり破綻寸前の日航にとってこの映画公開によるの影響は少なくないでしょう。このような意味からも興味深いですが、原作者山崎豊子の剛速球のようなストーリーを味わいたいこと、主演の渡辺謙の円熟した演技を観たい思いで連れ合いと行って参りました。

上演時間は3時間22分と非常に長いです。途中でトイレ休憩のある映画は初めてでしたがストーリー展開に引きずられ、さほど苦もなくあっという間に終わった感じです。

ドップリ昭和時代を背景にしていますから、高度成長期にわれわれが持っていた「矜持」というものを感じさせてくれます。渡辺謙が見事に「男の矜持」を演出していたと思います。

この映画を観るときに注意しなければいけないことはフィクションとノンフィクションが織り交ざっているということでしょう。映画では「フィクションです」と断りを入れているようですが、会社名がNALだったり、ジャンボ機墜落現場が御巣鷹山だったり墜落日時が一緒だったりとノンフィクションであるような錯覚に陥ります

あくまで24年前の惨事をダブらせることなく登場人物の演技を楽しむといったスタンスで観たほうが誤解がないかもしれません。
posted by orataki at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

丸善カフェにて

以前、お仕事させていただいた企業の経営者の方にセミナー講演をお願いする打ち合わせをして参りました。講演は「わが社のシステム再構築」という内容です。再構築に至った経緯や苦労話を語っていただきます。勿論、コンサルを使うとこんないいことがあるよ、助かるよというようなPRもしていただくお願いもしました。

打ち合わせの後は丸善のカフェでランチ。またご馳走になってしまいました。食事をしながらいろいろと丸善についての薀蓄話に花が咲きました。丸善=老舗本屋くらいのイメージしかなかったのですがその歴史をたどってみると面白い。

いろいろな意味で丸善は「原点」なんですね。万年筆やタイプライターを日本で最初に販売したのは丸善、ハヤシライスの生みの親は丸善の創始者、早矢仕(ハヤシ)さんだそうです。最初に始めるというのはリスクが大きいものですが、それよりも大きな夢があるのでしょうね。

さて、このクライアントの経営者の方は私が尊敬する方です。(毎回奢ってもらうからではありませんが)今回のシステム再構築はシステムの限界に来て打った手であり、事前に手が打てなかったことを恥じておられました。当社の場合、社内開発体制が災いして、いわゆるシステムがスパゲティ状態になっていました。

中小企業の場合、システムに問題が起きてから手を打つということは少なくありません。予算に制限があるということもあり、事前予防的に投資することが困難な状況のところは多いと思います。しかし、それを内面的であれ「恥じる」という謙虚な姿勢を持つことは大切なことだと思うのです。


posted by orataki at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

Huggerをご存知でしょうか

s-DSCF2361.jpg
湘南国際マラソンの前哨戦ということで月例湘南マラソンに参加してきました。連続3回出場となります。5回連続になるとゼッケン番号入りのランニングシャツがもらえます。ささやかな賞品ですが、これが結構インセンティブになっています。毎回ゼッケンをピン止めするのは面倒くさいですし、なによりも勲章としての価値が大きいです。あと2回なんとかつなげていきたいと思います。

走りのほうはどうかというと、これが最悪のコンディション。強風で砂嵐が襲ってきます。海岸線を走るのでモロダメージを受けます。ほとんど目を開けられない状態。結膜炎になっていないか心配です。

さて走りとは何の関係もない商品PRです。女性のビジネスシーンを変えるバッグ「Hugger」をご存知でしょうか。今や女性もノートPCを抱えて飛び回るのはあたりまえ。でも今までオシャレなPCバックが少なかったのではないでしょうか。Huggerは外装の色もいいですが内装もオシャレ。活躍する女性の方、ぜひご検討を。(販売元が関係筋なもので)
posted by orataki at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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