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2010年04月30日

葉山牛を食べた

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ゴールデンウィークのときくらい普段食べられないような美味しいものを食べたい。非日常を味わいたい。ということでランチは近場にある葉山牛を食べにいくことになりました。

葉山牛ってご存知でしょうか。神戸牛・松阪牛・飛騨牛などは有名ですが葉山牛というのも地元神奈川では結構知られた存在です。しかし今まで食べたことがありませんでした。

開店(11:30)前から並ぶこと20分。今日いただいたのは平日限定のランチメニューの中から選んだ牛のチャーシュー丼でした。(今日は平日だったんですね!)甘辛のタレが程よくにじみ、肉はジューシーでとろけるよう。しかもサラダ・スープ・コーヒーお代わり自由で999円(税込み)ととってもリーズナブル。

店名は「角車」。知る人ぞ知る名店のようです。葉山国際CC入り口付近にあります。この辺の立地はかなり悪いほうです。それなのに行列ができるほどの肉なんですね。三浦の方にこられる方は一度立ち寄ることをオススメします。
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2010年04月27日

根性桜

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上の写真は今日のもの。なんとまだ桜が咲いている。この桜、けっして遅咲きというわけではない。4月上旬から咲き続け私たちの目を楽しませている。鎌倉は花の古都といわれるだけあって根性のある植物も多い。過去のブログでも根性ハイビスカスを紹介したが、まことに元気付けられる。

アメニモマケズ、カゼニモマケズ・・・・こんな花にはエールを送りたい。いつまでも私たちを叱咤激励する存在として。
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2010年04月25日

野毛山大道芸

念願の野毛大道芸を見てきました。大道芸を見ていて思うのですが彼らはほんとうのプロです。それは投げ銭(チップ)で生計を立てているからです。私たちは契約に基づいて給料やフィーを頂いています。だから「顧客満足の向上」などという努力目標の概念が出てきます。

チップは顧客満足そのものであり、面白くないと思われたらギャラリーからは一銭ももらうことができません。単に技能だけではなくギャラリーを楽しませ、感動させ、一体となる場つくりの能力が要求されます。彼らにCSの講師をさせたら現実味あふれる話を聞くことができるでしょう。

私は面白いというだけの芸にはチップを出しません。感動したときチップを払おうと思っています。今日、チップを払ったのは2つ。ひとつはアコーディオンパーフォーマンスの「アコる・デ・ノンノン」。もうひとつは中国雑技芸術団でした。
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アコる・デ・ノンノンさんはここの大道芸が終わるとヨーロッパの街角を転々として大道芸をしてまわるのだそうです。チップで生活をつなぐ流浪の旅。気ままにみえるけど結構シンドイはず。アコーディオンが奏でる「ドナウ河のさざなみ」は欧州ムード満点でした。

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そして名前は聞き逃しましたが燃焼系アミノ酸の回転女子で注目された雑技団の美女が究極のバランス芸を披露してくれました。彼女はフランスの大会で優勝した世界一の曲芸師とのこと。(私のタイプでもあります)小泉元首相ではありませんが

「いやー、感動した!」

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前衛的な金粉ショーもありました。
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2010年04月24日

ブレイクスルーポイント

「前方にいる亀をウサギは追いつくことも追い抜くこともできない。ウサギが亀の場所まで行く間に亀はわずかに進むし、さらにウサギがその場所まで行く間にも亀はまた少し進む。よって永久に追いつくことも追い抜くことも出来ない。」

このようなクイズまがいの話を一度は聞いたことがあるでしょう。これはゼノンのパラドックスのひとつで、明らかに現実と違っているのにその矛盾を旨く説明できないものです。これは追いつく地点までの距離を無限分割しているだけで、それを「追いつけない」「追いつけない」と言っているだけです。

実は私たちのなかにもこのようなバラドックスに陥っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。「出来ない」と思い込むことの無限連鎖。自分もたまにこの罠にはまることがあります。実際にはこの内向きの無限分割からブレイクスルーする気持ちの切り替えが大切です。外側を考えればよいのです。

診断士受験を志した当時は過去問を見てとても受かる気がしませんでした。何度も挫折しそうになりましたが積み重ねが出来ていくうちにブレイクスルーポイントに到達したように思います。「突き抜ける感覚」を覚えたのはこのときが生まれて初めてでした。

「ブレイクスルーポイントはある。ポイントの外側を見れば突き抜けることが出来る。」という意識を持てば初志貫徹できるのではないでしょうか。最近は走っていても同じようなことを感じます。

毎回走って、ほんの数秒タイムが短縮される。その積み重ねの先にブレイクスルーポイントがある。どんなポイントかはうまく説明できませんけれど。
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2010年04月23日

我利我利君はいらない


ガリガリ君ソーダ SAMURAI BLUE が4/20から期間限定で発売されています。30年にもわたるロングセラー商品。赤城しぐれの後継商品として庶民に親しまれています。今年は記録的な寒い春なのでキャンデーはまだ食べていませんが、そのうちお世話になることと思います。

さて、ガリガリ君は歓迎ですが我利我利君はいただけません。先週、中小企業診断士のスプリングフォーラムがあったこともあって新入会員の皆さん、これから研鑽に励まれることでしょう。

我利我利君というのは文字通り自分を利することだけを考える人のこと。協会に入ったら知識やスキルを求めるだけでなく他者に何を与えられるか、皆のためにどのような協力ができるかという視点を持っていただきたいと思います。「他利」は最終的に「自利」につながります。人との縁を大切に相互研鑽していただきたいと思います。
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2010年04月22日

真の成長を促すもの

毎朝、駅に向かう途中、小学校低学年の女の子と父親の親子連れを見かける。父親と女の子は一緒に並んでは歩かず、女の子のほうが数歩先を歩いている。その距離が長くなったり短くなったりしている。女の子がちょっと走ると父親もその後をちょっと走る。

実はこの親子はともに聴覚障害者である。女の子が一人で登校するのには危険が伴うのでいつも父親が付き添っているであろう。去年までは一緒に手をつないで歩いていたように思う。手を離して、少し離れて歩いても大丈夫なくらいまで成長したようだ。

最終的には父親なしでも道路を歩くようにしなければならない。あとどれくらいかかるだろう。ゆっくりと確実に慣れるまで付き添いは続くだろう。長い道のりのようにも思えるが父親の顔は生き生きとしている。希望の光を信じているからだと思う。すごく愛情を感じた。

かように人間を育てるということは時間がかかりたいへんな手間がかかるものであるが、愛情がそれを支えているからそれができる。企業で人を育てる場合も同じだと思う。愛情が必要だ。私は今までいろいろな上司に指導を受けてきたが愛情が感じられるとき一番成長したように思う。

いくらカネの稼ぎ方を伝授されたところで、それだけでは真の成長はないように思える。そんなことを考えさせられた朝の風景だった。


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2010年04月18日

ゼロベースで学ぶ姿勢

昨日は午前中が中小企業支援、午後がスプリングフォーラム、夜が懇親会&二次会というメニューでした。中小企業支援については自分には全く業界知識がないファッションデザイン業界。芸能プロと密接に関係があるいわゆる「ギョーカイ」の経営相談でした。気合を入れてやらないと名倒れしてしまうという気持ちから以下のようにtweetしました。

「診断士試験は4割間違えても合格出来るけど実務では1割も間違えたらリピートされない。これからそんな気持ちで経営相談に応じる。」

相手は生活かかっているわけですからプラスアルファ(やってもやらなくてもどちらでもよい)のようなアドバイスはできません。ITの相談ならかなり適切なアドバイスができるのですが。。。結果2時間ほどポイントとなるアドバイスをさせていただきました。

さて、午後のスプリングフォーラムは1000名弱の参加をいただいて大盛況。熱気ムンムンでした。わが支会長もおっしゃっていましたが「研鑽とネットワーク」が大切であることは常に意識しておくべきでしょう。そのフィールドとなる研究会選びは大切な作業。選ぶほうも選ばれるほうもヘトヘトな一日でした。

さて、二次会は大先輩の診断士の方と一緒に呑んだのですが、ここで大きな気づきをいただきました。大先輩はアラカンよりもっと上の世代。しかし、ゴルフ・テニスと毎週のようにこなし元気ハツラツ。そして考え方もお若い。

大先輩くらいになると、今まで積み上げてきた経験・人脈・スキルを活かして、ある意味ラクをして仕事を回すようになる方も多いと思います。しかし先輩はゼロベースで学んでいくといいます。この「学びの姿勢」が若々しさを保つ秘訣なのかもしれません。

私も安易なコピペ提案や金太郎飴コンサルに流されないよう研鑽していきたいと思います。

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満員御礼の城南支会説明会。用意した資料が足りなくなりました。

posted by orataki at 11:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

中小企業もIFRSと無関係でない

昨日はITC研修に参加してまいりました。お題は「IFRSの概要と中小企業ビジネスプロセス変革へのインパクト」です。

テーマとしてはタイムリーであり、中小企業も無縁ではないという視点に興味を持ちました。中小企業も対象になりうるということでビジネスの幅は広がります。

IFRSに関しては日本は独自の発言力を持たないままアメリカ追従型のスタンスを取っているようですが、これからはコンバージョンという仕組みの中で独自のスタイルが出てくるのではないでしょうか。

最終的には2015年に適用されますが準備期間を考慮するとここ2−3年が勝負どころ。私たちコンサルのフィールドは情報システムへのインパクトをどのように認識してもらい、どのように導入につなげるか。その企業にあった姿は何かを指し示すこと。

まだ手探り状態が続く中、非常に有意義な研修でした。
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2010年04月11日

その先の自分に会う

いつも30キロあたりになると「もうこれを最後にしよう」と引退を決意する。「こんなつらいことはきょうが最後なんだからゴールまでがんばろう」と思って歩を進める。であるのに引退は先延ばしになっている。心の中で引退宣言と撤回を繰り返している。体よりむしろ心が痛んでゴールしたにもかかわらず、帰宅することには「さあ、次はどのレースを走ろうか」などと考え始めている。 :4/9日経新聞より引用


あるとき知り合ったランナーに「マラソンって何がいいんですか?」と質問すると「42.195キロ走り終えたとき、その先で待っている自分がどんな自分なのか?その自分に会ってごらん」と返ってきた。鳥肌が立った。「42.195キロ先の自分?」まったく未知の世界であり、想像すらできない。無性にその自分に会ってみたくなってきた。 :ソーレ君の感動宅配便第27号より引用


自分はまだハーフ止まりだけれど、決して速くはないけれど、いずれもなんとなくわかるような気がする。それに近い感情も持っている。あえて人に勧めることはしないけれど、やってみないとわからない感情だと思う。
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2010年04月10日

コンサル仲間と鎌倉散策

今日は早朝10kmマラソンのあと鎌倉散策に出かけました。コンサル仲間と一緒です。天候にも恵まれ気持ちの良い一日を過ごすことができました。今回は写真中心でいきます。

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妙本寺。ピンクとグリーンが目に優しい。花見と新緑が楽しめる数少ない静謐な場所。

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倒壊した八幡宮の大銀杏を上から見たところ。新しい芽が出てきました。もちろんビジネスでも芽が出るよう祈願してきました。

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瑞泉寺手前の植栽。3色が美しい。

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ツイッターで花の名前を聞いたがノーレス。

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瑞泉寺のムラサキダイコン。群生するととても美しい。

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報国寺。別名竹寺。新緑というより深緑。抹茶をいただきました。

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旧華頂宮邸。年に2回内部が公開されるが、まさに本日がその日。ラッキー!

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苔寺の苔の石段を上から見たところ。悠久の時の流れを感じます。

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2010年04月04日

受動喫煙防止条例の吉凶は?

今日は湘南月例マラソンに参加してまいりました。前回、300位だった順位が240位にあがりました。わずかずつではありますが記録が向上していくことは大きな励みになります。適度な競争環境は必要ですね。

さて、今回は後輩のSEであるA君と走ったのですが、彼は東京から来ているので終了後、お茶でも飲んでいこうということになりました。近くにマクドナルドがあったので覗いてみると時間が早かったせいか中は空席が目立ちます。さっそくオーダーをしようとしたのですがやめる事になりました。この店は全面禁煙だったのです。

A君はヘビースモーカー。私のほうで気を遣って別の店を探すことにしました。(マックは時間分煙または区間分煙だと思ったのですが3/1から神奈川では全面禁煙店を増やす方針に切り替えたそうです)思えば神奈川県では4月より受動喫煙防止条例が施行されているのです。

神奈川県ではこれから多くの飲食店で喫煙が制限されることになるのです。東京から遊びに来るスモーカーの方は少しばかり心積もりしておいたほうがよさそうですね。ちなみに条例は以下のようになっています。

・第1種施設は禁煙

 学校、病院、薬局、映画館、集会場、神社、寺院、教会、運動施設、公衆浴場、百貨店、金融機関、公共交通機関、図書館、博物館、美術館、動物園、遊園地、老人ホーム、保育所、官公庁施設

・第2種施設は禁煙か分煙を選択

 飲食店、ホテル、旅館、ゲームセンター、カラオケボックス、場外馬券発売所、場外車券売り場、場外舟券発売場

・特例第2種施設は努力義務

 パチンコ店やマージャン店など風営法対象施設、調理場を除いた床面積100平方メートル以下の飲食店、床面積700平方メートル以下のホテルや旅館

以前、ワタミグループの渡邉美樹社長が経営者視点で条例は時期尚早とコメントしていましたが喫煙する顧客は県外に逃げてしまうのでしょうか。分煙に設備投資できない中小業者は淘汰されてしまうのでしょうか。少なくとも団体客の消費行動は変わってくると思います。禁煙環境を痛みを少なくしながらソフトランディングさせる、これは難しい問題ですね。
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2010年04月03日

花見&地ビール&おでん

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今日は久しぶりのポカポカ陽気に誘われて嫁さんと小田原へ花見に出かけました。「美人薄命」同様に「桜花薄命」でもあります。来週の土日まで持つかどうかわからない。ならば今日明日しかあるまい。ということでかなりの人出でした。

満開の桜の下で弁当を広げ、ビールをグイグイ飲む。花をめでるという繊細な感覚を持つ日本人でよかったと感じるひとときです。さて、広場では「おでん」の全国名物展が催されていました。

北は北海道から南は沖縄まで各地のおでんが勢ぞろいです。ご当地自慢は一種のトレンドであり、なかなか良い企画だと思いました。ただ、いろいろ食べ比べてみたいのでセット売り(5個500円が相場)ではなくて単品で各地のおでんを堪能したかったです。

今日は静岡おでんを食しました。選抜優勝を祝って沖縄おでんも食べておきたかったのに満腹でたべられませんでした。ザンネン。来年は食べるぞ。

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2010年04月01日

コンサル名物「かわいがり」

以前、コンサル名物「かわいがり」の記事を書きましたが今日も「かわいがり」がありました。今回血祭りにあげられたのは私ではなく昨年配属された新人君。新人君といっても私とそう年齢差はないオッサンです。

「このチャートのメッセージは何なのか?」
「全体の課題と部分の課題がまざっている!」
「これじゃぁ、手段が目的になっている!」
「項目の粒が揃っていない!」
「ストーリーがグジャグジャだ」
「これで顧客は価値を感じてくれるのか??」
「これでバイされるのか??」
etc

いやあ、かわいそうなくらいサンドバック状態。そう言いつつ、私もかなりツッコんでいたなぁ。提案書の表紙からツッコミが入るとは彼も思っていなかったようです。デフォルトで挿入されているCOPYRIGHT表記に対し「お客様にコピー禁止を迫るつもりか?」といった議論も沸き起こりました。

彼は今にも泣き出しそうなくらい紅潮していました。そして2時間ほどでやっと開放されました。このような儀式を通してスキルとへこたれない精神力が鍛えられていくのでしょう。「次は自分かもしれない」という恐怖じみた緊張感がスキル向上に役立つのだと思います。
posted by orataki at 22:04| Comment(5) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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