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2008年12月01日

接続詞で性格がわかる?

diet081201.jpg.jpg第二次ウェイトコントロールプロジェクトは何とか軌道の乗ってきた模様。このプロジェクトは自分の意思の強さが大きな成功要因ではあるが周囲との連携・協力も大きな要因であると思っている。つまり「とやかく言ってくれる」外野やギャラリーの力が非常に大きいのである。家族であれば連れ合いが調理してくれるカロリーカットメニューであったり息子たちの愛情あふれる罵声であったりする。診断士の飲み仲間にしてもダイエットに対するよき理解者ばかりである。これらの支えを梃子にして年内を乗り切りたいと思っている。

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さて、ペパチェさんの紹介を受けた「文章は接続詞で決まる」を読了した。ブログをやっている以上、それなりにしっかりした文章を書かなければと思っている。ところが接続詞の重要性を意識することもなく書き綴っている。

本書を読むと小学校以来何となく教えこまれてきた文章の基本が体系だって理解できる。9割方は当たり前と思いつつも残り1割に冷や汗をかかされる。

今までの自分のブログを振り返ってみると一番多いのが「しかし」という逆接の接続詞。これは一般的に多く用いられるのでどうということはないが二番目に多いのは「さて」という展開の接続詞だ。本エントリーでもさっそく使っている。

自分でも「さて」が多いのは意識していることである。自分のコンテンツは二つの関連した話題で構成しようとしていることが多いからだ。そして最後に二つの関連性でオチをつける。これは朝日新聞の「天声人語」のような韻を踏みたいからだ。

まあ、そこまで達筆ではないからオチがつかないことも多いし、オチきれていないときも多い。本書によれば接続詞を見れば、書いた人間がわかるとも書かれている。私はどう見られているだろうか。

posted by orataki at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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