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2009年01月26日

神の嘆き

先日、江ノ島神社に詣でてきました。これは息子の受験合格祈願のため。(あぁ親バカですね)近くに鶴岡八幡宮があるのに、そちらには行かず江ノ島まで足を伸ばします。なぜかウチにとっては江ノ島神社のほうがご利益があるようなのです。

ちなみに診断士二次試験のとき妻が戦勝祈願に詣でたのは荏柄天神というところ。菅原道真侯のご加護を期待していたのですが結局、効き目なし。祈願をやめたところ合格したというところが皮肉です。

神に祈りを唱えながら考えたこと。それは「神は見守るだけ」だということ。神は基本的に願い事を事細かに聞いてくれるわけではないし、ああせい、こうせいと指示してくるわけでもありません。ただ、「おまえ、それで良いのか?」と問うてくるだけです。

それで良くなかったら振る舞いを見直さなければいけないし、良ければ良かったで更に精進すればよいのです。頼みっぱなしというのはダメですね。初詣で今年も健康でいられますようにと祈りながら帰るやいなや酒・タバコ・ご馳走・ゴロ寝では神も打つ手がないでしょう。

「あのな〜、おまえなぁ〜、いい加減にせいよ」

こんな神の嘆きが聞こえてこないようにシェイプアップ、スキルアップに励みたいと思います。
posted by orataki at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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