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2009年02月08日

NHKを見ながら思ったこと

昨夜は家族でNHKの『日本の、これから「雇用危機」』という討論番組を見ていました。そしてこの方のブログに触発されてこの話題に触れてみたいと思います。

このような問題はなかなか落としどころを見つけにくく、各自自分の立場で物申すので収集がつきません。私も自分なりの立場で物申すならば基本的にこの方の考え方に賛成です。

私たちはどのような時代に生きようとも割りを食う部分があるはずなのです。それを時代のせいにしても社会・政府のせいにしてもしょうがない。まず、第一義は自己責任があるのだと思います。

勿論、政府の拙策もあるでしょう。真の弱者にはセーフティネットも必要でしょう。でも、まずは自分がなすべきあらゆる手を尽くしたかを考えるべきでしょう。考えるといっても考えるタイミングはこのような事態になる前、つまり働き始めるときから考え、備えるべきだと思うのです。

派遣という働き方が景気の調整弁であるということはとうの昔にわかっていること。なぜ、今急に職業訓練なのでしょうか。なぜ、求人のある業種はあるのにミスマッチなのでしょうか。

討論の中では「死ぬ気で働け」というのは現実的ではないという表現もありましたが、私だったらミスマッチだろうがなんだろうが死ぬ気で働きますけどね。愛する家族のために。

今はそういった働く覚悟が試されている時代なのではないでしょうか。

posted by orataki at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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