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2009年02月14日

見てから読むか、読んでから見るか

saigo.jpg今日はバレンタインデー。

「それが何か?」

というような歳になってきました。職場でも虚礼廃止の風潮は強く、受け渡し風景はあまり見られません。コンサルティング部門は女っ気なしで「義理」という空気は昔からありません。ところが先日、診断士の某会合で座長(女性の大先輩)からチョコをいただきました。

どちらかというと「義理」というより「慰労」の意味が強かったと思います。「皆さん、忙しい中集まってくださり、ありがとう」というメッセージだと勝手に思っています。このようなイベントにひっかけてさりげない心遣いを受けるとちょっと感動します。

「ようし、ひと肌脱ごうじゃありませんか、何かお手伝いすることはありませんか」という気持ちになります。(単純ですかね)

さて、感動といえばこの本です。「日本の経営を創る」と平行して読んでいた(どんな読み方してるんだ>俺)「最後の授業」も読み終わりました。ペパチェさんから動画を紹介され、オレユニさんから書籍を紹介されどんどん引き込まれていきました。

オレユニさんからはYoutubeのあとに読んだほうが良いとアドバイスがありましたが、私は読んでからYoutubeのほうが良いような気がします。

残された時間を愛する家族のために割くか、最後の授業の準備に割くか、この葛藤が泣かせます。たしかにアンダーライン引きまくりですが、一番印象に残った言葉をタイトルアンダーに掲載しておきました。
posted by orataki at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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