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2009年02月25日

本を書く理由

090224_2257~01.jpg昨日はペパチェさんと情報交換会をさせていただきました。私の健康を気遣っていただき、お店は和風の隠れ家で。マスターのお任せコースはどれをとっても味わいがあり道場六三郎を彷彿とさせるものでした。とくにデザートのきな粉アイスは絶品でしたね。

いろいろと情報交換させていただきましたが気になる話題は「本を書く」ということ。最近、この種の話題が私の周囲ではざわめいています。

昨日、会社を辞めて独立された方が執筆した本を職場で配っていましたし、研究会では会長が本を出版されるし、執筆の構想話は持ち込まれるし、という状態です。気がつけば多くの知り合いの診断士の方が企業診断に連載を出していたりしています。

何か、私も書いてみたくなりましたが、はて、何を書こうか迷ってしまいます。迷ったら原点である目的を確認することが大事ですね。そもそも何で本を書くんでしょう。

収益を上げるため?有名になりたいから?箔をつけるため?起業するときの宣伝?自分の知識の整理をするため?将来、作家になるため?オリジナルなモニュメントを残すため?

診断士に登録してよく行われる活動がこの「執筆活動」なのですが、これは上記の理由が少しずつ含まれているような気がします。自分も何冊か共著ですが執筆しました。

収益というより自己PRが主因だったと思います。そして、新しい何かに挑戦する対象だったのかもしれません。執筆というのはけっこう大変だけれど、達成感はそれなりにあるものです。マンネリになったら本を書いてみるというのもアリかもしれません。

もうひとつ。今日、わけあって所属支会にキャリア経歴書を出したのですが、経歴書に「著書」の欄があるのです。私は実績があるので空白を作らずに済みました。診断士の経歴書では「何も書いてないの?」と問われるのです。

本を書く人が能力があるとか人格があるとはいえませんが、自分のことを知らない人にとっては著作履歴というのはそれなりの信用を測るモノサシになるわけです。そう考えると長い目で見たライフワークにしようかなとも思うのです。
posted by orataki at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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