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2009年03月30日

耳で読む本



オーディオブック、ご存知でしょうか。これは株式会社オトバンクさんが提供する耳で読む本です。i-podを初めとして音のモバイル環境がドンドン多様化してきています。電車の中では本は読めるけれど、散歩しながら本は読めません。あるいは満員電車だったらやはり読みづらいでしょう。こんなときイヤホン越しに読書するなんていうのはシャレでいるのではないでしょうか。

語り手の柔らかい朗読を聴いていると物語の情景が目の前に広がってくるような錯覚すら感じます。3編ほどトライアル版を聞いてみましたが、心温まる物語に引き込まれてしまいました。

耳で読む読書とは目で読む読書とは一味違った趣があります。疲れが溜まっている帰宅途中では目よりも耳のほうが受け入れやすいし、ハウツー本であれば細切れになっても頭の中にしっかりインプットできるでしょう。

価格は書籍よりも若干高めの設定ですが時間を有効活用したい方にとっては食指が動くと思います。メルマガで書評を読んで、そのままDownload&Listenという流れが出てくるかもしれません。この流れが普及すれば、本の導入部を面白くしたりクライマックスを前倒しするような新しい執筆技法が開発されるかもしれません。

Podcastできる方は一度試聴してみることをおススメします。

posted by orataki at 20:05| Comment(2) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっとぉ。ブログで紹介しようと思っていたら先を越されました(笑)。
私も使っています。走りながら勝間和代とか聴いてますよ。
疲れてくると集中力が落ちてまともに聴けませんけど…。
Posted by ペパチェ at 2009年03月30日 21:00
** ペパチェさん
コメントど〜も。ペパチェさんとはいつも先陣争いしているような。ビーチフラッグなら負けませんよぉ。
Posted by orataki at 2009年03月30日 21:43
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