head.jpg

2009年04月11日

名人戦に見る日本人の劣化

本日の陽光燦燦ジョギングは25分/5km。アツかった〜。明日のマラソン大会に備えて今日はこれくらいで。



まりんきょさんのブログに触発されて記事書いています。将棋の名人戦の第一局が大変なことになっているようです。こともあろうに名人戦の対局中に羽生名人にサインを求める記者。と、と、とんでもない所業です。

将棋に限らず真剣勝負の場では集中力を妨げる行為を慎むのは自明。ここは縁台将棋でもなく将棋祭でもありません。これはKYというようなレベルではなく人間の常識として備えてなければいけないもの。

本人は「迂闊だった」と反省しているそうですがこの言葉は妥当ではありません。「ウッカリ」や「不注意で」ではなくもう行動規範が崩壊しているように思えます。先日の読書「人間の覚悟」のなかでも日本人の精神的劣化について触れられていましたが、このような行為もそのひとつ。他山の石とせねばなりません。
posted by orataki at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。