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2009年05月02日

30年前の棋譜を語る

今日は午前中受験勉強をサクっと終わらせて午後は将棋部OB会に顔出ししました。汚らしい部室で放課後将棋をさしていた青年時代から30年以上が経ちました。意外と皆さん風貌が変わっていません。

目隠し将棋ができると一般の人に言うと驚かれることがありますが、われわれは30年前の、あの日あの時指した手を覚えています。「あの、84歩が絶妙だったよなぁ。」「いやいや、あそこで52の銀が逃げたから最終的にM高校に負けたんだよ。」などなど、思い出話に花が咲きます。

OBの中でも私は記憶が悪いほうですが、それでも思い出の一局というのは数局覚えています。この30年経っても消えない記憶術というのは英単語を覚えるような能力とはちょっと違って頭に盤面をフラッシュで焼き付ける感覚です。

この感覚を受験に応用できればたくさんの資格をゲットできるのでしょうが、うまく活かしきれていません。焼き付ける前に、そのもの自体を好きになることが大前提なのです。
posted by orataki at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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