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2009年06月17日

がんばるより守る

部署の売上を3倍増やした「約束」

「約束を守ることが、協力関係を強固にすることにつながり、それが人間の“生存確率”を高めている」。人はいちいちそんなことを意識しませんが、“潜在意識”には確実にこのことが植えつけられています。

 人は、「約束は守るものであって、破り続ければ社会で共同生活を営むことは難しくなる」ということを、心の深層ではよく知っています。だから、他人に対してきちんと約束をした人には、それを守ろうという意識が働く。


日経ビジネスオンラインより
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090612/197431/

確かに大人になってから「約束します」と口で言うことは少なくなってきました。ほとんどないといってもいい。子供の頃は「しつけ」みたいなものがあって約束させられる機会が多かったのですが。

自分で口に出してみるとわかると思いますが、これはかなり自分を締め付ける言葉です。社会人になって利用している目標管理シートなどこの「約束します」という言葉に比べたら薄っぺらく感じます。

部下が上司に何を約束し、何を努力目標にするのか明確に話し合う場があれば約束を守るための行動が変化しよい業績につながるのだと思います。

いろいろなノウハウ本やノウハウ記事を目にしますがこれほど納得できる説明はなかったように思います。
posted by orataki at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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