head.jpg

2009年07月05日

月例湘南マラソン

今日は月例湘南マラソン(10Km)に参戦して来ました。予約なしで参加できるので気楽です。しかも参加費はたった¥800。ゼッケンは永久所有になります。登録順の連番が付与されます。現在の最終番号を見てみると私の番号より1500番ほど増えています。毎回、500人前後増えている計算になります。

参加者を観察していると、単独参加が少なく、グループ(走り仲間)での参加が多いことに気づきます。それだけに冷やかし的な参加は少なく、皆ガチに走りこんでいます。今回の気づきはふたつ。

ひとつ目は知らないうちに「自分中心」になっていく恐ろしさです。マラソンコースは湘南サイクリングロードという国道134号と海岸との間に作られたサイクリング&ジョギング用道路です。月例会ではこの道路を占有しているわけではなく勝手に走らせてもらっているだけです。

ですから一般の市民や観光客も普通に利用してよいわけです。ところが走る軍団が水牛の群れのごとく突進してくると道路を横断できないばかりか身に危険を感じるというクレームが多くなっているといいます。

このランニングが普通のマラソン大会と異なるという認識を持って走らなければならないのですが走っていると「走る人優先」という意識が出てきてしまいます。場をわきまえるという姿勢はマラソンに限らず常に持たなければと思いました。

ふたつ目は最後に勝つのは亀だということ。マラソンでは個人の目標とするペースメーカーを決めておきますが、この人には負けたくないという目標を決めておくこともあります。私の場合、敷居を低くして勝てそうな女性を選ぶことが多いです。

今回も「亀の走り」をしているようなターゲットを一気に追い抜き、まずは抜き返されないだろうと油断していたら、後半、暑さのためにまた足が上がらなくなり、結局抜き返されたまま負けてしまいました。ここで大事なことは「コンスタントの積み重ね」です。たとえ遅くとも、たとえ小幅であってもそれを着実に積み上げることが必要だと再認識しました。

s-DSCF0104.jpg

スタート前の選手達。距離別にならず、ごった煮状態もまた楽しい。
s-DSCF0107.jpg

スタート直後はダンゴ状態。ヒジぶつかるのも他生の縁。
s-DSCF0116.jpg

折り返し付近ではだいぶバラけてきています。もう青色吐息状態。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。