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2009年07月14日

ロールを決める

新しいプロジェクトを始めるにあたりいろいろな計画を練っています。表面的には似たようなプロジェクトであっても中身は千差万別。計画内容も都度手作りになります。何かの本で「絶対失敗しないプロマネ」の話を読んだことがあります。失敗しない理由は計画を緻密に作り上げるからだと言います。

あらゆるシナリオのなかで袋小路をつくらず常に想定されるケースに対応案を用意すれば失敗する確率は低くなるでしょう。プロジェクトを計画する第一歩としてロール(役割)を決める作業があります。だれにどのような役割を担ってもらうか、それを決めるのです。

zenno.jpg今回、ロール決めにあたってはこの本の「桃太郎理論」が参考になりました。「桃太郎」「イヌ」「サル」「キジ」のロールをメンバーにあてはめていくのです。これもちょっとしたフレームワークといえるでしょう。

「桃太郎」はビジョンを持ったリーダーで、これはクライアントの経営者が相当しそうです。また、「イヌ」は実務家であり計画者です。これは私の役回りかな。「サル」はマネジメントに秀でたシステム担当者ということになるでしょうか。最後は「キジ」ですが、これは
根回しのうまい営業部長にお願いしましょうか。これは一例ですが、メンバーのキャラを見極めながらキャスティングしていくことが成功につながるのではないでしょうか。
posted by orataki at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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