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2009年09月30日

古くて新しいもの、なーんだ?

企業は自らが生き残るために、常に大変な思いで新しい事業を見つけて切り開いている。しかし、新しいアイデアを出し続けるのは困難だ。どのアイデアも似たりよってり。そんな時、昔の事業を現代風にすることで、新たな道が開けることがある。昔の着物の生地を使ったドレス、[     ]、昔ながらの「かまど炊き」を再現した炊飯器など、多くの「古くて新しい」アイデアが企業の核心を担っている。

【問】[     ]に入るようなアイデアを自分で考えて答えなさい。


これは2009年の山脇学園中学の入試問題を日能研が「四角い頭を丸くする」で取り上げたものです。電車の中でぼんやりと見つけたのですが非常に良い問題だと感じました。

今や中学入試で「考えさせる問題」は珍しくありません。この問題も正解が無数にある考えさせる問題のひとつです。求められるアイデアは簡単には浮かんできません。(私もさんざん考えさせられました)

古いものとは何か、三世代同居家族なら祖父祖母が使っていたものから想起できるかもしれませんがそのような家庭環境は稀でしょう。そうすると、偶然そのような商品を知っていない限り、ものすごい想像力が必要になるわけです。

生活環境への着眼と商品化という着眼の両方から攻めないといけません。自分で答えを考えてみましたが畳ベットくらいしか思いつきませんでした。(アイデア自体が古いですね)

診断士の試験に出しても遜色がないと思います。(言いすぎかな)
posted by orataki at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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