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2009年10月10日

湘南国際マラソンが近づいてきた

湘南国際マラソンまで残すとこる1ヶ月を切りました。これから1ヶ月間は最後の追い込み、走り込みを行います。今朝も台風で荒れた海岸線を見ながら走ってきました。湘南国際マラソンは1年半ぶり2回目のチャレンジとなります。前回は息子たちとチームを組んで「チームorataki」として参戦しましたが、今回は私のみ。孤軍奮闘しなければなりません。

湘南国際マラソンというのもひとつのプロジェクトであり、さまざまな手配・運営が必要となってきます。私がこのプロジェクトで感心したことは「会場までの輸送」でした。

マラソンの出発地点は大磯ロングビーチ。近くに駐車場は少なく、参加者の大半は電車を利用することになります。東海道本線大磯駅で下車し、大磯港まで歩き、そこから無料バスに乗り会場入りするのが普通だと思います。

しかしながら大磯駅から大磯港までの道順は簡単ではなく、多くの道案内ボランティアを配置しておく必要があります。また、大磯港からはバスのピストン輸送になるのですが、何万人もの人が押し寄せるのですから半端な台数では追いつきません。ずーと長蛇の列ができてスタートに間に合わないのではないかという懸念もありました。

大磯港に着いてビックリしました。整然と並んだバスの列。そのバスにあたかもロット生産のラインのごとく定量の人数が割り当てられていきます。係員の見事な捌きで、ストレスなく会場入りすることができました。

バスに乗る人は参加者だけでなく、家族や友人も想定しなければなりません。必要なバスの台数を見積もること、人の動線を考えて効率的にバス乗り場まで誘導させること、など緻密な計算が必要となります。こういうプロジェクトには参加してみたいものです。
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