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2009年11月08日

Twitterの新たな使い方

s-091108_0947~02.jpg本日は湘南国際マラソンに参戦してまいりました。いやー、人人人。人が多すぎて身動きが取れません。1万人の人のボリュームというのは想像を超えていました。号砲が響いてからスタート地点に進むまで約5分。エルボーを利かせながらの窮屈走行はゴール手前まで続きました。

今回は参加者が多かった分、脱落者も多かったように思えます。折り返し点に到達する前に歩いている人が多くいました。いわゆる記念参加という類のものでしょう。そのゼッケン番号を見ていると参加者の後半の番号が多かったように思えます。

マラソン命の人たちは、いつもマラソン情報をウォッチしていて受付が開始されると即座に申し込みます。ですから番号が若い人は実力者が多い。一方、友人などの誘いを受けて「じゃあ、俺も走ってみっか」というような人は番号が後ろのほうになり脱落の可能性が高いのです。

昔の診断士試験も同様のことが言えました。受験番号の若い人たちの合格割合は大きいのです。逆にいうと故意に遅い番号をもらって実力の低い集団の中でハロー効果による加点を狙うことも考えられました。現在では科目選択制になり、この考えは通用しなくなったようです。

さて、今回の大会でTwitterの新たな使い方が見えてきました。ペパチェさんが走りながらTwitterするというのでフォーローを入れました。沿道にいなくてもどのへんを走っているのかわかりますし、声援を送ることができます。リアルな激励ツールとしても利用ができそうな感じです。ただし、エントリー自体は非常にシンドイ作業ではありますが。


posted by orataki at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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