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2009年11月17日

診断士ギョーカイ用語辞典150


遅ればせながら「診断士ギョーカイ用語辞典150」を読了いたしました。この本はいろいろな診断士のブログでも紹介されていて診断士界の「あるある大辞典」といってもよいでしょう。

辞典とはいうもののストーリー仕立てになっていて臨場感を持ちながら読み進むことができます。登場人物が30歳そこそこという設定も今時の診断士像を象徴しているようにも思えます。(私が登録した頃はまだまだ40代50代が幅を利かせていました)

今から思うと受験生時代は合格することが最大唯一の関心事で取得したらどうするかとかプロコンの世界ってどうなっているんだろうなどと考えても見ませんでした。ですから登録してみると更新が大変だったり、人付き合いが大変だったりと面食らうのです。

この本の展開は「あるある」ではありますが、ごく一面を切り取ったものですからその辺を斟酌しながら読めば受験生や登録間近の人にとっては非常に有益な本となると思います。

出版記念パーティもあるようなのでお時間のあるかたは参加してみてはいかがでしょうか。



posted by orataki at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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