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2009年12月01日

自分の声に驚く

kiroku.jpg「大事なことはすべて記録しなさい」を読んで、いろいろなことを記録し始めています。A6とA5のモメ帳を用意して移動中にセッセとメモを取る、重要な切抜きを添付できるよう糊とカッターを携帯する、研究会では集合写真を撮る、ICレコーダーで会議を録音する、ツイッターをメモ帳代わりにする、自分宛のGmailにインデックスをつけてケータイメールする。けっこういろいろやっています。

最近物覚えが悪くなってきたということもありますが重要なことはうまく寄せ集めておいて繰り返し読み直すことで「引き出し」としての価値がついてきます。メモしっぱなし、アンダーライン引きっぱなしでは、すぐ忘れてしまいます。

ICレコーダーでは新たな気づきがありました。気づきというより驚きです。自分のしゃべり方がなっていないという驚きです。滑舌も悪いし、不良っぽいトーンに聞こえてきます。

icrec.jpgしゃべっている時は、しっかり自分の耳で自分の声は聞こえているはずなのですが「しゃべる」ことに神経が行っていて、それを聞きながら補正するというところまで行っていないようです。とかく人間は自分のことを棚に上げるもの。これからはうまく話せていないのではないかという意識を持ちながらしゃべりたいと思います。

自分の声を聞くことは気恥ずかしいものですが、一度マイクを通した自分の声を客観的に聞きなおしてみるもよいと思います。
posted by orataki at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログでのご紹介、また丁寧に感想を書いてくださり、ありがとうございます!
またいくつか参考になる部分があったと感想を拝読して、とても嬉しいです(笑)
参考にならなかった部分もあるかと思いますが、こうして紹介していただけてとても良かったです。
これからもまた楽しみにしています!
*自分の声は誰でも恥ずかしいものなんですね(笑)
Posted by 鹿田尚樹 at 2009年12月02日 11:33
** 鹿田尚樹さん

コメントありがとうございました。著者からコメントいただけるとは思いませんでした。恐縮です。ためになる本は多く読んではいますが、実践に移すようになる本はそう多くありません。この本はそんな数少ない一冊です。第二弾の予定はないとのことですが、ワクワクするような執筆をまた期待しております。
Posted by orataki at 2009年12月02日 22:05
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