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2009年12月23日

年賀状が減少する理由

Twitterでも多くの方が今日年賀状を書かれていたようですが私も今日書いていました。(正確にいうと印刷していたと言ったほうがいいかもしれません)今度の週末では元旦に届かないかもしれない。されば今日までになんとかしたいという気持ちになるからでしょうか。

以前、診断士の大先輩で年賀状というものは元旦に自宅で厳かな気持ちで書くものだと主張されていた方がいらっしゃいました。相手には松の内に届けばよいというような考えのようでしたが、これにはちょっと賛同いたしかねます。

やはり、相手のことを考えるならば元旦に届くように考えるべきでしょう。別の先輩からは「元旦に100枚も年賀状が来ないようなら独立など考えてはいかん」と教えられました。それだけ元旦という日はインパクトがあり大事な日であると私も思っています。

私としてはいろいろな意味から例年以上の年賀状を書きましたが、世の中的には年賀状の流通枚数は減少しているようですね。十年前に私は時代を先取りして年賀状の3割をeメールにした経験があります。ところが先取りしたつもりが、あまり評判が良くなく、紙に戻しました。

ですから年賀の挨拶はやはり紙媒体が一番なのだと思っていたのですが枚数の減少理由はほかにもあるようです。息子たちに「年賀状出さないの?」と聞いてみると「友達の住所がよくわからないから出さない」といいます。つまり、個人情報保護の時代になって住所録が出回らなくなってきたのです。積極的に住所情報を収集しなければ年賀状が書けない時代であるといえるでしょう。

さて、某記事に年賀状のマナーというのが載っていましたので参考までに転載させていただきます。これから書く方は参考にしてください。

1)「迎春」ということば簡略表現のため目上の人に対してはNG。
2)「去年」はNGワード。昨年、旧年を使う。
3)お歳暮のお礼は年賀状に書かない。お礼は即別便で。
4)1/7までが年賀状。それ以降は寒中見舞い。
5)新年明けましておめでとうは二重語。どちらかをはずす。

posted by orataki at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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