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2009年12月24日

大きな衝動買いをした理由



昨日は年賀状を書いていたわけですがプリンターのカラーインクが少なくなってきたので近くの量販店にインクを買いにいきました。インクを買ったついでに大型液晶テレビを買ってしまいました。「ついで」という言葉に違和感があるかもしれませんが、確かにメインは「インク」。どうしてもこの日に買って帰らなければならなかったものです。テレビはゆっくり検討してから買おうとしていました。

では、なぜテレビを買ってしまったかというと販売員の勧誘に負けてしまったからなのです。「勧誘」といってもさりげないもの。「もしよろしければご説明いたします」という控え目なお誘いには私は弱いのです。(調子がよくて売らんかなの姿勢の販売員からは絶対買いません)

控えめで、さりげなく、そして求めに応じて熱心に語り、技術的理由を明確にする。このような販売員から買い求めたいのです。いずれ買わなければなぁと思っていたのでちょっと面白半分でツッコミを入れたら結局買う羽目になったのです。私のツッコミは大きく分けて以下のようなものでした。

1)製品の差別化要素は何か
2)契約の不安要素は何か
3)製品の陳腐化要素は何か
4)保守体制はどうなっているか
5)接続性・拡張性はどうか
6)もっと安くならないか

いずれの問いにもキチンと回答をいただきました。想定予算の3割増しで購入決定したのはこの受け答えが決め手でした。これで家族には素敵なクリスマスプレゼントが贈れたわけです。あとはこの販売員のプレゼンスキルを盗んで来週の社長プレゼンに活かせれば最高なんですけどね。
posted by orataki at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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