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2010年02月13日

2月度のIT.経営研究会

今日はIT.経営研究会に顔出ししてきました。受験生を加え20名弱の参加があり、にぎやかな会合になりました。

恒例のアンケートは1敗2分け。では参ります。

1)IRM

Information Rights Managementの略で、Microsoft Office 2003から搭載された機能のこと。ドキュメントに有効期限を設定して表示をコントロールしたり、ファイルの転送や印刷、メールでの送信などを禁止するなど、ビジネス上で機密や財務などの重要情報を取り扱う上でのセキュリティをサポートする機能になっている。対応するOffice製品を持たないユーザーがIRMによって保護されている情報を受信し、閲覧するためには、無償で提供されている「IRM Viewer」を利用する必要がある。(ビジネス用語辞典:wisdomより引用)

2)資金決済法

現在は銀行にのみ認められている送金などの為替取引を、少額なものに限って銀行以外の事業者にも認めるという法律。資金移動事業者として登録すればPayPalのようなサービスを日本でも展開できるようになります。なお、取引額の上限は今後政令で規定され、概ね50〜100万円程度になる見込み。2009/6/17参議院本会議で可決された。

3)Gumbler

「Webサイト改ざん」と「Web感染型ウイルス(Webサイトを閲覧するだけで感染するウイルス)」を組み合わせて、多数のパソコンをウイルスに感染させようとする攻撃手法(手口)のことである。同攻撃に関連するマルウェアを指す意味でも多用されるが、どの範囲のマルウェアを指すのかはメディアによって様々である。Gumblarによって、国内外でWebサイトの改ざん被害が相次いでいる。(Wikipadiaより引用)

次は気になるIT記事です。

1)UCC上島珈琲が招いたトラブルと対応

(ツイッターのビジネス利用も一歩間違うと大変なことに。ソーシャルメディアリテラシーのある人材の確保と迅速な謝罪表明がキーポイント)

2)位置ゲーのコロプラ、「コロカ」の提携先が38店舗に拡大

(携帯の位置情報ゲームが販売促進に有効に作用しているというお話。朴葉みそが適用になっているとは。利用したいものです。)

3)データ基盤の革新「NoSQL」のDBが続々登場

(グーグルやアマゾンやマイクロソフトなどがクラウドの基盤技術としているキーバリュー型データストアが従来のRDBと一線を画すものだということを知りました。)

4)企業価値検索サービス「Ullet経審」本格運用開始

(非上場企業の財務もひと目でわかる。帝国データバンク危うし?とりあえず建設業界だけのようですが)

5)電子書籍の流通支配に出版社はいかに立ち向かうべきか

(出版社の中抜きに対して「編集がないと品質が落ちる」というところで思考停止状態になるということに妙に納得。編集が必要という考えはそのうち古臭いものになるかもしれない)

6)端末携帯向けマルチメディア放送で委託放送業務の参入希望事業者による連絡会設立

(勉強不足でこの連絡会設立の意義がイマイチ理解できていません)

7)すべてのファイルが「イカ」に!破壊型ウイルスの相談相次ぐ

(おおこわっ!)

8)アダルトゲームのsetup.exeを装い個人情報をさらすトロイの木馬

(個人情報晒しよりもアダルトコンテンツをDLしたという事実のほうが恥ずかしい)

9)最も多く使われるパスワードは「123456」

(こんなレベルなんですね。少し痛い目にあったほうが勉強になるかも)

10)裸が見える空港スキャナーは児童ポルノ違反?

(そこまで拡大解釈しなくてもよいのではと考えるのは軽率?)

以上、今回も充実した研究会でした。


posted by orataki at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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