head.jpg

2010年02月21日

ブルー・オーシャンを求めて



昨日は中小企業支援の日でした。もともとホームページ構築支援として取り組みをを始めたのですがホームページのコンテンツを検討していくうちに商品戦略の策定に支援内容がシフトしていきました。

多くの企業がそうであるように当該企業の市場もシュリンクしていく傾向にあり、新たな商品・新たな市場を模索している状況にあります。このようなとき発想の発露として「ブルーオーシャン戦略」があります。

ブルーオーシャン戦略を考えるとき利用するフレームワークに戦略キャンバスとアクション・マトリクスがありますが、今回、戦略キャンバスを描いてみることにしました。

実践の仕事の中では3CやSWOTや戦略マップなどはよく利用しますが戦略キャンバスを実践例に当てはめるのは初めての試みです。戦略キャンバスには競争要因をプロットする必要がありますがこの要因を洗い出すのに十分な3C分析・SWOT分析が必要となります。

そして分析するにあたり、業界のさまざまなデータを入手することが必要となります。仮説を立てるためにもこのデータ収集は大切なのですが容易なことではありません。ネットで入手できるものは限られています。業界新聞や業界紙、業界統計などを幅広く取り込む力をつけなければと実感しています。
posted by orataki at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。