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2010年04月01日

コンサル名物「かわいがり」

以前、コンサル名物「かわいがり」の記事を書きましたが今日も「かわいがり」がありました。今回血祭りにあげられたのは私ではなく昨年配属された新人君。新人君といっても私とそう年齢差はないオッサンです。

「このチャートのメッセージは何なのか?」
「全体の課題と部分の課題がまざっている!」
「これじゃぁ、手段が目的になっている!」
「項目の粒が揃っていない!」
「ストーリーがグジャグジャだ」
「これで顧客は価値を感じてくれるのか??」
「これでバイされるのか??」
etc

いやあ、かわいそうなくらいサンドバック状態。そう言いつつ、私もかなりツッコんでいたなぁ。提案書の表紙からツッコミが入るとは彼も思っていなかったようです。デフォルトで挿入されているCOPYRIGHT表記に対し「お客様にコピー禁止を迫るつもりか?」といった議論も沸き起こりました。

彼は今にも泣き出しそうなくらい紅潮していました。そして2時間ほどでやっと開放されました。このような儀式を通してスキルとへこたれない精神力が鍛えられていくのでしょう。「次は自分かもしれない」という恐怖じみた緊張感がスキル向上に役立つのだと思います。
posted by orataki at 22:04| Comment(5) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この「かわいがり」は勉強になりそうですね。積極的にチャレンジはしたくないですけど(笑)
Posted by kurogenkoku at 2010年04月02日 06:59
** kurogenkokuさん

コメントども。診断士の研究会でもこういうのがあったら面白いんですけれどね。まぁ、ムリかな。
Posted by orataki at 2010年04月02日 20:56
>デフォルトで挿入されているCOPYRIGHT表記に対し「お客様にコピー禁止を迫るつもりか?」といった議論も沸き起こりました。

ひどい(笑)。まあ、理不尽な修羅場もイイ経験ですよね。
ちなみに、ウチの研究会ではたまに発表者を笑顔で追い詰めたりします。
Posted by ペパチェ at 2010年04月02日 22:05
**ペパチェさん

コメントありがとうございます。たしかに修羅場はいい経験になります。また、故意に修羅場を作り出すという仕掛けが必要かもしれません。風の噂ではT3もいい仕掛けが満載のようですね。私がムリかなと思ったのは旧式の研究会運営をしているところが対象です。メンツを重んじるような世界ですからツッコミなんてとてもとても。。。
Posted by orataki at 2010年04月03日 08:55

昨日はマジでヤバかった!!!!
ベッドに寝かされたと思ったら、1時間ぶっとおしてベロベロ舐め回されたっす!!
こうゆうの始めたばっかなんだけど、アレが普通なんか!?
もしそうだったら、ハマりまくjおいfじゃはあgっぁ!!!
http://geoi7wf.mat.pizapizahiza.net/
Posted by うはwwこんなんあるんだな!笑 at 2010年04月03日 14:47
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