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2010年06月21日

二日目はライティング教室

昨日に引き続き2日目は”ライティング”研修。1日目にインタビューした内容を書き起こす作業をしました。原稿用紙約3枚を2時間で仕上げます。これがまたけっこうシンドイ作業です。

レコーダーなしにひたすらインタビューしたので情報は断片的。(というか断片的になるような聞き方をしたのがまずかったんですけどね)当然、誌面の制約はあるわけなのでその範囲に収まるようボリューム調整しなければなりません。

起承転結をどのように展開させるか。どの部分をそぎ落とすせばいいのか悩みます。インタビュー原稿の書き方のコツは起承転結の型を踏むことは大切ですがもっと大切なことがあります。

・平易な文章で書くこと(わかっていても直らない)
・話のツボを明確にする(要するに何が一番言いたいの?)
・具体的なエピソードを生かす(目に浮かぶように)
・3度書き直す気持ちで(一晩寝かせると気づきがある)

ということ。

文章が書きあがった時点で講師に赤ペンを入れてもらいます。そのあと皆に発表。これがなかなか恥ずかしい。いつもブログを書いているわりにはリアルな場ではなぜか恥ずかしいのです。きっとどこか自信がないのだと思います。

「人に読まれることを意識しなければ文章はうまくならない」といいます。そういう意味ではブログはとてもいい表現の場であると思います。思っていても発信しなければ伝わらないし、それを意識しながら文字に託さなければ文章力は上がりません。

最近ツイッターに傾斜しているので少しブログに戻さなければいけないと自戒しています。(このままでは2行以上のしっかりした文章が書けなくなる恐れもあります)

2日目のまとめです。

1.美しい文章よりも誤解のない文章を書くことを心がける
2.ひたすらツボを探す。見つけたら深く掘る
3.ツボ以外このとはスッパリ捨てる覚悟を
4.人に読まれることを常に意識する

最後にオススメの辞典を紹介します。
・角川書店「角川必携国語辞典」関連語句の違いがよくわかります。
 「記述」「記載」「記録」の違いをはっきり言えますか?
 
posted by orataki at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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