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2010年10月24日

カジュアルサロンでツイッターを語る

昨日は城南カジュアルサロンに参加してきました。テーマは「ネットからの情報発信」。スピーカーは2人で、相方が”Blog”中心のスピーチをされたので、私は”Twitter”について毒含みでひとくさり。

「診断士には2種類の人間がいます!」こんな感じで”つかみ”を取りに行きました。

「それはツイッターをやっている診断士とやっていない診断士です!」

コンサルタントは物事の切り分けをするために”軸”を決めますがツイッターをやるかどうかという軸は、まぁ、”無謀”です。しかし、これくらいのインパクトにしないと今回参加されている方々には届かないのではと考え、そういう路線でお話しました。

ツイッターというのは代表例であり、本質はWEBコミュニケーションです。WEB上でコミュニケーションできるかどうかということ。いわゆる”中の人”かどうかということ。このコミュニケーションの輪にいきなり入るのはなかなか難しいと思っています。時間が解決するのかもしれません。

その昔、メールでやりとりするのは面倒なので速達郵便で資料を送ってきた診断士の方もいらっしゃいました。メーリングリストで案件募集するのは差別でありケシカランと激怒する診断士の先生もいらっしゃいました。そして、会報として紙で情報を受け取ることにこだわる方々もいらっしゃいました。今はどうでしょう。

時代は常に変化します。私が診断士登録した当時はまだ”徒弟制度”的な雰囲気が残っていましたが、現在は指導する、されるの関係は基本的に同じですが、もっとフラットな関係になってきたように思います。ということでツイッターくらいやらないと仲間も増えないし、小売業のマーケティング指導もできないよと半分脅かしてツイッターを始めることを勧めました。

実際、ツイッターを通じて、カジュアルサロンに2名の参加をいただきましたので、その効果の片鱗が紹介できたかと思います。「カジュアルサロンの集客も思うに任せないのに、中小企業の集客など指導できるはずもない。」というのが正直な気持ちです。

何名かの方々がツイッターの威力を感じ取り開始宣言されたことは嬉しかったです。これからもツイッターの輪を広げていければと思っています。
posted by orataki at 09:30| Comment(0) | TrackBack(1) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 今夜は、所属する診断協会城南支会会員部のイベント「城南カジュアルサロン」にお邪魔してきた。「誰でも気軽に語り合いましょう」というのがこの集まり。今回はありがたくも「ネタ提供者」としてお招きいただき、ほ..
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Tracked: 2010-10-24 10:11
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