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2010年10月29日

熱海活性化の切り札はこれだ

今日は仕事がひと区切りついたことで、お休みをいただき妻と一緒にシッポリと温泉につかってまいりました。(なんちゅう表現!)「お疲れさんコース」のキーワードは温泉+地魚です。明日はまた研修がはいっていることもあって、近場の温泉を探し、結局、熱海ということで落ち着きました。熱海にお金を落としたのは何年振りでしょうか。それほど、縁遠い場所でした。

訪れてみて、その閑散さに驚きました。どの店も客がまったく入っていません。まるで平日の営業をあきらめているかのようなさびれ方です。シャッターを下ろしている店も少なくありません。足湯など街の復活が報じられていた時期もありましたが、それも過ぎた日の蜃気楼。私たちは日帰り温泉族でしたが、いわゆる都会のようなSPA的な施設が少なく、温泉+食事をリーズナブルな価格で提供しきれていないように思いました。

部屋の稼動を上げるために温泉+部屋2時間という設定は温泉ラブホ路線を象徴しています。これが熱海の生きる道なのかなと考えさせられてしまいます。温泉自体は満足のいくものでした。どうやったら客を呼べるのか自分がこの街から地域活性化のコンサルティングを依頼されたらどうするか。帰りの車中で考えて見ました。

やはり地域活性化の切り札、マラソンでしょう。熱海は平地が少ないので急坂コースをウリにして、温泉+地魚+マラソンで活性化したらどうでしょうかね。
posted by orataki at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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