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2010年12月19日

口述試験に思うこと

今日は中小企業診断士口述試験の日でした。まずは、受験生の皆様お疲れ様でした。ツイッター上では悲喜こもごものメッセージが踊っています。99%合格するといわれているけれど自分が残り1%にはいるのではないだろうかという不安はつねにつきまとうのでしょう。(私は経験がないので慮るだけですが・・)でも、そう思っている方、多分合格しています。自分が分かっているから。

診断士になりたてのころ大先輩にアドバイスいただいたことがあります。「いままでは、どうやって知識をつけるか、どうやって試験官に受けの良い回答ができるかを目標にやってきた。これからはどうやって経営者に受け入れられるかということを目標にやっていかなければいけない。信用力・人間力をつけなさい。」と。

いくらすばらしいアドバイスをしても受け入れられなければ戯言でしかありません。だから人間力をつけなさいということです。まあ、自分でも人間力というとそんなにあるほうではないので、もっともっと精進しなくてはいけないのですが、日々の研鑽が大事ということになりますね。

口述試験を通過したら次は3次実習です。「自分が経営者だったらコイツに仕事を頼むか?」というような逆視点を持って実習すれば実り多きものになるのではないでしょうか。私もこの視点を持ちながら日々精進していきたいと思います。
posted by orataki at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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