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2010年12月20日

「**なう」は今を生きている証

私は去年、社内SNSで読書マラソンにチャレンジしていました。SNSでコメントいただいた、ある女性から頼まれてツイッターの登録やつぶやき方、画像UPの仕方をお教えしました。1回コッキリの指導だったので、いつまで続くことやらと思いつつしばらく見守っていました。

ところが予想に反して結構、つぶやき続けています。「ほう、やるねぇ」少し彼女を見直しました。たいがい、この手の頼み事は三日坊主で終わってしまうことが多いものです。「申し訳ない、最近ちょっと忙しくなってきてねぇ」というような言い訳を添えてやめてしまう。

だから、それほど期待していませんでした。(このブログ読まれていたらごめんなさい)彼女は妊婦でした。そして昨日、陣痛が始まったこと、今日無事男子を出産したことをtweetしてきました。これには驚きました。妊娠の経験はないので(当たり前か)どれくらいたいへんかはわかりませんが、なかなかできることではありません。

驚きのtweetでは「プロポーズ」「マラソン走行中」などがありましたが「出産」も驚きです。今後は育児で格闘することになると思いますが同じ境遇の人たちとtweetしあうことによって育児ノイローゼなどから開放されるのではないでしょうか。ぜひ、プラスの利用法で生活をエンジョイして欲しいものです。

プロポーズなう!マラソン折り返しなう!出産なう! 何か生きている喜びすら感じられる心の呟きです。皆さんは、どんな「なう」しているでしょうか?
PS:昨日はtwitter上で「口述試験なう」をつぶやく猛者がいないかで盛り上がっていましたね。
posted by orataki at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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