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2011年01月14日

まるやっこというキャラクター


今日はマーケティング研究会に顔出ししてまいりました。テーマは「キャラクターを活用した豆腐製造・小売店の支援」です。中小企業診断士が豆腐店の販売促進のためにキャラクターを作成して活用した事例紹介でした。豆腐から「まるやっこ」というネーミングはすぐに連想されますしデザインもかわいいのでかなり親しまれると思います。

まるやっこは18歳。一人前の芸者になるために修行中という設定。趣味はおしゃべり、地域の方々との情報交換と商売っ気タップリ。このキャラクターはブログとツイッターで登場してきます。いわゆる「中の人」はひとり。複数いると人格分裂を起こすのでやはりひとりのほうがよいようです。

中小企業が新たに作り出すキャラクターを浸透させるのは至難の業。そこで現在、開催中のふるさと祭りのような大きなイベントに相乗りしてコバンザメ商法で情報発信していきます。イベントの模様をブログやツイッターで中継すればいいわけです。

プロモーションの結果、ローカルメディア(CATVなど)からは取材の申し込みがボチボチくるようになったようです。まだまだ、効果測定が追い付いていないようですがブログやツイッターはマーケティングと相性がいいのは間違いなさそうです。
posted by orataki at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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