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2011年01月16日

ジャングルのようなふるさと祭り東京

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今日は東京ドームで開催された「ふるさと祭り東京」に行ってまいりました。ここでは全国各地の踊りと名産品・名物料理が楽しめます。もう一度味わいたい旅先の味覚に再会できる良い企画だと思いました。会場の混雑ぶりがその再会や発見の期待値の高さを物語っていましたす。

私も、飛騨の牛串を懐かしい思いでほおばりました。五島列島には「かんころ餅」と再会しようと思っていたところ、地元おばあちゃんの味「ふくれまんじゅう」との新たな出会いがありました。金沢の漆塗りの箸との出会いもありましたし、まさにディスカバージャパンを体験することができました。

残念だったのは出店のブース割り付けです。数百もの模擬店が所狭しと並んでいるのですがどこに何があるのかサッパリわかりませんでした。パンフレットにはAからJまでゾーン分けしてあるのですが、ゾーンが何を意味しているのかわかりません。地域ごとのブロックではないし、商品群ごとのブロックでもない。申し込み順に割りつけていったような感じでした。

主催はフジテレビ、文化放送、東京ドームの実行委員会。プロの仕事としてはなぜこのような不便なレイアウトをとったのか理解に苦しみます。ドンキが「ジャングル陳列」というのをやっていますが、ここでは当てはまらないでしょう。この混雑の中ではワクワクしながら未知との遭遇を楽しむより、おおよそのターゲッティングができるよう効率的な回遊がしかったです。

posted by orataki at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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