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2011年01月20日

今が旬なのか

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今日はIFRSコンサルのセリングに行ってまいりました。お客様の本社は都心の超高層ビルの高層階にありました。(写真とは関係ありません)IFRS対象は上場企業。特に連結会計が対象となりますから大企業が多いわけです。高層階は眺めが良くて、何となく領主になった気分。そのような気分で商談に臨みました。

2015年IFRS適用を想定すると今年こそプロジェクトを立ち上げないと間に合わなくなります。しかし、JーSOXの時もそうでしたが、どう進めてよいかわからない企業は多い。なのでコンサルティングのチャンスが出てくるわけです。当然、ITベンダーとしては、システム改修ビジネスやパッケージ導入ビジネスがあります。

企業がIFRSに向き合うとき最初に考えるべきはIFRSで何をしたいかです。大きく3つのレベルに分かれると思います。

1)単に制度対応する
2)グループ管理の強化やグループ一元評価に利用する
3)業務改革を通じて競争力を強める

企業の業態によっては1)もありだと思います。IFRS対応の第一歩はIFRSの概念を理解し、自社の立ち位置を再確認することだと思います。売上至上主義でいくのか利益重視主義でいくのか。ここでもトップの新たな意思決定が必要となってきます。うまくコンサルビジネスにつなげたいものです。
posted by orataki at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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