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2011年01月21日

POP体には気をつけよう

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ご存じのとおりフォントにはゴシック体や明朝体のほか、いろいろなフォントがあります。この中でPOP体は要注意だと思っています。先日、社内の報告会の中でフォントをPOP体で作成して発表している営業の幹部の方がいらっしゃいました。POP体というのは感覚として「楽しい」「おどけた」「気楽な」といったイメージがあります。飲み会の案内や社内イベントの案内などに利用するのは問題ないと思いますが、ビジネス用には不向きです。ただ単にインパクトがあるからといって利用するのは危険だと思います。

例えば上の画像のような提案書を受け取った場合の印象はどうでしょうか。「ふざけている」「軽く見ている」という印象を与えるのではないでしょうか。これは社内であろうと社外であろうと同じこと。ビジネスの場面ではふさわしくありません。本人にしてみれば力作なのかもしれませんが相手の目線でみるとどうかということを考えたほうがよいでしょう。書体ひとつで印象を悪くするのは損なことです。

同じように名刺の扱いにも注意が払ったほうがよいと思います。私は個人名刺として似顔絵名刺を持っていますが差し出す相手を間違えるととても印象を悪くしてしまいます。このことは熱血さんのブログでも書かれているのでご参照ください。私もシンプルな無地名刺を作成しました。TPOで使い分けようと思っています。

よく「相手の立場になって」と言いますが、ほんとうに視点を変えて見ている人はどれくらいいるのでしょうか。意識しないと自分中心になってしまうので気をつけたいと思います。Tweetの場合も気をつけたいです。クライアントがそのようなtweetをする人に仕事を依頼する気になるかという視点で。

posted by orataki at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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