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2011年01月26日

FaceBookへの潮流

インターネットのトラフィックの分析を行っているHitwise社によると,2010年,米国で訪問者数が最も多かったサイトは,Facebookだったそうです。それまでトップを維持してきたGoogleは第2位になりました。トップ5社とそのシェアは次のとおりです。

Facebook 8.93%
Google     7.19%
Yahoo! Mail 3.52%
Yahoo! 本体 3.3%
YouTube     2.65%

日本では状況はまた少し違うと思いますがFaceBookの躍進は目を見張るものがあります。私はFaceBookにも登録していますが、最近、友達承認を受けることが多くなってきました。FaceBookにはFaceBookの住人がいて、Twitterの住人とはまた少し違った顔をしています。そして、流れは何となくFaceBookに向かっているような気もします。

FaceBookは基本、本名を出すことから日本人にはなじみにくいという見方もありますが、一定の臨界点までは上り詰めるだろうと思っています。周囲を見回すとtwitterで本名を出しているのは皆、独立系の方々です。つまり何だかんだ言っても会社への帰属意識の強い日本人は看板で勝負しているという気持ちから本名をさらすということは少ないのだと思います。FaceBookの臨界点越えは会社と個人の関係が変わるときかと思っています。
posted by orataki at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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