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2011年02月02日

断捨離

私が書評を担当させていただいているサイトにクリエイジさんがあります。クリエイジの西脇社長は毎週メルマガを私たちに送ってくれています。そのなかで心に残ったものがあったので掲載させていただきます。

「断捨離」とは、ヨガの「断行」「捨行」「離行」という考え方から、不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、身軽で快適な生活を手に入れること。断食節食や断酒節酒、断煙節煙も健康の源だ。オフィスの帰宅時に机の上の書類を整理整頓してなにもなくすることも翌日の作業の効率アップに繋がる。またパソコンのデスクトップ上のアイコンが少ない方が処理が速いとのこと。捨てることによって回転率や効率が高まる。心も雑念を捨て集中した方が良いアイデアが浮かぶ。梅や桜などの落葉樹も秋には葉を落とし春の開花を待つ。戦略とは戦うために略すると書き、自らやチームの美点凝視で強みのみを生かす選択と集中が成功の決め手のようだ。


実は自分も切に「断捨離」をしたいと思っているひとりなのです。貧乏性なので、なかなかモノが捨てられません。モノだけでなく、いろいろなスキルアップのための活動もその対象です。読書・研究会・異業種交流会・各種セミナー・ノウハウものや技法の勉強・いろいろな資格更新等々、ほんとうに役にたっているのだろうか。あれも必要、これも必要と取り揃えてみましたが本質的なものがバーンとあるわけではありません。

もうこの歳になると多くを抱えていても使いきれない、捨てるべきものは捨てたほうがよいのではないかと迷うこともあります。しかし、いつか役に立つだろうという思いも捨てきれません。「選択と集中」言うは易しですね。自分のこととなるとなかなか置き去りにできません。まずはモノからでしょうか。1年以上袖を通さなかった服、受験時代の診断士関連本は処分してみようと思います。
posted by orataki at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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