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2011年02月27日

ボランティアしたくなるとき

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「親から受けた恩は子に返せ。先輩から受けた恩は後輩に返せ。」こうよく言われました。つまり、恩を与えてくれた本人に返すのではなく、次に続く者に返す、そしてつなげるということ。今日は東京マラソン。残念ながら抽選には漏れてしまったので応援にまわりました。

湘南国際マラソンでの応援の恩義は忘れられません。応援のおかげで生き返り、完走することができました。その恩義は次の走者に返す。そういう思いが強くなります。できればランナーに直に接することができるエイドステーションでボランティアがしてみたいです。

なんで、お金にもならないのに好き勝手に走るランナーにボランティアしなきゃならないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、走った方でないと理解できないのかもしれません。また、必死に走る姿を見て勇気づけられたという方がボランティアするということもあるでしょう。

モチベーション3.0にも記されていましたが人間は金銭にとらわれずに奉仕したいという欲求はあるのだと思います。マラソン大会が成功するかどうかは、応援者がたくさん集まり盛り上がるかどうかにかかっているといわれます。主催者(自治体等)・参加者・応援者の三方よしが成功の秘訣だと思います。
posted by orataki at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方・考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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