ところがYossyさんのブログを見て急に心配になってきた。私のところへは審査結果の書類がまだ届いていない。(4月に手続きしたのに)でもって総務の担当に聞いてみたら「振込み手続き忘れてました。すみません。」との返事。「おいおい、冗談じゃない。5月末に手続き終了なんだよ。ITC資格失効しちゃうじゃないの。」
慌ててITC協会に電話してみた。するとラッキーにも手続き期限が6/9まで延長されていた。おまけに更新料金振込みも6月末まで待ってくれるらしい。不幸中の幸いというやつかな。Yossyさんには感謝感謝である。でも、慌てる必要もなかったかも知れない。
更新費用が自腹になったら継続するべきか。。。。。
日ごろ悩んでいることだ。Yossyさん同様あまり資格自体に魅力を感じられなくなってきた。中小企業診断士のネットワークは相変わらず活発なのだがITCはどうも一過性のつながりに終わりそうだ。いっそのこと期限切れであれば思いっきりあきらめられたかもしれない。
しかし協会も苦しいところだ。更新辞退者が増えているのだろう。ITC補は廃止するわ、更新要件は緩和するわ、更新期限は延長するわ、プロセスガイドラインの範囲は中小企業以外に拡充するわ、打開策を模索しているのであろう。
今の人はゲンキンだからコストパーフォーマンスの高い資格にすることが一番じゃないかな。維持費用を最小化し、おいしいスキームを自分たちのためでなく会員のために作ることである。
【日記の最新記事】





しかし、今回のその制度改正を見ると、逆に濫造を再発しそうですし、むしろその更新制度がレベルの高い人を排除してしまっているような気もしてきますね。
コメントありがとうございます。おっしゃるとおりレベルを下げれば高い人は逃げていくでしょう。逃げ出したいような泥舟のようにはしたくないですね。