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2011年03月06日

三浦でリベンジ

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今日は三浦国際市民マラソンに参加してきました。去年の大会とはうって変わって春爛漫のナイスな天気になりました。三浦海岸駅前は河津桜が満開になっています。去年は最高気温5℃という風の中での開催に加え、自分が完走できなかったこともあり印象が良くない大会でした。

ところが今日は東京湾が燦燦と輝き、遠くに富士を望み、汗ばむくらいの陽気のなか自己新記録が出せたことで印象がよい大会になりました。昨年のブログを読み返すとネガティブなことばかり書いてあります。昨年でもボランティアの方々は一生懸命アシストしてくれたわけですし、雨の中応援してくれた人もいたわけです。

状況が悪いと心の眼が曇ります。そのような方々のことまで思いが及ばなくなります。これでは本質を見抜けなくなる。これが今日の気づきです。感謝の気持ちを忘れずに走ろうと思います。

2011年01月25日

4分の3の不思議

今日の日本経済新聞にマラソン特集で「4分の3地点」の不思議という記事が載っていました。フルマラソンでいうと30kmあたりに壁があります。「もうこれ以上無理〜」という悲鳴が脳から発信されます。こは生命に危機があるから身体が自然と教えてくれるわけではないようです。ウルトラ100kmマラソンを走ると30kmで悲鳴を上げるのではなく、70km近くになるらしいのです。(私はウルトラ経験してないのでよくわかりませんが・・・)

つまり、走る距離に関係なく、目標の4分の3付近で脳がブレーキをかけるのだそうです。だから、あらかじめ目標を長い距離に設定しておくと乗り切れるようです。そういえば自分の場合もそうでした。ハーフマラソンではゴールしたあと、動けなくなるほど疲れますが、フルマラソンの場合、ハーフ地点を通過してもケロっとしています。がんばれるかどうかは身体と相談するのではなく、脳と相談したほうが良いようです。

さて、この法則?はマラソンだけではなく、いろいろなスキルアップについても言えるのではないかと考えました。つまり100やろうとしたら4割増しの140をやろうと目標設定するということです。多分、脳は100くらいを達成した時点で悲鳴を上げるはずです。診断士試験に合格しようと思うならば60点の4割増し、つまり85点を目指して勉強するのがよろしいかと思います。

2010年12月18日

箱根登山ランで見えたもの

昨日はコンサル部門の泊りがけ忘年会に参加してまいりました。場所は箱根の強羅。午後は今後のビジネスの検討会、夜は忘年会&温泉というスペシャルな企画です。

ここで考えたのは強羅までジョギングで行けないものかということ。湯本からだと約9km、標高差445m、平均勾配50%という状況。距離こそたいしたことはありませんが、勾配を考えると、かなりハードなコース。箱根駅伝で選手が走るコースでもあります。

来月に迫っている湘南国際マラソンのためにも苦しさはより多く体験しておきたいところ。また箱根駅伝の柏原選手はどのくらいの坂を登っているのだろうか実感したくなりました。

結果、80分ほどで到着。(大平台のヘアピンでは歩いてしまいました)足腰が鍛えられたという感覚より、見えないものが見えた感覚が新鮮でした。通常ですとこの道路はクルマで駆け上がるところ。カーブが多く前方に注意が集中し道路脇には注意が向きません。ところがジョギングしていると、立ち止まることもできるし風景をゆっくり観察することができます。

私たちは、あまりに駆け抜けることに注意が行きすぎ周囲の景色を見ることを忘れているのではないかという思いにとらわれました。名も知れぬ数多くの小さな滝、まだ部分的に残っている鮮やかな紅葉、路傍にひっそりと佇む旧跡などは私たちに表層的な部分だけ見るのではなく、もっと全体を見てほしいと語りかけているようでもありました。

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蛙の滝。まずこの看板は目間に入らない。滝も死角にはいって見えにくい。

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道銭徴収所跡。昔はここで通行料金を徴収していた。その額、徒歩通行で1.5銭。宮ノ下にたどりつくのに高いのか安いのか。

2010年03月07日

三浦国際市民マラソンに参加して

北原白秋が「雨はふるふる、城ヶ島の磯に、利休鼠の雨がふる」と詠んだように城ヶ島には雨が似合う。(JASRAC大丈夫ですよね?)

しかしながらゆったりと風景を咀嚼する余裕がある人にとってはそうであるかもしれないが三浦国際市民マラソンのランナーにとってはあってほしくない光景である。2010年の三浦国際市民マラソンはまたしても雨に祟られた。

私は初めて参加して完走こそしたものの規定時間外ということで記録が残らないという屈辱を味わうこととなった。そのようなこともあって負け犬の遠吠え的な記録にはなるが時系列的に今回のマラソンを振り返ってみようと思う。

朝8時、久里浜駅で横須賀線から京浜急行に乗り換えたが電車内は立錐の余地もないほどの混雑振り。平素の通勤電車でもこんなにはならないというくらい混んでいた。三浦海岸駅で下車すると雨は本降りに。天はまことに容赦がない。

着替えをしようと最寄の小学校に行ったのだがこれが結構遠い。駅から10分ほど歩かされる。しかもスタート地点からは逆方向である。体育館が臨時に更衣室になっているのだがこれがまた狭い。

体育館とはいってもまったく割り込む余地がない。おまけに今日の悪天候である。着替え終わっても入れ替わろうとしない人が非常に多い。「自分さえ良ければ・・・」という雰囲気を感じて少し嫌な気分になった。

短パンに履き替える予定だったがあきらめてそのままのスポーツウェアで走ることにした。少し時間があるので寒さしのぎにマクドナルドに入ってみた。誰もが考えることは同じで長蛇の列。ま、立ち飲みでもいいやと思い10数分すごす。とにかくここはハンバーガーを食べるところではなく、珈琲を飲むところでもなく冷たい風を避けるところになっているのだ。

同行してくれた妻にデイバッグを預けスタートラインに並ぶ。とにかく寒い。先週の東京マラソンで出走を待つ選手たちを気の毒に思っていた自分が今日はマックの客から逆に気の毒な視線を送られている。なんてこった!Oh My God!

早く体を温めるためにも早くスタートの号砲は欲しかった。9時37分に号砲が鳴り響きハーフランナーたちは飛び出す。予想通り3キロ地点までは快調な走り。しかし、苦手の上り坂でどんどんタイムを落としていく。

この遅れは下りで取り戻さなければならないがここで私は「エンジンブレーキ走法」を利用してみた。路面が若干滑るのでブレーキをかけつつ滑りながら距離を稼ごうというという作戦だ。城ヶ島大橋が見えてきたころはかなりペースを挽回できてきた。このままで行けば時間内にゴールできる!頭の中では瞬間的に比例計算をしていた。

しかし、伏兵が突如襲い掛かってきた。「突風」である。一番の敵は雨でも寒さでもなく突風に入れ替わっていた。キャップが飛ばされそうになり、体が左右に揺り動かされる。こんな条件でのマラソンは初めてだ。

15キロ過ぎには足が上がらなくなってきた。周囲のランナーも状況は同じだ。いかにこの状況を打破するか。皆模索している。twitterでつぶやくほどの余裕はまったくないが口ではつぶやき続けている。「ファイトー」「絶対負けへんでぇー」「ホノルル行くんやぁー」(何故か大阪弁)

ゴールが遠くに見えてきたとき残された時間は数分。はたして間に合うのか。ネバーエンディングストーリーのバスチアン少年が石像の間をかいくぐろうと走り出した心境で最後のダッシュをかけた。(ネタ古っ)

結果は惜しくも2分の遅れで勝利の扉は閉ざされてしまった。(制限時間ぎりぎりで勝利はないだろうというツッコミは無視!) かくして「私の中の三浦」は終わった。

人は第一印象で決まるというがマラソンの大会も同じようなものだと思う。申し訳ないけれど悪天候を差し引いても今回の三浦は印象が良くなかった。クルマでの来場禁止というのはわかるが、その規模からすると応援者の収容施設があまりにも少ない。東京マラソンのような都市型のマラソンであれば待機するような場所に事欠かない。また、地下鉄を駆使すれば応援者は次々と先回りして応援することができる。

一方、地方市町村型のマラソンであれば自治体のアリーナなど文化施設を利用することができる。物産展などを併設すればより充実した催しになる。この意味では、三浦は中途半端な感じである。規模だけが大きい。海岸線を利用するということに主眼があって他の不便を我慢させているように思える。

そうはいっても三浦はガチな玄人好みの大会なんだからヤワなことを言ってはいけないのかもしれないが長い目で見るとユーザビリティというのは非常に大事なのではないかと思う。

5月には長野県でまたハーフに挑戦するつもりだが、ここの大会は非常に温かい。(昨年参加したときは雨だったが、それでも温かかった)村人全員が応援者になっているかと思えるほど声援を受けたが三浦ではパラパラとしか応援者はいなかった。こんなところにも都会的な部分と田舎的な部分の中途半端さが感じられるのだ。

最後に2時間半もの間、必死に数少ない喫茶店を捜し求めて待機していてくれた妻に感謝したい。

2010年03月06日

艱難辛苦汝玉にす

いよいよ明日は三浦市民マラソンです。予報では曇り時々雨。気温はかなり下がりそうです。「艱難辛苦汝玉にす」と覚悟を決めて出走しようと思います。雨や気温の対策は必要ですがもうひとつの大きな対策がコース対策です。長距離を走るときは特にコースに対する走り方がポイントになります。無手勝流で走っていては多分自滅することになるでしょう。

さて、コースの高低差ですが昨年の伊那なかがわの場合と今回の三浦の場合を見比べてみたいと思います。
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図1:なかがわハーフ
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図2:三浦ハーフ

なかがわの場合はいきなり130mの高低差を駆け上り、その後は比較的なだらかな下りが続きます。最初はまだ気力体力ともに充実していますから、わりと対応しやすかったです。ただし、下りでスピード出しすぎて後半バテバテになったのが反省点。

一方、三浦の場合は3km付近から急勾配が出現します。自分としては息が整うのが約5kmくらいからですので3km付近の勾配は体にこたえます。そのまま撃沈という可能性もあります。また、10km付近と16km付近にも上り坂があります。ここをなるべく均一に走ることが肝要かと思っています。

今回は前回の記録より14分ほど縮めないと失格になってしまうので正攻法では難しいと感じています。ならば義経の一の谷の戦いや屋島の戦いよろしく奇襲に打って出るか。マラソンは自分との格闘ですから自分に奇襲をかけるということを考えるとよいかもしれません。想像だにしなかった方法、先入観にとらわれ「それは絶対無理」と思っていたことを実行してみると思わぬ実績が残せるかもしれません。

義経は一の谷を駆け下りるとき「鹿が通れるなら馬が通れぬわけがない」と言って奇襲に出たそうです。マラソンだけではなくビジネスをブレイクスルーするときもこのような発想は常に持ち合わせていたいものです。

2010年02月17日

ホノルルに行けるかも


三浦市民マラソンの参加証が送られてきました。今回は伊那以来、10ヶ月ぶりのハーフマラソンです。実際のところ練習ではハーフは走ったことがないのでぶっつけ本番ということになります。

ただ、15キロくらいを経験すれば、あとは大会の雰囲気で乗り切れると踏んでいます。タイムリミットは140分。結構厳しいですが厳しい景況を乗切る心構えを養いたいと思います。

完走すれば抽選で2名がホノルルマラソンへ招待されます。これが楽しみです。走り終わったら特産のマグロが待っています。これもお楽しみ。コースは三浦海岸を出発して城ヶ島までを往復。大根畑を縫って走る苦楽しいマラソンになりそうです。

2009年12月02日

ちょっとしたフェルミ推定

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湘南国際マラソンの記録証が届きました。目標には届かなかったものの「健康の証」として記念になったと思います。さて、今回印象に残ったのは1万人(正確には9281人)という群集のスゴさでした。最後まで過密状態での走行となりました。どれくらい過密かということを簡易フェルミ推定してみましょう。

10kmの場合、最初の人がゴールしたとき最後尾の人が折り返し点くらいを走っていると想定します。すると5kmの区間に1万人(便宜的にまるめます)が走っていることになります。

5000mで10000人ですから1mの間に2人がいることになります。一列に並んで走っているわけではないので、仮に4人が横一列に並んでいると想定すると、この4人は2m間隔で走ることになります。

前の人との間隔が2mで走るということを想像してみれば、いかに窮屈な走りであるかがわかるでしょう。もちろん、これは理論的に一様分布している場合ですから、実際にはダンゴになる区間は押し合いへし合いということになるでしょう。数のパワーのすごさがわかろうというものです。

そう考えると、メジャーになってしまった大会は記録よりお祭り気分で、ちょっとローカルな大会は記録狙いで走るのがよいかもしれませんね。

2009年11月07日

大義名分

s-DSCF2362.jpgあすは湘南国際マラソン。大会に臨むとき少し悩むのがウェアです。コスプレ衣装を着る余裕も技量も度胸もないけれども、さりとて、学生の体操着みたいなウェアでは味気が無い。そこで今回は謙信公の「義」を御旗にすることにしました。(ちなみに前回の湘南国際では「禅」でした)

このTシャツは長野遠征のおり上杉謙信ゆかりの春日山城まで足を伸ばし購入したものです。いい値段でしたが、自分にとっては十分価値のあるものになっています。

戦(いくさ)に勝利するには「義」が必要です。とくに大いなる「大儀」が。マラソンもある意味、自己との戦いです。このシャツを着ると走る義を感じることができます。

モチベーションを維持するために書籍を読み漁り、シューズを変え、ipodを購入し、そしてウェアを選ぶ。酔狂といえば酔狂。でも自分なりの「義」はあるんですよ。そういえばペパさんも義のある走りをされるみたいです。

明日の天気は晴れ、テニスの杉山愛さんも走る予定(できれば握手などしてみたい)、参加者2万人、明日は盛り上がっていきたいと思います。

2009年10月13日

東京マラソン抽選結果

今夕飛び込んできたメール内容は・・・

「このたびは東京マラソンにご応募いただき誠にありがとうございました。お陰様をもちまして定員を大幅に上回る申込があり厳正なる抽選を行いましたところ、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。今後、参加料の未入金者が多かった場合には、追加当選者を出すことがございます。」

ウーム、残念。やはりハズレでしたか。10kmで応募したのですがこちらのほうは競争倍率13倍だったんですね。診断士ジョガーで当選された方、私の分までがんばってください。

2009年10月12日

キョリ測

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今日はジョギングの距離を15キロに延ばして練習しました。いつも10キロのコースを走っているので折り返し点は分かっているのですが15キロだとどこだかすぐには分かりません。

こんなとき便利なソフトがMapionのキョリ測です。地図上の通過点をマークしていくだけで距離が測れてしまいます。消費カロリーも計算できます。自分の家から出発するとちょうど、片瀬江ノ島駅で折り返すと15キロ走ったことになるのだとわかりました。

湘南国際マラソンが近づいているせいか心持ち練習ランナーが増えたような気がします。初秋のやわらかい日差しの中、海辺を散策するカップルも数多くいます。家族連れもいます。このようなジョギングはとても気持ちのよいものです。

2009年10月10日

湘南国際マラソンが近づいてきた

湘南国際マラソンまで残すとこる1ヶ月を切りました。これから1ヶ月間は最後の追い込み、走り込みを行います。今朝も台風で荒れた海岸線を見ながら走ってきました。湘南国際マラソンは1年半ぶり2回目のチャレンジとなります。前回は息子たちとチームを組んで「チームorataki」として参戦しましたが、今回は私のみ。孤軍奮闘しなければなりません。

湘南国際マラソンというのもひとつのプロジェクトであり、さまざまな手配・運営が必要となってきます。私がこのプロジェクトで感心したことは「会場までの輸送」でした。

マラソンの出発地点は大磯ロングビーチ。近くに駐車場は少なく、参加者の大半は電車を利用することになります。東海道本線大磯駅で下車し、大磯港まで歩き、そこから無料バスに乗り会場入りするのが普通だと思います。

しかしながら大磯駅から大磯港までの道順は簡単ではなく、多くの道案内ボランティアを配置しておく必要があります。また、大磯港からはバスのピストン輸送になるのですが、何万人もの人が押し寄せるのですから半端な台数では追いつきません。ずーと長蛇の列ができてスタートに間に合わないのではないかという懸念もありました。

大磯港に着いてビックリしました。整然と並んだバスの列。そのバスにあたかもロット生産のラインのごとく定量の人数が割り当てられていきます。係員の見事な捌きで、ストレスなく会場入りすることができました。

バスに乗る人は参加者だけでなく、家族や友人も想定しなければなりません。必要なバスの台数を見積もること、人の動線を考えて効率的にバス乗り場まで誘導させること、など緻密な計算が必要となります。こういうプロジェクトには参加してみたいものです。

2009年09月06日

残暑にやられる

本日のリバイバル10キロランは猛暑のため、散々な結果に終わりました。もう夏は終わったと思っていたのに。。。暑さ対策は相変わらず必要です。

今年の夏はなぜか短く、味気なく感じられました。なぜなんだろうと考えてみると今年はまだ花火を一度も見なかったことに思い至りました。地元の花火大会の日は休暇をとってあったのですが台風で中止に。

例年であれば「順延」なのに今年は「中止」に。なぜ中止なのだろうといろいろ調べてみると財政難が理由であるとわかりました。こんなところにも不況のしわ寄せが及んでいるんですね。

しかし、何で財政難だと順延できないのでしょうか。花火師への保証金はあるんでしょうけれど警備関係の保証とかするのでしょうか。
大会実施費用<経済効果は明らかなので残念です。効果が大きいと分かっていても無い袖は振れないということなんでしょうね。

私の中で夏を感じたのは例年の試験監督です。夏=1次試験という連想は定番になっています。

2009年09月02日

当選倍率8.9倍



『東京マラソン2010』申込者数、過去最高の31万人超〜当選倍率は約8.9倍 (by Yahoo News)

当選倍率8.9倍ですか〜。一応申し込んだんですけどね。くじ運は悪い方なので厳しいかもしれません。ビンゴゲームも宝くじも上位賞を貰ったためしがありません。

そもそも当選しても走れるかどうか。8月は走行距離0km。上野駅で50メートルを全力疾走しただけで、胴回りもサイズアップ。

いかん
いかん!
いかん!!

9月からはだいぶ涼しくなってきました。月例マラソンで足慣らししようと思います。



2009年07月12日

コスプレマラソン

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北軽井沢マラソンに参加してきました。7月にマラソンなんかできるの?とお思いかもしれませんが、涼しく湿気の少ない軽井沢ならできるのです。しかも今日は曇天。絶好のマラソン日和です。

予想通り若い女性の姿は多かったです。軽井沢という場所は東京のエッセンスを引き抜いてきたような場所なので非常にハイソな感覚に溢れています。参加者も東京からがダントツに多いのもうなずけます。(ちなみに参加者の都道府県の第二位は埼玉県、第三位は群馬県でした)

フォトマラソンで画像に収めようとしたのは浅間山だったのですが、なぜかセーラー服の女子学生。いろいろなコスプレを見てきましたがセーラー服は初めてです。機関銃のような走りでダダダっと私を抜いていきました。どんな顔してるのか見ようと思ったのですが追いつけませんでした。

でも、抜かれた瞬間のイメージではなんとなく

 ではないかと。。。。

※本物の女子学生だったらゴメンナサイ。

さて、記録のほうはちょっとしたアクシデントがあって(ここには書けません)新記録なりませんでした。残念。。この楽しみは湘南国際にとっておきましょう。
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ここでは応援者もコスプレなんです。

2009年07月11日

ペンション経営

s-DSCF0142.jpg北軽井沢マラソンに参加するため地元のグルメ・ペンションを予約しました。連れ合いとの24回目のプロポーズ記念日のお祝いも兼ねています。夜はフレンチのコースを楽しみました。料理は東京の一流店の味には及ばないものの家庭的な温かみのあるフレンチでした。

限られた予算の中でやりくりしますから素材選びやメニューにも苦労されていることと思います。デザートの素材センスはなかなか良かったと思います。

さて、夕食前に夫婦でテニスを楽しんだのですがコートは誰もプレーしている人がおらず、コートのメンテナンスもだいぶされていないようです。今やテニスは衰退スポーツのようです。どこのテニスコートを見ても雑草が生い茂り、駐車場に転用されているところもあります。

私が若かりしころはテニス合宿が盛んでペンションはその前線基地の位置づけでした。つまり、ブームに支えられ黙っていても客は来てくれるという時代でした。オーナーは自分の趣味を楽しみながらも、客の幻想の一部としてそれをウリにし、そこそこの経営ができていたと思います。

ところがブームは必ず終わります。収容客数に注力していたせいか壁は薄く、洗面所など共有スペースもあたりまえ。個を重視する造りになっていなかった。それが余計、現在では客離れを加速しているように思えます。オーナーの趣味にも客は素直に同調してくれなくなってきました。

客数が伸びなければ建物のメンテナンスに掛けられる費用も制限されます。ペンションラッシュの時代を経て、それ以降リニューアルされたペンションはそう多くないのではないでしょうか。看板や外壁を見るにつけ、そのような負のスパイラルを感じざるをえません。

マラソンはテニスやスキーに変わる集客ポイントになっています。驚いたことに宿泊客全員がマラソンに参加することが分かりました。であればマラソンに来る客は宿に何を求めているのかを深く洞察する必要があるでしょう。

「明日に備える足ツボマッサージ」というようなサービスがあれば私は利用するかもしれません。そして、マラソンもまた一過性のブームである可能性も高いわけですからリゾートに居ながらも時代の風を常に読むことが必要では、と感じました。s-DSCF0129.jpg

2009年07月05日

月例湘南マラソン

今日は月例湘南マラソン(10Km)に参戦して来ました。予約なしで参加できるので気楽です。しかも参加費はたった¥800。ゼッケンは永久所有になります。登録順の連番が付与されます。現在の最終番号を見てみると私の番号より1500番ほど増えています。毎回、500人前後増えている計算になります。

参加者を観察していると、単独参加が少なく、グループ(走り仲間)での参加が多いことに気づきます。それだけに冷やかし的な参加は少なく、皆ガチに走りこんでいます。今回の気づきはふたつ。

ひとつ目は知らないうちに「自分中心」になっていく恐ろしさです。マラソンコースは湘南サイクリングロードという国道134号と海岸との間に作られたサイクリング&ジョギング用道路です。月例会ではこの道路を占有しているわけではなく勝手に走らせてもらっているだけです。

ですから一般の市民や観光客も普通に利用してよいわけです。ところが走る軍団が水牛の群れのごとく突進してくると道路を横断できないばかりか身に危険を感じるというクレームが多くなっているといいます。

このランニングが普通のマラソン大会と異なるという認識を持って走らなければならないのですが走っていると「走る人優先」という意識が出てきてしまいます。場をわきまえるという姿勢はマラソンに限らず常に持たなければと思いました。

ふたつ目は最後に勝つのは亀だということ。マラソンでは個人の目標とするペースメーカーを決めておきますが、この人には負けたくないという目標を決めておくこともあります。私の場合、敷居を低くして勝てそうな女性を選ぶことが多いです。

今回も「亀の走り」をしているようなターゲットを一気に追い抜き、まずは抜き返されないだろうと油断していたら、後半、暑さのためにまた足が上がらなくなり、結局抜き返されたまま負けてしまいました。ここで大事なことは「コンスタントの積み重ね」です。たとえ遅くとも、たとえ小幅であってもそれを着実に積み上げることが必要だと再認識しました。

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スタート前の選手達。距離別にならず、ごった煮状態もまた楽しい。
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スタート直後はダンゴ状態。ヒジぶつかるのも他生の縁。
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折り返し付近ではだいぶバラけてきています。もう青色吐息状態。

2009年06月13日

フォトランニング始めます

shoukai.jpg今朝は「梅雨払いモーニングラン10km」行きました。先日購入したデジカメを忍ばせて撮った一枚がこれ。ウォーキングレベルまで減速して、これくらいに撮れればOKでしょう。R134沿いには入ってみたくなるような店が点在しています。湘海亭もそのひとつ。カラフルな「魚」の看板を見るとなにやら「湘南の海の幸」に遭遇できるのではないかと期待してしまいます。

これからもフォトランニングやっていきたいと思います。

今日はこれから、IT.経営研究会の宿題をやります。どんよりとした梅雨空は勉強日和。ガンバロー。

2009年05月31日

気持ちイイが一番

今朝はアーリーモーニング・シーサイドラン10kmを走ってきました。アーリーモーニングというのは自分的には朝5時台のこと。5時に起きてみて分かったこと、それは5時はもう明るいということ。4時台から走ろうと思えば走れます。

タイムをブログに記載するのはやめました。変わり映えしないということもありますがタイム短縮が目的ではないから。汗かいて気持ちよければそれでいい。おまけにシュっとした姿になれば儲けもの。

最近、ランニング用のキャップを購入しました。今日もそれを被って走りましたが、このキャップはスポーツギヤという位置づけではなく、スポーツグッズという位置づけ。ギヤというのは用具のことであり機能性を意識したもの。グッズというのはアクセサリ感覚で楽しめるもの。

シューズであれ、ウェアであれ、キャップであれ、その位置づけは大事だなと思います。軽くて風通しのよいもの、それはタイムを短縮するためか、気持ちよくするためか。

楽しく走れれば、後続作業もイキイキとしてきます。さて、後続の執筆作業にとりかかろうと思います。

【追記】
http://talent.itv.com/videos/video/item_200287.htm
スーザンボイルさんは棄権しなかったようですが優勝は逃した模様。

2009年05月14日

北軽井沢で走るゾ


7月は北軽井沢で走ります。湘南国際では富士山を見ながら、なかがわではアルプス連山を見ながら走りましたが、北軽では浅間山を見ながら走ることになります。いろいろ情報を集めてみると、その知名度から参加者は若い女性が多く華やかな都会の雰囲気らしいです。地元の参加者より首都圏からの参加者が多いようですね。参加者は3000人を超えそうです。これはこれで特色があって面白くなりそうです。

さて、前泊しないといけないのですが頃合いの宿が見つかりません。いつもヤフーか楽天でビジホを検索してネット予約するのですが、この辺りはビジネスホテルは皆無であり、ほとんどがペンションです。ペンションはそれぞれに個性があり面白いのですが趣味が違うと苦痛の一夜を過ごすことになります。

それにマラソン大会というのは受付がめっぽう早くて、この大会ですと8:00までに受付を済ませなければなりません。となると朝食を早く作ってもらうか、朝食抜きのセットを交渉しなければなりません。HPを一通り見てみるのですが、これだけではなかなか決められません。そうはいってもマラソン前夜の日程はどんどん予約が入っていきます。

とりあえず「じゃらん」経由で某ペンションを仮押さえしました。質問箱には朝食の話も入れておきました。すると驚くことにすぐに丁寧なメールが返ってきました。文章に温かみがありしっかりしています。朝食もしっかり対応してくれるとのこと。このようにクイックレスポンスしてくれる宿はきっと「いい宿」です。

人間は第一印象が大切といいますがネットの向こう側にある宿はHPとセットでメールリテラシーも大事にしなければと思います。当日はきっといい走りができるに違いない。そう思わせてくれる宿でした。

2009年05月05日

ハーフマラソンを通して見えたもの

決戦に臨み、善戦を誓い合う二人
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きょうは伊那谷で「なかがわハーフマラソン大会」に参加してまいりました。足が義足のようになっています。診断士最強のランナーには負けてしまいましたが得るものが多い大会でした。今までのマラソンとは違いすごくアットホーム。村おこしの一環なんでしょうけれど、村人が一体なってマラソンを創っていることを実感しました。スタート直後の和太鼓による送り出しは山々に鳴り響き「いざ出陣」を想起させる出色な企画でした。

最初はコースの高低差ばかりに気をとられていましたが、よくよく見てみると村をすみずみまで見れるように各住民の軒下を通るようなコース設計にしてあります。

遠くには雪を頂いたアルプス連邦が広がり眼前は天竜の清流と田園風景、そして軒下では杖をついたお年寄りや元気な子供たちが家族単位に応援してくれます。何人の子供たちとハイタッチをしたでしょうか。「オジサンがんばって〜」という可愛い声援。(オニイさんでしょうがぁ〜)苦しいながらも楽しい(いわゆる苦楽しいという感覚)思いをもらいました。

精神的だけでなく物的にもいろいろご馳走になりました。軒下を走るとき、水以外にも自家製の果物や漬物が振舞われていました。バナナ・イチゴ・リンゴジース・キュウリの漬物・梅の甘漬けetc。走りながらこれだけ食べてればタイムは悪くなりますね。(笑)これ多分、企画外のサービスだと思います。それが伝わってくるんです。

伊那という場所は中央アルプスと南アルプスに挟まれて今もって東京からも名古屋からも遠い存在です。全国区となるような特産品も寒天くらいできわめて地味な土地です。それがまた遠い存在にしている。しかし、だからこそ残る人情や純朴さもあるわけです。

自分勝手なことを言わせてもらうならばずっと遠い場所であってほしい。ハーフマラソンではそんなことを考えさせられました。

2009年04月27日

半年先の話



半年も先の話ですが湘南国際マラソンのエントリーが開始されます。当マラソン大会は東京マラソンと違い抽選ではありません。早い者勝ちです。湘南方面へ遠征可能な方、一緒に走りましょう。コースはフルと10kmの2種類です。

今年の大会の特徴は、ゴールと同時に完走メダルをかけてもらえること、そして、大学駅伝の有名選手を招待していることです。(欲をいえば元女子プロランナーあたりを呼んで欲しかったのですが)RUNNETによると東京マラソンは第二位にランクされていますが湘南国際マラソンはまだランクインされていないようです。お膝元の大会だけに盛り上げていきたいものです。

2009年04月14日

自分探し

オールスポーツコミュニティというサイトがあります。ここではマラソン大会での選手のスナップショットを撮って販売しています。「全てのスポーツイベント参加者に感動を写真というカタチにしてお届けする」というコンセプトを実現したインターネットスポーツメディアです。

これとよく似たビジネスが旅館到着時や旅行先での勝手撮影です。購入は自由なのですが記念に購入しておくかという気にさせられます。最近ではWEB上に掲載して決済までをやってしまうのですから時代は変わったものです。

何千人、何万人と走るマラソン大会で自分の写真を検索することができるのはゼッケンが映っているから。ゼッケンを自動的に読み取るソフトがあるようなんですね。これもスゴイこと。(ゼッケンがクシャクシャになっていたり腕を勢いよく振っていると検索できなくなります)

おとといの横浜ロードレースも写真が掲載されているようなのでゼッケン番号を入力して検索してみました。すると4コマも自分が映っています。でも、4枚とも苦悶の表情です。楽しみながら走ることは大事なはずなのに知らず知らずのうちにストイックになっているようです。まずはイメージトレーニングからですね。

2009年04月12日

灼熱地獄対策が必要だ!

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今日は横浜ロードマラソンに参加してきました。来月の山岳マラソンの前哨戦と位置づけで臨みましたが厳しい結果に終わりました。記録は60分25秒。1時間を切ることができませんでした。世代別の順位をみても84人中74位という冴えない記録でした。

敗因の第一は「暑さ対策」です。マラソン大会は季節とともに北上してゆきます。4月の横浜は太陽が出るととてつもなく暑い。走っている自分にとっては灼熱地獄でした。こうなると給水のタイミングやウェア選びも微妙に影響してきます。

来月のゴールデンウィークの信州の気温はどんなもんでしょうか。快晴で澄み渡った空気の下で走りたいとは思いますが気温は上がって欲しくないといった勝手なことを思っています。まだ一ヶ月弱ありますので条件を近づけて体を慣らしていこうと思います。

2009年04月05日

みんなで走れば怖くない

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昨日からデスクワークばかりだったので近所に花見に出かけました。ちょうど満開ですね。柔らかい風の中を皆さんノホホンと歩いています。核弾頭におびえる東北地方の方々には申し訳ない。

さて、今日はイブニング・ジョギングで記録は25分/5km。いいペースです。今日は家族で走ったのですが、どうも記録短縮には複数で走ったほうが良いということがわかってきました。「お互い楽しくガンバロー」というような気分が沸いてくるのだと思います。

靴を新調することが最後の切り札かと思っていましたが、いろいろ考えればまだいいアイデアが浮かんでくるかもしれません。たしか地元にも「走ろう会」みたいなグループがあったと思うのでそこに参加してみようという気になってきました。来週は横浜に乗り込んで10km走ります。やったるで〜。

2009年03月09日

ハマってる?



小田原マラソンで味をしめ、来月は横浜を走ることになりました。ひとつの小さな成功が次なるチャレンジを生むようになりました。これを俗に「ハマっている」というようです。このような自己を高めていくようなハマリはいいんじゃないでしょうか。

診断士試験に合格した方が、次はシスアナ、次はPMPというようにチャレンジを続けていくのと同じようなもの。次の目標は55分。まだまだ、フルマラソンへの道のりは遠く険しい。。。。

2009年03月08日

新記録樹立

P1010276.jpg
小田原尊徳マラソンに参加してきました。今回の目標は収容車に乗せられることなく60分以内のタイムでゴールすること。スタート直後は体が温まっていなく苦戦をしいられましたが、いろいろな工夫を凝らして自己新記録の58分でゴールすることができました。順位的にも70%以内に入ることができました。

今回の成功の要因は今までの戦術がうまく作用し連携していたことだと思います。
1)i-pod
  これはペースを上げるためにかなり有効に作用しました。
2)シューズ
  直前に購入したのは成功でした。「新しいもの」を身につけることが心のギアチェンジを促すようです。
3)ポニーテール
  一番モチベートするのはやっぱりコレ。走りながら激撮を試みました。
@P1010284.jpg @P1010286.jpg @P1010289.jpg @P1010293.jpg @P1010294.jpg
これは手ぶれ機能を確認するためのテストです。私を抜き去って行ったポニーテール達をパシャリ。

大会後はオレユニさんと私の連れ合いと3人で小田原の居酒屋で打ち上げ。走った後のビールは最高。頭の中からはカロリー計算は吹っ飛んでアットホームな談笑と美酒に酔わせていただきました。  

2009年02月28日

Qちゃんの笑顔

P1010270.JPG今日のタイム:63分/10km
診断士ジョガーであるこの方からの紹介でTarzanを購入しました。小田原マラソンを来週に控え注意すべきポイントを整理しておこうと思ったからです。Qちゃんのアドバイスは簡単明瞭です。「ジョギングを楽しむこと」これに尽きます。走っているときのQちゃんの笑顔は素晴らしいです。多分私は歯を食いしばった形相をしているでしょう。この笑顔はぜひ見習わなくてはと思いました。

Tarzanは10年ぶりくらいでしょうか。相変わらずの路線で編集されています。走り方もいろいろ参考になることが満載。つま先から着地しないこと、顎を引くこと、腕を振ること、etc。

ちょっとしたことですが意識するだけでずいぶんと走りが違ってきます。グッズもいろいろ紹介されています。見ていると高機能のシューズが欲しくなってきます。

見栄スキー世代の私としての王道は形からはいっていくこと。軽量でホールド感のあるシューズやカラフルなウェアは「楽しさ」の演出には欠かせないと思います。来週はちょっと変身してみようと思います。

2009年02月20日

目先の一勝を狙う

キター ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! 

来たのは小田原尊徳マラソンの参加通知書。あたかも試験の受験票のごとく大事に保管します。通知書を見ていると俄然闘志がわいてきます。
あと2週間、練習するチャンスはあと2回。がんばるぞう。

幼少のころより体力的にも知力的にも「中の下」以下のゾーンに足を踏み入れたことはないですがこのマラソンだけは最下位ゾーンでの戦いになる予定。目標は「収容車に拾われないこと」つまり時間内完走することです。

現在のペースでいくと、ちょっとした痛みがあればすぐタイムオーバーです。たかだか10kmくらいでタイムオーバーではフルマラソンへの道は遠のくばかりです。大きな成功を収めるには小さな成功を積み重ねることだといわれます。まず目先の一勝を取りに行こうと思います。


2009年01月24日

ポニーテールをストーカーしてみる

本日の記録:66分/10Km

東スポ的なタイトルをつけて申し訳ありません。先週は歯痛に見舞われ走れなかったので、今日は気合をいれて走りました。早朝ジョギングは気持ちがいいですね。海沿いの国道134号は昼間は排気ガスで健康に良くないです。だから早朝がいいです。

タイム短縮のために買ったipodを忘れてきたので誰かペースメーカーになるようなジョガーを見つけようとしたら、ちょうどポニーテールの女性が先を走っていたので追走することにしました。これが結構効くんですね。最後まで休むことなく走破できました。

ちょうど良いスピードだったからか、女性だからか、ポニーテールだからか、理由は良く分かりませんが結果オーライでした。

さて、先週から仕事の中で戦略であるとか戦術であるとか議論しているのですがipodとかポニーテールというのは戦略ではありません。戦術ですよね。では戦略は何なのか。

マラソンは人生後半を乗り切るための精神力を養成する自己成長戦略であり、メタボから脱却する健康戦略だと位置づけています。意外と頭で分かっていても戦略と戦術をごちゃまぜにする生活をしている人多いのではないでしょうか。

今、自分はどんな戦略をもって生きているのか確認してみると新たな生き方が見えてくるかもしれません。

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