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2011年03月28日

世界一デカイ蟹を食す

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今日はわけあって家族と西伊豆の戸田を訪れました。そこで食べたのがタカアシガニ。ご存知でしょうか。

世界一巨大な蟹なんです。足を広げると3m以上のものもあります。旬は9月から5月くらいまで。日本の太平洋沿岸では取れるけれど本場は静岡の戸田だそうです。

運ばれてきた蟹を見てオッタマゲました。ほんとうにデカイ。本体は人間の頭以上の大きさです。家族3人がかりでやっとこさ平らげました。本などでは身が水っぽいという評価もあるようですが塩ゆでされてでてきた料理はとても美味でした。

値段は1匹15000円と高いのですが、それなりの満腹感と至福のひとときを過ごすことができました。ちまちま食べていては日本は元気にならない。豪快に食べて日本を元気にする。と勝手に決め込んで明日から仕事がんばります。

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の一食堂というところでいただきました。平日でもけっこう混んでます。
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2011年02月03日

油壺マリンパークに座布団一枚!


油壺マリンパークがアジアカップ優勝を記念して面白い企画を出してきました。名前に「り」がつく人は入園無料。そのココロは「李忠成(り ただなり)」。今回の勝利の立役者に因んだ洒落のきいたサービスです。

私はこのようなスパイスの効いたダジャレは大好き。自分に「り」の字がついていたら行きたいところです。このような洒落心はこれからのプロモーションでは必要なのではないかと思っています。ウィットに富んだ洒落は人々の心を癒し、前向きにします。「いっちょ、のってやるか」という気持ちがわいてくるのは大事なこと。

テーマパークやレジャー施設は大抵複数人数で行くもの。一人を無料にしても仲間を連れてきてくれれば十分採算がとれます。映画などのレディース割引や夫婦50割引なども誘引効果を狙ったもの。顧客にすればすごく得をしたように思えることもあり、このようなメソッドはこれからも流行るでしょう。

Twitterではなるべくスパイスの効いたつぶやきをして洒落マインドを涵養してゆきたいと思います。
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2011年01月16日

ジャングルのようなふるさと祭り東京

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今日は東京ドームで開催された「ふるさと祭り東京」に行ってまいりました。ここでは全国各地の踊りと名産品・名物料理が楽しめます。もう一度味わいたい旅先の味覚に再会できる良い企画だと思いました。会場の混雑ぶりがその再会や発見の期待値の高さを物語っていましたす。

私も、飛騨の牛串を懐かしい思いでほおばりました。五島列島には「かんころ餅」と再会しようと思っていたところ、地元おばあちゃんの味「ふくれまんじゅう」との新たな出会いがありました。金沢の漆塗りの箸との出会いもありましたし、まさにディスカバージャパンを体験することができました。

残念だったのは出店のブース割り付けです。数百もの模擬店が所狭しと並んでいるのですがどこに何があるのかサッパリわかりませんでした。パンフレットにはAからJまでゾーン分けしてあるのですが、ゾーンが何を意味しているのかわかりません。地域ごとのブロックではないし、商品群ごとのブロックでもない。申し込み順に割りつけていったような感じでした。

主催はフジテレビ、文化放送、東京ドームの実行委員会。プロの仕事としてはなぜこのような不便なレイアウトをとったのか理解に苦しみます。ドンキが「ジャングル陳列」というのをやっていますが、ここでは当てはまらないでしょう。この混雑の中ではワクワクしながら未知との遭遇を楽しむより、おおよそのターゲッティングができるよう効率的な回遊がしかったです。

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2011年01月06日

ミシュランガイド2011


もうすでに入手された方もいらっしゃると思いますがミシュランガイド2011に横浜と鎌倉が加わりましたね。横浜と鎌倉が選ばれた理由はわかるのですが、なぜ対象地域を増やしたのかはよくわかりません。想像するに、星枯れしてきたのではないかと。さて、鎌倉は地元なのでどこが選ばれたのか興味深く眺めてみました。選ばれたのは以下の10店です。

1.以ず美 長谷  寿司
2.円   山之内 日本料理
3.鎌倉山 鎌倉山 牛肉
4.田茂戸 坂ノ下 日本料理
5.つるや 由比ガ浜うなぎ
6.鉢の木 山之内 精進料理
7.梵蔵  材木座 蕎麦
8.米倉  二階堂 日本料理
9.連   常盤  日本料理
10.ミッシェルナカジマ 常葉 フランス料理

おっと、私の近所の店もあるではないですか。でも知らなかった。そんなに美味しいとは。同じ街にいながら、そのような店に気づかないというのは「食のネットワーク」が充実していない証拠。まあ、待つのが嫌いなのとB級グルメ志向が強いので仕方ないですね。このなかで行ったことがあるのは鉢の木のみ。それも法事でのこと。

ミッシェルナカジマを除いてはみな和食の店。鎌倉=和の世界というのはイメージだけでなく味にも裏打ちされているのですね。今度、キヨブタでひととおり回ってみることにしましょうか。
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2010年12月03日

没後120年の証



何かに触発されて、別に今すぐにやらなきゃいけないわけではないんだけど、なぜか無性にやりたくなる。そういうことってありませんか? 先日、Lamb_laboさんのブログに触発されて、無性にゴッホ展を見てみたくなりました。別に絵が趣味とか、美術館めぐりが好きというわけではないのですが、なぜかゴッホの人間性に触れてみたくなりました。(巧妙な宣伝効果もあったかもしれません)

ゴッホは27歳から絵を描き始めたこと、わずか10年後の37歳で死亡したこと、生涯で売れた絵はたった1枚で名声は死後のものであることなどゴッホの人生の一片を垣間見ることができました。それまでは「ひまわり」の作者であることぐらいの知識しかありませんでした。

音声ガイドは必須です。絵を見ただけでその背景に潜むものや作者の心情を忖度することはできないからです。ゴッホも初期は基本となる素描を徹底的に行ったそうです。そして、いろいろな画家の影響を受け作風を進化させてきています。われわれコンサルタントも見習わなければと思う部分です。

さて、私が今回見た絵の中で印象に残ったのは以下の3つ
1.灰色のフェルト帽の自画像
2.アイリス
3.サン=レミの療養院の庭

自画像はスーラの影響を受けているかのような細かい線の集合体でうまく主張されています。トップページに掲載されているだけあって、私もこれが一番のお気に入りです。

最後に購入したのがこれ。心豊かにコーヒーでもすすりましょうか。
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2010年11月29日

もっとランナー目線で


昨日は小江戸マラソンに参戦。ブログを書こうとしましたが疲れ果ててダウン。ということで今晩書いています。上の表は投票による小江戸マラソンの評価です。現時点の評点は67.5点。この評点が高いか低いかはマラソンに興味のない方はわかりづらいかもしれませんが、かなり低いです。診断士試験なら6割以上で合格ですがマラソンの60点台だと及第とは言い難い。

しかも、好天に恵まれたうえ、ロケーションの良さ、初回のご祝儀ということも考え合わせると厳しい結果となったようです。でもって下の表が私の評価です。合計67点と皆さんの平均点とほぼ同期しています。自己べストが出てもこの点数。要約していうなら机上で練られた現場無視の上から目線プランということになるでしょうか。

トイレをはじめ、いろいろな場所で行列ができているのは需要と供給のバランスがまったく解っていないから。企画メンバーに経験豊富なランナーが何人かいたならこのようなことにはならないと思います。ほかの大会をモニターしていれば当然できることができていません。初回ということがひとつのイクスキューズになっているのかもしれません。あと、事故について一切の責任は自分にある旨、署名させられました。こんなことは初めてです。すごくお役人的な臭いを感じました。一方、沿道の応援には温かい庶民的な匂いを感じました。

来年はもっとランナー目線で企画を検討していただくことを切に願います。





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2010年11月23日

メモリアルをどのように残すか

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http://ai2you.com/imaging/products/dcmt3/index.html

エプソン「デジカメde!!ムービーシアター3」のモニターに参加しているので使用感などをサックリ書いてみようかと思います。

「デジカメde!!ムービーシアター3」という商品はいわゆるフォトムービーソフトでデジタルカメラで撮影したお気に入りの写真に好みの演出・BGMをつけてムービーを作成するソフトです。

利用シーンとしては旅行・結婚式・子供の成長・ペットとの暮らしなどいろいろ使えそうです。今までもフォトムービーのサービスはYahooなどのポータルサービスやWindowsの基本サービスとしてありましたが、テンプレートの豊富さ、操作の簡便性という面からするとシアター3(略語)のほうが優れているといえるでしょう。(有償ソフトだからあたりまえといえばあたりまえですが)

取り込める画像形式は
JPEG/BMP/TIFF/PNG/PCX/FLASHPIC/GIF/SGI/MACPAINT/TARGA/QuickTimeImage
可能な出力形式は
MPEG1/MPEG2/WMV/MPEG4/AVI/
とほぼどのような形式にも対応しています。

簡単編集とこだわり編集があり、初級者から上級者まで幅広く対応できているところが嬉しいです。私は簡単編集で十分。音楽も自分の所有しているものを使えるので一般公開しなければ個人的に楽しむことができます。自分としては家族・夫婦のメモリアル的なものに使うことが多くなりそうです。DVDにして気の置けない仲間に配布するということもできそうですね。
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2010年11月22日

”しろばんば”にこころのゆとりを感じる



飛び石連休を利用して伊豆湯ヶ島へ”いのちの洗濯”をしてまいりました。渓流のせせらぎ、あでやかな紅葉、こんこんと湧き出る温泉、文豪が愛した素朴な和室に身を置いてリフレッシュしようという算段です。

癒しの音楽を聴くとアルファ波が発生するといわれますが、この温泉行でアルファ波は出まくりでした。旧天城トンネルでは伊豆の踊り子まつりが催され、踊り子のモデルさんとツーショットを楽しみ、湯道という散策路を紅葉を楽しみながらウォークするなどして、まったり過ごしました。

今回の旅行は時間軸をはずし、無計画に思い立ったところを回るというもの。結局、湯ヶ島が輩出した文筆家である井上靖について探索をすることとなりました。宿泊先の白壁荘さんは井上靖が常宿としていたところ。ロビーや部屋には同人誌や文壇の書籍がたくさん置かれています。

いろいろな観光スポットを回るのではなく、一か所に腰を落ち着けて読書にふけるのも悪くありません。井上靖文学館(沼津)にも立ち寄りましたが、めずらしくDVD視聴などして長居してしまいました。精神が豊かになるのはこういうことではないのだろうかとしみじみ思いました。本屋に行けば時間活用術的な書籍があふれ、時間の浪費は悪というイメージがつきまといますが生産性を時間軸だけでとらえるのはいかがなものかと感じます。

湯道を散策中に”しろばんば”という虫を見かけました。宿の人に聞くと”雪虫”とも呼ばれ冬の訪れを知らせる虫だそうです。体長5ミリほどの白っぽいフワフワ舞う虫。何かの種か綿帽子のようなものが泳いでいます。気にしなければ気づかないであろうその存在を認められたことに心の豊かさを感じました。はずかしながら今まで井上靖の名作”しろばんば”が虫の名前からきているものだとは知りませんでした。
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2010年10月12日

あから2010


10/11、清水市代女流王将がコンピューター”あから2010”に負けたというニュース報道がありました。女流とはいえ、コンピュータがプロ棋士を倒した記念すべき日となりました。”あから”とは漢字で”阿伽羅”と書き、仏教では10の224乗をあらわす数だそうです。それほどの手数を解析できるコンピューターということで命名されたのでしょう。

あから2010は百数十台のコンピューターをクラスタ接続し、4つのプログラムの合議制で最善手が指されるという気合の入ったマシンです。しかも4つのプログラムは”ボナンザ”、”激指”、”GPS将棋”、”YSS”と最強のソフト連合軍です。これではひとたまりもない。あから2010の美濃囲いはまったく無傷で王手もかからない状況。完敗の清水さんが少しかわいそうになってきます。

さて、この記事からコンピューターがプロ棋士を凌駕する日も近いのではと思われる方も多いのではないでしょうか。私は、まだ先のような気がします。コンピュータに過去の実践譜を与えるのは人間ですし、その実践譜を残したのも人間です。経営者の器以上の企業が育たないのと同様に、データとして最強名人の棋譜以上のものをコンピュータは紡ぎえないと思うからです。

関係者のコメントのなかにはコンピュータが人間的な手を指すようになってきたというものがありますがあくまで”人間的”の域を出るものではありません。終盤の指し回しは絶対にコンピューターにかないません。人間は構想を展開する序盤にこそ、その優位性があります。そこにロマンがあり、神の領域があります。私はそう信じています。




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2010年08月11日

Ray-Banで走ってみた

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Ray-Banの偏光サングラスのモニターに当選したので使い心地などをUPしておこうと思います。ジョギングするとき太陽がまぶしいのでちょうどサングラスがほしいと思っていたところでした。そこで、このグラスを掛けてジョギングしてみました。

提供されたサングラスは型番RB3421。色はブラウンでMade in TALY。その遮光性を語る前に、その形が格好良すぎます。欧米の映画スターになった気分で走ることができました。タイムも若干縮まったのではないでしょうか。カッコイイサングラスをかけていたらモタモタ走るわけにはいきません。

Ray-Banという商品は”光線(Ray)を遮断する(Ban)”という意味。この名の由来どおり、優れた遮光性を持つサングラスであることが実感できました。掛けた瞬間の感覚は「軽い!」「クリア!」です。

周囲の風景がかなりクッキリ浮き出る感じで迫ってきます。そして全然、光の照り返しを感じさせません。やはり、その道を究めた一流品は違います。単にサングラスをいう商品にとどまらず、”新しい世界に導いてくれるツール”に位置づけるほうが合っていると思います。


※こちらのサイトにて偏光レンズの性能をバーチャルで体験できます。
http://www.ray-ban.com/clarity/index.html?lang=uk

Ray-Banのサイトはこちらから
http://www.ray-ban.com/clarity/index.html?lang=japan
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2010年04月30日

葉山牛を食べた

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ゴールデンウィークのときくらい普段食べられないような美味しいものを食べたい。非日常を味わいたい。ということでランチは近場にある葉山牛を食べにいくことになりました。

葉山牛ってご存知でしょうか。神戸牛・松阪牛・飛騨牛などは有名ですが葉山牛というのも地元神奈川では結構知られた存在です。しかし今まで食べたことがありませんでした。

開店(11:30)前から並ぶこと20分。今日いただいたのは平日限定のランチメニューの中から選んだ牛のチャーシュー丼でした。(今日は平日だったんですね!)甘辛のタレが程よくにじみ、肉はジューシーでとろけるよう。しかもサラダ・スープ・コーヒーお代わり自由で999円(税込み)ととってもリーズナブル。

店名は「角車」。知る人ぞ知る名店のようです。葉山国際CC入り口付近にあります。この辺の立地はかなり悪いほうです。それなのに行列ができるほどの肉なんですね。三浦の方にこられる方は一度立ち寄ることをオススメします。
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2010年04月11日

その先の自分に会う

いつも30キロあたりになると「もうこれを最後にしよう」と引退を決意する。「こんなつらいことはきょうが最後なんだからゴールまでがんばろう」と思って歩を進める。であるのに引退は先延ばしになっている。心の中で引退宣言と撤回を繰り返している。体よりむしろ心が痛んでゴールしたにもかかわらず、帰宅することには「さあ、次はどのレースを走ろうか」などと考え始めている。 :4/9日経新聞より引用


あるとき知り合ったランナーに「マラソンって何がいいんですか?」と質問すると「42.195キロ走り終えたとき、その先で待っている自分がどんな自分なのか?その自分に会ってごらん」と返ってきた。鳥肌が立った。「42.195キロ先の自分?」まったく未知の世界であり、想像すらできない。無性にその自分に会ってみたくなってきた。 :ソーレ君の感動宅配便第27号より引用


自分はまだハーフ止まりだけれど、決して速くはないけれど、いずれもなんとなくわかるような気がする。それに近い感情も持っている。あえて人に勧めることはしないけれど、やってみないとわからない感情だと思う。
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2010年04月10日

コンサル仲間と鎌倉散策

今日は早朝10kmマラソンのあと鎌倉散策に出かけました。コンサル仲間と一緒です。天候にも恵まれ気持ちの良い一日を過ごすことができました。今回は写真中心でいきます。

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妙本寺。ピンクとグリーンが目に優しい。花見と新緑が楽しめる数少ない静謐な場所。

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倒壊した八幡宮の大銀杏を上から見たところ。新しい芽が出てきました。もちろんビジネスでも芽が出るよう祈願してきました。

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瑞泉寺手前の植栽。3色が美しい。

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ツイッターで花の名前を聞いたがノーレス。

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瑞泉寺のムラサキダイコン。群生するととても美しい。

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報国寺。別名竹寺。新緑というより深緑。抹茶をいただきました。

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旧華頂宮邸。年に2回内部が公開されるが、まさに本日がその日。ラッキー!

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苔寺の苔の石段を上から見たところ。悠久の時の流れを感じます。

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2010年01月11日

静岡にブラリと

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連休中日となる昨日、久々の高速道路ドライブを楽しんできました。目的地はありません。知らない町を訪れてみたいというだけの気持ちで車を繰り出しました。結局、行き着いたところは御前崎と焼津でした。静岡という場所は高速でスルーしてしまうエリアなので時間的に頃合なところで、何かおいしいものが食べられるところをドライブしながら探してました。最近はどうも日ごろの反動で無計画にあこがれている気がします。

御前崎灯台は映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台のひとつ。ここを分岐点として東が駿河湾、西が遠州灘という位置にあります。大海原を見ているとセコセコした日常が小さく思えてきます。この灯台との出会いも高速道路1000円の施策があればこそ。そういう意味では麻生さんに感謝です。

なぶら市場というおいしい魚が食べられそうな場所をケータイ検索してランチしてきました。不況といえども、おいしいところはやはり混んでいます。何を強みにするかを決めてうまくプロモーションすれば客はついてくるはず。ブログやツイッターという口コミツールがあるわけですから。

焼津の「さかなセンター」もアメ横に負けないくらい賑わっていました。人気はやはり「マグロ」。GNPで中国に負けそうだけれど札びらでマグロを買い占められないよう、日本人もがんばらなくては。
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2009年11月10日

息抜きの空

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もう年末の忘年会の案内が舞い込む季節となってきました。そのような案内の中に恒例の将棋部OB会の忘年会もあります。近年はほとんどがメールでのやりとりです。同報でやりとりしますから、昔の仲間の近況を知ることができます。

今年の参加者は例年より少なめです。欠席者の皆さんは申し訳なさそうに理由を書いてきます。

・会社が統合されて事務作業に忙殺されている
・勤務地が変更になり引越し準備がたいへん
・土日なく働かないと目標に到達できない  等等

全国的な地盤沈下に見舞われているなかでまったり将棋を指して忘年会するなど、夢のまた夢なのかもしれません。そのようなおり、会長から労わりのメールが届きました。

「皆さんの忙しい様が彷彿されます。たいへんなこととお察し申し上げます。でも、そんな八方ふさがり的な局面でも天を見上げれば、がら空きではありませんか。私たちの●●会は、いわば息抜きの空です。是非ご来臨賜りますようご案内申し上げます。」

秋になり空を見上げることが多くなりました。青く澄んで美しい。そして白く透き通った雲に心を洗われる思いです。息苦しさを感じたら天を仰ぐことです。そこには復活のための無限のエネルギーがあるのですから。

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2009年09月11日

変わって欲しくないもの

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ついに買ってしまいました。ビートルズのリマスター盤。今回はとりあえずお気に入りのletItBeを購入。CDですがプラスチックケースではなく昔のアルバムのように厚紙でできたジャケットがアナログチックでいい感じ。曲のお気に入りは「レット・イット・ビー」と「ザ・ロング・アンド・ワインディングロード」

30年の時空を遡って目の前に現れました。当時、音楽に興味を持っていなかった私を目覚めさせた曲です。音楽の時間にビートルズの曲を鑑賞させてくれた音楽教師がいて、そのおかげでビートルズファンに。

時代を超越した曲に聞きほれながら甘酸っぱい学生時代の思い出がよみがえりました。世の中、変えなきゃいけないものが多いですが換わって欲しくないものもあります。ビートルスはその代表格かな。
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2009年08月13日

死のダイビング

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東名高速も下り線は復旧したようですのでこれから郡上八幡の徹夜踊りに参戦してまいります。未明には出発しようと思います。大渋滞に飛び込むのですからまさに死のダイビングです。踊る気力だけは残しておこうと思います。

なぜかお盆近くになると私の中の「酔狂の虫」が騒ぐのです。

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2009年08月12日

HACHIを観た



「HACHI 約束の犬」を観てきました。夏休みの映画はお子様向けにアニマルものが多くなるような気がしますが、期待通り家族連れは多かったです。館内が子供の嬌声で騒々しくなるのではないかと心配していましたが杞憂でした。皆、食い入るように映像を見ていたようです。

この映画、ちょっと無理があるのではないかと思っていました。秋田犬をアメリカに持ってきてリチャードギアを主人にしているわけですからしっくりきません。また、面白いストーリー展開があるわけではないのでどうやって引っ張るのだろうかと。

しかし、淡々とした風景であればあるほど胸にこみ上げるものがあります。最後は主人の帰りの待つHACHIの姿を見ているだけで涙してしまいます。犬を飼っていらっしゃる方は自分の飼い犬とHACHIをダブらせて観ているはず。

程度の差こそあれ犬は忠義な生き物です。一瞬一瞬が直球で裏切りとは無縁な存在です。今日改めてそう感じました。それにしてもこの犬たち(子犬・成犬・老犬)の演技はすごい。半年以上訓練したといいますから下手な俳優以上です。

涙腺刺激度は★★★☆☆
posted by orataki at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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