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2011年03月23日

スプリングフォーラムも中止

中小企業診断協会東京支部主催のスプリングフォーラムの中止が決定されました。

http://www.t-smeca.com/event_info/2011/03/-2011.html

このイベントは会員部の方々が周到な計画の下に準備された一大イベントで1000人を超す診断士が一堂に集うものでした。新入会員は東京支部がどのようなものなのか、支会はどのようにわかれているのかなどを見聞きする場でもありました。

新入会員は自分の居場所を決める第一歩である貴重な場を失いました。今後、代替の場があるかもしれませんが、当面は自分の足で稼ぐしかありません。情報を与えてもらうのではなく情報を取りに行くという姿勢が必要になってくるでしょう。

最近は震災見舞いの自粛や電力不足による交通の乱れ、なお続く余震の影響もあってことごとくイベントがお流れになっています。フルマラソンも2つ流れてしまいました。診断士の研究会やセミナーも3,4本流れてしまいました。どうしても組織的イベントとなると行動が制約されてしまいます。

そこで診断士マラソン同好会では有志というカタチで練習会をやり、個人のネットワークでメンバーを募り歓迎会をやろうと計画中です。フォーマルな募集ができないときにはTwitterは有効です。今年登録予定の診断士の方々によびかけてみようと思います。

これが奏功すれば診断協会の機能はだいぶ減らすことができます。既存会員と未加入会員がダイレクトにつながることができるといいと思います。
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2011年02月05日

診断士ツイ飲み会

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昨日は中小企業診断士のTwi飲み会に参加してまいりました。文字通りツイッターで繋がったメンバーの飲み会です。一種のオフ会です。昔、Greeつながりのオフ会で診断士の方々と交流しましたが、そのときは5-6名。今回は20名の規模のオフ会となりました。普段はアイコンとつぶやき情報だけの会話ですがリアルに会話してみると、新たな人となりがわかって非常に面白いです。

初めての方と会話するときは自分との接点・共通点を模索するものですが、事前情報があるせいか、そこにたどり着くまでが非常に早いのです。某女子が通っていた高校が私の昔の住まいの近くだったり、私の息子と同じ大学に通う就活女史がいたり、私の支援している中小企業と同じ特殊業種にいた診断士がいたり、マラソン同好会のメンバーが3人もいたり、と奇遇な出会いが交錯していました。

ほとんどが自己紹介タイムと名刺交換タイム。かなり濃密な時間を過ごさせていただきました。中小企業診断士資格取直後は舞い上がっていたせいもあり異業種交流会に数多く参加させていただきましたが、最近はジェネレーションギャップを感じてきたこともあり、遠ざかっていました。しかし、久しぶりのオフ会は新鮮な驚きがあります。マンネリの日常から脱却する何かがあります。これからも何らかの形で新鮮さを求める行動をとっていきたいと思います。
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2010年12月30日

中小企業施策勉強してますか

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現時点では中小企業診断協会は三層構造になっていて(東京の場合)、本部・支部・支会に分かれています。そして、各レイヤでは機関誌をそれぞれ発行しています。本部レベルの「企業診断ニュース」、支部レベルの「RMC-TOKYOニュース」、そして支会レベルの「診断」(城南支会の場合)です。前二つが月刊、診断は半期刊となっています。

今日、城南支会の「診断」が届きました。いつもですと、パラパラとめくって書庫に入れておくだけなのですが(支会長、広報部長ゴメンナサイ)、年末の時間があるときなので、じっくり目を通してみました。よく読むと結構、ためになることが書いてありますね。

巻頭所感に支会長と副支会長が寄稿されていましたが興味深く読ませていただきました。5号認定の特別枠拡大・中小企業円滑化法によって中小企業の倒産件数は低位で推移しているものの、時限立法であるために終了とともに倒産が増えるであろうこと、中小企業と中小企業診断士との出会いはまだまだ多くなく、認知度があがり、出会いが増えれば中小企業診断士の活躍フィールドは飛躍的に大きくなるであろうことなど知ることができました。

また、「感動する心を忘れることなかれ」と題した副支会長のコメントも大いに納得できるものでした。大河ドラマの龍馬伝を引き合いに出して「第三次龍馬ブームの根底には混迷する現代日本の突破口を見出したいとの願望が見る者の胸の奥深くにある」と喝破されています。

どうせ良くならない、誰がやっても同じ、誰かがやってくれるんじゃないのといった閉塞的な世の中だからこそ、感動的な何かが求められるのではないでしょうか。龍馬という素材は時にかなったものだったのかと思います。音楽もよかったですしね。私も少なからず感動し涙しました。

さて、巻頭所感に続く役立つ中小企業支援策の特集も良かった。「とうきょう次世代育成サポート企業登録制度」「経営力向上TOKYOプロジェクト」「エキスパートバンク」「振興公社の設備リース事業・専門家派遣事業・商店街パワーアップ作戦」等々、わかっているようでわかっていない施策に触れていただきました。中小企業施策を勉強していたころを思い出します。

いやぁ、為になる。というより普段の自分の不勉強を再認識したところです。
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2010年12月19日

口述試験に思うこと

今日は中小企業診断士口述試験の日でした。まずは、受験生の皆様お疲れ様でした。ツイッター上では悲喜こもごものメッセージが踊っています。99%合格するといわれているけれど自分が残り1%にはいるのではないだろうかという不安はつねにつきまとうのでしょう。(私は経験がないので慮るだけですが・・)でも、そう思っている方、多分合格しています。自分が分かっているから。

診断士になりたてのころ大先輩にアドバイスいただいたことがあります。「いままでは、どうやって知識をつけるか、どうやって試験官に受けの良い回答ができるかを目標にやってきた。これからはどうやって経営者に受け入れられるかということを目標にやっていかなければいけない。信用力・人間力をつけなさい。」と。

いくらすばらしいアドバイスをしても受け入れられなければ戯言でしかありません。だから人間力をつけなさいということです。まあ、自分でも人間力というとそんなにあるほうではないので、もっともっと精進しなくてはいけないのですが、日々の研鑽が大事ということになりますね。

口述試験を通過したら次は3次実習です。「自分が経営者だったらコイツに仕事を頼むか?」というような逆視点を持って実習すれば実り多きものになるのではないでしょうか。私もこの視点を持ちながら日々精進していきたいと思います。
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2010年10月30日

中小企業の事業承継

今日は中小企業診断士の理論更新研修に出席してまいりました。渡しは東京支部の会員ですが神奈川支部の研修に集積することはOKです。なぜ、他支部の研修に出るかという理由は3つあります。

1)神奈川に住んでいますし自宅から短時間で行ける。
2)会場が広く余裕があり、机に2人掛できる。
3)経営者の生の声が聞ける。
あと、おまけに中華街に近く、おいしいランチがいただけることもありますね。

今日の講演ネタは

1)中小企業の事業承継
2)中小企業の経営革新
3)中小企業の生き残り戦略

この中で自分にとって未知の分野で興味深かったのは1)の事業承継でした。
まず事業承継の現実。事業承継の準備は進んでいないようです。中小企業の経営者は年々高齢化し、今や平均年齢は60歳。承継したくてもできないから高齢化の一途。かといってさしたる準備もしていない。

そして円滑に承継を進めるための施策が活用されていない。経営承継円滑化法なるものがあって@事業承継税制、A民法特例、B金融支援の3本柱から成っています。特に中小企業診断士は@に関与すべき。今まで支援施策に疎くなっていたので新鮮に見えました。

また老舗企業が生き残るためのキーワードもとても参考になりました。
・信頼の維持
・進取の気性
・品質の向上
・地域密着
・伝統継承
・技術継承
・顧客継承
・物的資産

企業の支援局面は「創業」→「IPO」→「再編」→「再生」と変化しますが、それぞれの局面で事業承継の視点を持って臨むことが重要であると再認識しました。
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2010年06月26日

パープル・オーシャン戦略で行こう

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支援している中小企業の合宿研修から帰ってまいりました。iPadはやはり黒船なのでしょうか。今回、研修をさせていただいた中小企業も少なからず黒船の影響を受けている業界で戦っています。先細りが見えているだけに業界の閉塞感、経営者の危機感というものは日に日に高まってきます。「ブルーオーシャンを何とか見つけ出そう」と思うのは自然なことでしょう。

ところが、経営者の思いとは裏腹にレッドオーシャンで喘いでいる社員の思いは別のところにあるのかもしれません。「今日の仕事が満足に行かない中でなぜ、数年先のことなど考えられようか。明日のメシの種のことで頭はいっぱいだ。」これも”自然な想い”だと思います。

今回の研修でそのような思いを強くしました。現実解としてはブルーオーシャン戦略とレッドオーシャン戦略を並行して実施していくこと、すなわちパープルオーシャン戦略(私の造語)の実践なのではないでしょうか。

実は私も”コンサルティング”という商品についてもブルーオーシャンを求めています。これがなかなか発想できない。足すべきものは何か。引くべきものは何か。発想できるのは当事者ではなくて外部の第三者のほうがよいのかもしれません。

ちなみに今回の研修は私とオレユニさんの協同研修でした。これも命名するなら”オラユニ研修”ということになるでしょうか。自分での評点は70点。まだまだ改良の余地はあると思っています。
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2010年06月22日

ブルーオーシャン合宿

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今週末、支援している中小企業のみなさんと合宿をしてまいります。懸案だったブルーオーシャンを具現化するためです。ホームページ作成支援でかかわりを持ったのですが、ついには将来の仕事のありようまで支援させていただくことになりました。

中小企業支援というのは経営のどこかで線引きするのではなく丸ごと引き受ける気概がないと務まらないと実感しています。今回はほとんどの社員が参加すると思います。それだけに責任感・緊張感ひとしおです。

この合宿研修をするにあたり社長が社員に伝えた言葉を転載します。

「業界を取り巻く逆風の環境下、当社の今月、今期をどうするかは大切ですが、2年後3年後先のわが社を考えることも、非常に大切なことと思います。今、考え始め行動を起さないと2年後3年後の幸せは開けてきません。ブルーオーシャンを目指し、この研修から新しい行動を起こしましょう。」

これぞリーダーの言葉だと思います。二宮尊徳の有名な言葉を思い出します。

遠くをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。
まして春まきて秋実る物においてをや。
故に富有なり。
近くをはかる者は
春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず
唯眼前(たんがんぜん)の利に迷うてまかずして取り
植えずして刈り取る事のみ眼につく
故に貧窮す。

目先のレッドオーシャンで競争することばかりを考えてばかりいるとブルーオーシャンの芽は出てきません。戦略キャンバスで遠くをはかってみたいと考えています。
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2010年04月23日

我利我利君はいらない


ガリガリ君ソーダ SAMURAI BLUE が4/20から期間限定で発売されています。30年にもわたるロングセラー商品。赤城しぐれの後継商品として庶民に親しまれています。今年は記録的な寒い春なのでキャンデーはまだ食べていませんが、そのうちお世話になることと思います。

さて、ガリガリ君は歓迎ですが我利我利君はいただけません。先週、中小企業診断士のスプリングフォーラムがあったこともあって新入会員の皆さん、これから研鑽に励まれることでしょう。

我利我利君というのは文字通り自分を利することだけを考える人のこと。協会に入ったら知識やスキルを求めるだけでなく他者に何を与えられるか、皆のためにどのような協力ができるかという視点を持っていただきたいと思います。「他利」は最終的に「自利」につながります。人との縁を大切に相互研鑽していただきたいと思います。
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2010年04月18日

ゼロベースで学ぶ姿勢

昨日は午前中が中小企業支援、午後がスプリングフォーラム、夜が懇親会&二次会というメニューでした。中小企業支援については自分には全く業界知識がないファッションデザイン業界。芸能プロと密接に関係があるいわゆる「ギョーカイ」の経営相談でした。気合を入れてやらないと名倒れしてしまうという気持ちから以下のようにtweetしました。

「診断士試験は4割間違えても合格出来るけど実務では1割も間違えたらリピートされない。これからそんな気持ちで経営相談に応じる。」

相手は生活かかっているわけですからプラスアルファ(やってもやらなくてもどちらでもよい)のようなアドバイスはできません。ITの相談ならかなり適切なアドバイスができるのですが。。。結果2時間ほどポイントとなるアドバイスをさせていただきました。

さて、午後のスプリングフォーラムは1000名弱の参加をいただいて大盛況。熱気ムンムンでした。わが支会長もおっしゃっていましたが「研鑽とネットワーク」が大切であることは常に意識しておくべきでしょう。そのフィールドとなる研究会選びは大切な作業。選ぶほうも選ばれるほうもヘトヘトな一日でした。

さて、二次会は大先輩の診断士の方と一緒に呑んだのですが、ここで大きな気づきをいただきました。大先輩はアラカンよりもっと上の世代。しかし、ゴルフ・テニスと毎週のようにこなし元気ハツラツ。そして考え方もお若い。

大先輩くらいになると、今まで積み上げてきた経験・人脈・スキルを活かして、ある意味ラクをして仕事を回すようになる方も多いと思います。しかし先輩はゼロベースで学んでいくといいます。この「学びの姿勢」が若々しさを保つ秘訣なのかもしれません。

私も安易なコピペ提案や金太郎飴コンサルに流されないよう研鑽していきたいと思います。

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満員御礼の城南支会説明会。用意した資料が足りなくなりました。

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2010年03月22日

三人寄れば文殊の知恵

先週末にマーケッティング研究会に顔出しいたしました。最近は業界研究という視点でなるべく多くの研究会に参加しようと心がけています。コンサルスキルや手法は独学することができますが、「業界」というものはなかなか理解するのに手間取ります。今回は研究報告ということではなく経営者を直接お招きし、話を伺いながらアドバイスするという形式でした。

今回の業界は大きなくくりで言うと研修・カウンセリングとなります。経営者は女性で2年前に独立。全国にカウンセリングのパートナーを持っています。独立前の顧客を引き継ぎ当時はそこそこの需要があったようですが最近は研修需要が細っているようです。「どのような販路開拓をしたらよいか」が今回のテーマでした。

「三人寄れば文殊の知恵」という言葉がありますが診断士によるアドバイスもまさに当てはまるものだと思います。自分の思いつかない視点がまだまだ多くあります。その分野の達人でない限り30%くらいは隠れた視点が眠っているように感じます。

当社にはホームページがありますが、よくある誤解をしていらっしゃいます。ホームページを立てると受注が舞い込んでくるというもの。構築維持にかなりの費用を投入されているようですが検索アクセスした受注は限りなくゼロに近いといいます。講演でHPを紹介して申し込み窓口としての機能しか発揮されていません。

勿論、アクセス向上対策を行わなければなりませんがそのほかメニューや値付けにも改善が必要であることがわかりました。基本的なことですがどのような人をターゲットとしているのかメニューからは伝わりにくくなっています。

・どんな人に利用してもらいたいのか
・どんな効果があるのか
・イチオシは何か(ブランディング)

という問いかけに対する回答をうまく伝えればもう少し反応が良くなるのではないでしょうか。

・メリハリのある価格設定
・無料視聴、サンプル体験コースの設定

という大きな切り口が経営者の気づきであったと思います。当社のカウンセリング研修はどちらかというと医療関係従事者のカウンセリングスキル向上に役立つもので介護士・看護士・栄養士・薬剤師といった職業の方々の課題を理解するのに役立ちました。

経営者を交えてのリアルな検討会はどの研究会でも毎回設定することは難しいでしょう。しかし、バーチャルだけでもわかったような気になるだけ。交互にできるような研究会運営が望ましいと思います。
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2010年03月09日

スライド手帳は渋谷東急ハンズで買える!



Kaitsさんのスライド手帳を利用して2週間ほど経ちました。ここで一度モニター報告しておきます。

私の利用しているスライド手帳はB5のものです。ほんとうはこれ一冊に集約できればいいのでしょうが、現在はポケットに入る手帳との併用になっています。急に予定をメモる時はポケットタイプのものを使わざるを得ません。スライド手帳は朝の仕事開始時や午後一番などおちついて定期的なチェックを行うとき利用しています。

PDAが廃れた現在においてはスライドノート+i-phoneという組み合わせはリアルバッチ処理ということで一番パーフォーマンスが良いかもしれません。

さて、中身ですが一週間以上先の計画が見開きで管理できるようになりますから先々まで計画する人にとっては有効でしょう。逆に突発的な割り込み仕事が多く計画がたびたび変更になる人にとってはわずらわしく感じられるかもしれません。自分の仕事の計画依存度というのもをよく見極める必要があると思います。

独立開業した方で仕事が軌道に乗ってきた場合は月間計画や年間計画を作る必要があるでしょう。そのような場合にすごく力を発揮すると思います。記入項目に「食事」や「睡眠時間」が入っているところがユニークです。仕事が出来る人は健康管理もしっかり出来る人。ダイエットやっている人にも良いかもしれません。

時間の目盛りは1時間毎でかなり細かく線引きすることができます。ToDoは各自付箋を貼ったりして管理することにもなりますが「ToDoエリア」を設けたほうが個人的には好みです。

近日中に渋谷の東急ハンズに並ぶそうですので興味のある方は是非一度ご覧になってください。「売り切れ御免」になるかもしれません。診断士の中ではブームになるかもしれません。要ウォッチの一品です。







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2010年01月17日

1月度のIT.経営研究会

昨日はIT.経営研究会と某商店街の診断報告会に参加してまいりました。

●まず、IT.経営研究会の報告から

恒例のアンケートは恒例の3タコ

【問題】
1)パターン・ベースト・ストラテジ
2)クリックジャッキング
3)CULVノート

【解説】
1)パターン・ベースト・ストラテジ(PBS):顧客の思考や行動、物事の変化には一定の「パターン」が潜んでいるが、膨大な情報のなかから「勝ちパターン」を示すシグナルを探し出し、他社に先駆け行動に移す必要がある。市場に存在するパターンを発見してモデル化し、自社のSWOT(強み・弱み・機会・脅威)を把握しながら戦略を立案することを指す。 (Itproより引用)

2)クリックジャッキング:外見上は無害に見えるウェブページをクリックしている間にウェブ利用者をだまして秘密情報を露呈させる、あるいはウェブ利用者のコンピュータの支配を獲得する悪意の技術。各種のウェブブラウザとプラットホームに渡る脆弱さ突き、他の機能を実行する為のボタンをクリックするように埋め込まれたコードやスクリプトの形態をしているため利用者は気付かない。 (Wikipediaより引用)

3)CULVノート:超低電圧版のCPUを搭載した低価格薄型ノートパソコンのこと。中心価格帯は7万円前後から10万円前後。光学ドライブを搭載していないなど、機能・性能面での違いはあるが、一般の人なら必要十分な性能を持っている。
http://www.yomiuri.co.jp/net/qanda/20091016-OYT8T00769.htm 参照)

【コメント】
1)日経ストラテジーネタだったので、熟読しておけば回答できたのに残念。今後はしっかり目を通すよう心がけたい。
2)気がつかないのは恐ろしい。どう防御するか、情報収集する価値はありそうです。
3)eee-PCで失敗したのでこのゾーンには注目。次機はこのへんを狙うことになりそう。

気になるIT記事は以下のとおり

1)外付けプラス2000円でLAN接続
  出先から自宅のHDDにアクセスできるなら安いものです。

2)国の電子申請非効率
  ネタ的には古いですがバラマキも景気浮揚のための必要悪という意見に考えさせられました。

3)顔認証のUSBメモリー
  機能というよりニコちゃんマークのデザインで勝負という感じ。わざわざWEBカメラつけてまで認証しようとは思わない。

4)アイピーフレックス破綻の真相について
  ベンチャー企業は失敗と復活を繰り返す。失敗とは何なのかを考えさせられた。

5)丹後地域ふるさとケータイ事業/社外の情報から気づきを得る
  これからはGPSをビジネスモデルにどう取り込むかが勝負とみた。

6)ネット上からの不正コピペを判断する支援ソフト「コピペルナー」
  大学教授が開発したということからいまどきの学生の論文コピペのひどさを推測してしまうがどうだろうか。

毎回、雑談ネタ的に盛り上がっていますが、「楽しく知識を得る」という観点でこの研究会の記事持ち寄りは優れたしくみだと思います。

●そして夕方からは商店街診断報告会に参加

5人でチームを組んで診断にあたったので各自が担当分野を発表す形式をとりました。この商店街は、シャッター通りがあるような衰退している商店街ではなく、どちらかというと活気のある商店街です。しかし、全国的共通課題である少子高齢化による近隣顧客の老齢化対策は手当てをしておかないといけません。

商店街のホームページ作成というところでお役に立てるのではないかと参加させていただきましたが、調査・分析・コンセプト作りなどメンバーから高度なノウハウを共有させていただき有意義な診断でした。今回の診断プロセスは以下のようでした。

1.現状調査(通行量調査・アンケート調査)
2.現状分析(来街者数の分類・人口の推移・構成比)
3.ビジョン・方向性の検討(ブランドコンセプト定義)
4.提案(組織運営・WEBサイト運営)

発表のトップバッターは私だったのですが結構いろいろなツッコミを受けました。メンバーの都合上、通行量調査は日曜に行ったのですが、平日と休日では通行量に大きな差が出ます。ここをフォローできていなかったことが反省点です。

ツッコミが厳しいということはそれだけ真剣に取り組んでいる証拠です。それゆえ商店街に活気があるのでしょう。我々はツッコミに耐えうるコンテンツを提供してゆかなければなりません。
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2009年10月31日

10月度のIT.経営研究会

IT.経営研究会に顔出ししてきました。なんと15名の参加。見学者が多かったせいもありますが大盛況?でした。恒例のアンケートは以下のとおり。成績は3タテ食らいました。

1)相変化メモリ

 光ディスクのように材料の結晶構造を変化させることで情報を記憶する不揮発性メモリ。PRAM(phase-change RAM),またはPCM(phase- change memory)とも呼ばれる。相変化メモリは,フラッシュ・メモリのような消去動作が不要で,読み出し速度もDRAM並みに高速であることから,将来的には携帯電話機などに利用されるNORフラッシュ・メモリやDRAMを置き換える技術として期待されている。(日経エレクトロニクスより)

<どうも、ディスクとか、メモリとか媒体系の用語には弱いです。だから情報系AMがダメなんですね。>

2)フリーミアム戦略

基本的なサービスを無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能について料金を課金する仕組みのビジネスモデルである。「フリーミアム」(Freemium)という単語は、「フリー」(Free、無料)と「プレミアム」(Premium、割増)という、ビジネスモデルの2つの面を組み合わせて作られた合成語である。フリーミアムのビジネスモデルはWeb 2.0企業の人気を得た。(wikipediaより)

<マックの無料コーヒーがこれに相当しますね。ウチのコンサル部門でもフリーミアムやってます。コンサルって敷居が高いから敬遠している企業も多いのですが無料コンサルメニューを使って実感してもらうようにしています。>

3)セマンティック検索

セマンティック検索とは、キーワードで検索する現在の「キーワード検索」とは異なり、検索ユーザーの知りたいことが何かを読み取ってから検索する技術である。たとえば、「楽天」というキーワードが、ショッピングモールの楽天を指しているのか、あるいは、ただの楽天家を指しているのか、推測するような技術ということ。

<あんまり先回りされてしまうと検索しにくくなると思うんですけど・・・>

さて、気になるIT記事は以下のとおり。

1)Silicon valley 探訪記 (私)

写真でトピックを紹介。シリコンバレーでは水を持っている企業が金持ちの証。オラクルは堀のような池と噴水がその勢いを象徴していました。

2)Googleトレンド

グーグルが提供する検索キーワードのボリューム推移。これで会長のアンケートのバズワード探しするのも一興かと思います。

3)Googleアドワーズの歩き方

月間ボリュームが10000件前後が狙い目のようです。中小企業はもっとアドワーズを利用したほうがよいと思います。

4)携帯電話を使用した屋外型音声観光ガイド

これいいですね。多分、将来利用すると思います。海外でも使えるといいなぁ。

5)個人と企業に定着したフィード

定着したか実感はちょっと。。。

6)導入しやすさ増すUISS

企業戦略からスキル設定していくのはかなり難しいと思う。コンサルとか専門家をいれないと難しいのでは?

7)アフェリエイトで配布、月に3000万円稼ぐ会員も。

偽ソフトの配信者の手先になって3000万円とは。。いまのところ海外の話のようですが。

8)業界No1の「約1500回」繰り返し使える新「エネループ」を発売

恥ずかしいお話ですが、エネループって知りませんでした。

9)次世代ネット乞食プラットフォーム「金くれ」

奇特な方はどうぞ恵んであげてください。OpenIDですし。(私は振り込みませんけど。)しかし、ハンドルネームで口座開設できるのかな?

10)ワンクリックで顔写真がキレイ:PicTreat

シミ・ソバカス・ニキビきれいに除去してくれます。お見合い写真に最適。

11)落書きから写真を合成:Photo Sketch

落書きにあった画像を集めてきて編集してくれる。著作権侵害が心配。


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2009年10月11日

いつか必ず独立する

昨日は東京支部の秋大会に顔出ししてきました。秋大会というのは新入会員歓迎会・実務従事マッチング・同世代会の3部構成になってますが私が参加したのは新入会員歓迎会のみ。正味1時間弱。ほんとうの顔出し程度でした。

しかし、その短時間の合間の休憩時間のなかで診断士の大先輩から講師のオファーを頂きました。誠にありがたい話です。IT系の講師が不足している事情もあるのでしょうが、私に声をかけていただいたことが嬉しい。

昨今、ITに強い診断士というのは石を投げれば当たるほどたくさんいるのは思うのですが、顔の見えない人には仕事を出しづらいということもあるのでしょう。講師の仕事は数年ほど前東京支部のプロコン塾で講師をして以来です。刃を研いでおかなければなりません。

さて、新入会員歓迎会での支会長の挨拶ですが内容はいつも決まっています。「あなたたちはいずれ必ず独立する。定年まで勤め上げようとも、その先にあるのはボランティア活動でもなければ、肉体労働でもなく、中小企業診断士としての独立であろう。なぜなら誇りがあるはずだから。」

耳タコになるくらい聞かされています。100%そうでないにせよ経験に基づく核心をついた言葉だと思います。なぜこのようなことを毎年話すのかといえば、「刃を研いでおきなさい」というメッセージを伝えることに尽きます。スキルアップしかり、人脈形成しかり、です。

歓迎会のあと懇親会がセットされていたのですが出席しませんでした。連れ合いの誕生日を祝うためです。診断士のネットワークも大事ですがもっと大事なネットワークもあると信じています。
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2009年10月03日

数字はウソをつかない

今日は城南支会名物の「バーチャル診断」に参加してきました。バーチャル診断というのは実際の企業の財務諸表を使用して融資できるかを診断するものです。普段、診断実務に触れる機会の少ない企業内診断士に人気があります。今回は設備貸与融資のための診断をグループワークでチャレンジしてみました。

仕事では財務に触れる機会の少ない私にとってバーチャル診断や財務研究会活動は知識の綻びを繕う絶好の機会なのです。今回参加して融資のための診断はかくあるべしと理解できてとても良かったです。

そもそも、政府の用意した設備貸与融資に申し込むということは銀行からもう借りられない財務状態であることを意味し、最後の駆け込み寺的な役割を求められているのです。ですから、診断の基本的スタンスは「何とか融資して企業に成長してもらう」ということになります。

驚いたことは融資決定プロセスの最終部分は診断者の感覚による評価によるものであり胸先三寸で決まるということです。

1)償還能力
2)企業の将来性
3)財務体質
4)設備計画の妥当性
5)経営管理

という観点から評価していきます。基準となる算式があるのは1)くらいで、あとは評価者が事実をどのように評価するかにかかってきます。実際この企業は貸付可能判定を受けましたが2年後に倒産したそうです。将来性に期待しつつも冷徹な目で数字を見ないと失敗するということを教訓として受け止めました。
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2009年09月11日

幻のゴーヤ祭り

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ご覧のとおり、見事に黄色いゴーヤができました。勿論、失敗作。もっと大きくなぁれ、もっと大きくなぁれ、と願っているうちにいつの間にか逝ってしまいました。

名言集に「刈り取ることばかりに気をとられて種まきをおろそかにするな」というものを取り上げましたが、刈り取りすらうまくいかない。園芸のプロ、農業のプロの方ならこのようなヘマはやらないでしょう。ゴーヤ祭りも緑のカーテンも失敗ということになりそうです。

さて、中小企業のホームページ構築支援は第二フェーズ、つまりアクセス数アップフェーズに入りましたが壁にぶち当たっています。関係者以外からは、ほぼアクセスがない状況に陥っています。

検索エンジンにひっかからなければ話にならないのですが、とにかく情報発信量が少ないのです。ブログと連携させてとにかく訪問してもらうことを狙い、社長日記を書いていただくようお願いしていますが足取りは重いです。

ブログというのは書ける人は書けるけれど、書けない人は書けないということなのかもしれません。先日の週末起業フォーラムでも情報発信の重要性を説かれていましたが、そう思いつつ発信できない人は一定数いるのだと思います。

ホームページもブログも情報発信ツールに他なりません。自分が代行してあげれば簡単ですが、それでは先方のためにも私のためにもなりません。「魚を取ってあげるのではなく魚の釣り方を教えてあげる」という難しさをかみ締めています。
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2009年09月05日

ゾンビランナー

先週の選挙では民主党が大勝し、政権交代が実現しました。私も政権交代に一票を投じましたが民主党に肩入れするというより、自民党にノーを突きつけるというのが真意です。自民党は新旧交代が必要であるはずなのに落選したはずの議員が比例区でゾンビのように復活するのはどうも合点がいきません。そういいつつも私も結構、ゾンビではあります。

夏の間はクーラーの効いた部屋で息をひそめ、涼しくなると地上を徘徊する。まぁ、ゾンビランナーというわけです。今日、復活しました。題して「リハビリ5キロラン」というところでしょうか。明日は月例湘南マラソンに参加します。

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さて、午後は企業内診断士フォーラム「企業内診断士でもできる週末企業」に顔出ししました。さすが人気のある藤井さんだけあって支会の垣根を越え90名弱の参加をいただきました。会員部始まって以来の快挙です。

このような講演上手な方の話を聞くときは「起承転結」を意識します。自分が話すときに非常に参考になるからです。今回の場合もキチンと起承転結のシナリオで話されていました。

「起」の部分では「なぜ診断士を目指したか」というところから始まりました。それは多くの人が動機とするところの「緊張した状態」があったからとわかりました。また、「承」の部分では資格取得してからの数多くのチャレンジと失敗の経歴を語られました。この部分までで藤井氏は我々とそう違った土俵で戦ってきたわけではないということがわかり、一種の安堵感が生まれました。

そして「転」で稼げるようになったくだりが話されます。ひとことでいうなら「情報発信すること」です。そして「結」では総括として「稼ぐことにこだわり、絶えず自分のビジネスモデルを模索せよ」と語られました。

藤井さんは「稼ぐ」というと、がめついイメージがあるけれど「稼ぐ」ことへのこだわりには4つの観点から必要と主張されました。

1.今までの投資の回収をするべきである
2.ほんとうの人脈は稼ぎ仲間から作られる
3.やり甲斐がさらに増大する(稼ぎは仕事の評価である)
4.自立が助長される

企業内診断士はもっと情報発信し、この「稼ぐ」という意識をもっと持つべきというのが最大のメッセージであると受け止めました。このへんの意識はだんだんと薄れてきていました。また、ゾンビのように復活したいと思います。

最後に、とても印象に残った言葉があります。

「独立して稼げる人は企業内にいても稼げる」

ということ。企業内にいるから制約がある、時間がない、顧客がみつけられない、というのは言い訳に過ぎないということです。

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posted by orataki at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

企業内診断士のニーズ

中小企業診断協会では新体制のもと、いくつかの本部委員会がスタートいたしました。そのひとつに企画・戦略委員会があります。ここでは新たな定款・機関、中長期ビジョン策定が行われることになりますが、この中で企業内診断士の声を反映させるというスタンスが取られたことは協会にとっても会員にとっても一歩前進だと考えております。やはり会員の半分以上は企業内診断士なのですからその意向を無視できないと思うのです。

今回、企業内診断士活性化懇話会を通じて企業内診断士のニーズについて意見募集がありましたので小生も思うところを述べてみました。以下コメントグループの意見を整理してみたいと思います。まず、一般的なニーズ、つまり資格の生かし方ですがおおむね以下のように分類できると思います。

1)早く独立したい
2)定年後、診断士として活躍したい
3)会社に所属しながら、兼業として診断士業務をやりたい
4)将来に備えて、診断実務の研鑽を積んでいきたい
5)経営管理部門への異動や経営者を目指したい
6)経営の知識を活かし昇進したい
7)転職に活かしたい
8)他の資格とのコラボレーションを考えていきたい

1)2)についてはプロコン塾や起業塾的なものがすでに存在しています。今後はその維持とレベルアップといったところが課題になるでしょう。欲を言えば国にかけあって教育訓練給付制度が適用できるようにするといいですね。

3)のニーズを阻むものは企業の兼業禁止規定でしょう。これは国や協会に働きかけるというより勤務先への働きかけということになりますから個人の交渉能力によるところが大きいと思います。診断士の資格維持のための診断を兼業としてケシカランとする企業は減少しているのではないかと思います。今後は有給休暇を使って行う場合は了解されるケースは増えてくるだろうと思います。この流れを加速させるものはなんと言っても認知度向上でしょう。

4)については日々陳腐化する知識・ノウハウについての補充支援ということになりましょう。協会が提供する研修はまだ十分ではないような気がします。企業内診断士はある分野では専門性が高い方が多いわけですから、これらの方々の活用をもっと検討されたらどうでしょう。

また、お金を払って実務従事することについて反対意見も結構多いのですが私は賛成派です。自分でクライアントを見つけられない、ノウハウを提供するよりも吸収するという状態の下ではお金を払うのは当然だと思うのです。また、人的ネットワークをつくり、然るべき業績を積上げておけば診断案件の獲得はさほど難しくはないと思います。

さらに、企業内診断士に限らないことですが年会費の低減と予約・入金のIT化促進についても要望を追加させていただきました。このほかにも企業内診断士としてこんなニーズがあるよ、と言う方がいらっしゃいましたらコメントお願いしたいです。

posted by orataki at 10:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 中小企業診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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